しかし、ゴルフはメンタルなスポーツで学生時代やっていた弓道ににていて、好きである。以下に30年間培ってきた自分なりのゴルフ人生をまとめてみたい。
スコアが良くならないので人知れずいろいろと改善につながる努力はしてきた。もちろん、スコアアップがゴルフの目的ではないので、あまりスコアにこだわる必要はアマチュアには無い。
しかし、ゴルフもゲームの一つであるので良いスコアを出したいという欲は誰しも持っているに違いない。しかし、実際には思ったようにスコアが良くならないのが実状で、誰もが悩むのである。
スイングが良くないのではとか、クラブが良くないのではとか、ボールが良くないのではとか。しまいには一緒に回った人が良くなかったのではとか、キャディーのせいにしたりする場合もある。
しかし、ゴルフは個人プレーであって、結果はすべてその人の責任にあることは事実である。
まず、テレビのゴルフ番組は必ず見る。アマチュアとプロの違いがよくわかる。次に、自分のスイングをビデオに撮る。これは実戦のものがベターだが練習場でも良いと思う。
ビデオを繰り返し見て欠点を見つける。自分のスイングをみると意外なことにきずくもので、特に真横ではスイングプレーンの具合を、後ろからは、左肘の伸び具合をチェックできるので、いろいろな方向から撮って研究をしたほうが上達に近づけるようです。欠点を見つけたら改善する。といってもそう簡単ではないので気長に直すべく努力をするしかない。 練習場で繰り返し練習する。それも、不得手なクラブを徹底的に練習する。私の場合はグリーン周りのよせなので、100ヤード以内の距離を正確にピンに寄せる練習を徹底して行っている。練習場で10球打って7、8割うまく当たれば(グリーンに乗れば)まず、良しとする。
ビデオでのイメージトレーニングはスイングのタイミングを覚えるのに役立つので自分の年齢、体型の似たプレーヤーのスイングをよく見てまねするようにする。(私の場合はニクラウス、倉本昌弘のビデオを繰り返し見る)
プロのレッスンを受ける最近、Proのレッスンを受ける機会ががあったのでいってみたところ、得るものがあったがまだ実践でのスコアアップにはつながっていない。(陳 清波 ゴルフ教室)
コンピューターのシュミレーションゲームもタイミングを会得するのに役立つ。(LINKS386 ACCESS) プロもオフシーズンにはゴルフシュミレーションで感を養っているそうで、しかも、世界中の著名ゴルフコースをラウンド出来るのは魅力である。
ゴルフを始めた頃はクラブなどはあまり関係無いと思っていたので、ずーと親父のお譲りのクラブ、スポルデイングを使っていたが、ある時クラブを変えたらスコアーが良くなったという記事を読み、30年使ったクラブに見切りをつけ、クラブ探しを始めた。ある時、インターネットでキャビティーがなぜ曲がらないかというプロギアーのホームページを読み、これだと思い、早速ゴルフショップへ。何種類か試し打ちをした結果、PRGR(横浜ゴム)の銀チタンとデーターアイアン711を購入。早速、芝の練習場で試し打ちを開始した。('96、12)
結果は、その後ラウンドしてみて、確かに打ちやすく、曲がらないし、飛距離も以前より10ヤードは飛ぶ感じである。グリーンオーバーする事もしばしば。
芝の練習場(東京都港区芝の芝ゴルフガーデンーー写真)で120ヤードのグリーンへショートアイアンで乗せる練習をしているのですが、今までと違い、ぽんぽんと乗るのですからびっくりです。まさに、キャビティーの特徴でしょうか、スイートスポットが広いので曲がらないのです。
30年という長い間にクラブが進化し、打ちやすく曲がりにくいクラブに改良されたのです。
ドライバーも250ccのDATA WOOD(reverse titanium)で、ペイビンとかワッツが使っているモデルで、もちろんヘッドスピードが全然違うのでシャフトの堅さ、バランスは違うのですが。
まず、なんと言っても試し打ちでしょう。自分のヘッドスピードを測ってもらい自分のヘッドスピードにあったクラブを選択するのが良いでしょう。バランスも大切ですから実際に振ってみて振りやすいもの、振り抜きやすいものが良いでしょう。
ヘッドスピードは、器械を買って来ても良いし、ゴルフショップで測ってもらっても良いし、そんなに変わるものではないのでショップで2、3回振ればだいたいはわかるものです。メーカーによっては試打会もやっているのでぜひ試してみるとよいでしょう。
飛距離はもともと良いほうでしたが、(平均230位)曲がりが少なくなって、フェアウェーをはずさなくなったといえます。トップスイングでほんのちょっとグリップをゆるめるくらいで、楽に振り抜けて、ジャストミートすればまがらず、まっすぐに飛ぶはずです。変な力を加えると引っかけたり、プッシュしたりして曲がってしまうので、出来るだけ素直に腰を回転するようにすれば良い結果が得られるでしょう。決して手首でこね回さないように。
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PRGRのDATA WOOD(reverse titanium)通称、銀チタン。ヘッド
Type 252 250cc シャフト DATA 55 M-40 45インチ
女性用もあるので是非お試しを。 |
銀チタンとぴったりのアイアンがDATA IRONの700シリーズである。これは試し打ちせずに購入したがあたりであった。少し浅く、トップ気味に当たってもボールが飛んでくれるので、不思議なくらいに感ずることがしばしばある。逆に深く打ち込んでしまっても芝が切り取られてボールはピンに向かってまっすぐという場面も何度か経験しました。打ち方としてはダフっても構わないくらいの気持ちで思い切ってダウンブローに打ち込むとボールがまっすぐに打ち出され、うまくいくようです。練習場のマットの上では、ダウンブローに打ち込むスイングはしにくいので、どうしてもはらう打ち方になってしまうので、その点、心した方がよいでしょう。
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DATA iron 700シリーズの711 shaft M-40 DATA 080 |
ゴルフで一番つらいのは足がだるくなってくることである。そための対策として、日頃から足腰を鍛えておく必要があります。具体的にはエレベーターを使わずに階段を使用するとか、一日30分は歩くとかで充分である。筆者は7階までは階段を使用している。筆者の場合は水泳を週1回やっているので、1ラウンドぐらいでは息切れしたりしません。心肺機能を鍛えておけば、最後までラウンド出来るようになります。