水泳のすすめ
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水泳教室に入ってから毎週、一回一時間、けのびに始まり、ばた足、ノーブレ・クロールと次第に各種の泳法を教わってゆくわけですが、(実際は繰り返し)平泳ぎはなんとか自己流で泳げたのでよいのですが、クロールの呼吸が難しくて何回も苦しい思いをしました。

しかし、次第に呼吸法にも慣れ、バタフライも25mはなんとか泳げるようになりました。

水泳は、体重が膝にかからず、どこか特定の筋肉が痛むということが全くないので、中高年のかたにおすすめです。

体重
気になる体重は、始める前と比べて約、5キロは減りました。
競泳をやるわけではないのでスピードは全く関係ありません。(ちなみに、50mクロールで、1分10秒程度)ゆっくりとマイペースで泳ぐもよし、インターバル法でもよし、好きなように泳げばよいのです。 ただし、スクールでは好きなように泳ぐわけにはいかず、やれ片手クロールだの、ばた足だの、手だけ、ノーブレだのといろいろと強制(矯正も)されるわけです。 スクールの目的は泳げない人(私のクラスはちょびっと上級だが)を無理なく泳げるようにすることと、見た目にきれいに泳げるようになることだそうです。50にもなって、きれいに泳ぐ必要も無いんですがね。

水泳を始めて、10苦しかった呼吸法にもやっと慣れ、連続で200m、ちょっと休みを入れれば4,500mぐらいは泳げるようになってきました。やはりマイペースで泳ぐのがいちばんで、なるべく空いている時間帯に行くようにつとめています。

長時間泳ぐにはなんといっても足です。4ビートぐらいのゆっくりしたキックで泳げば息があがったりしにくいわけです。 できれば、2ビートで泳げればよいのですが4ビートでもそれほど負担にはなりません。

水泳の効用といえばなんといっても心肺機能の向上でしょう。簡単にいえば息が上がりにくくなるし、すぐに戻るということです。

水泳を初めて半年もすると、例えば階段を登っても息切れすることはありません。呼吸も脈拍もすぐ平常に戻るのです。
 

先日、自転車エルゴメーター(写真右)で測定したところ、最大酸素摂取量がふつうの人よりすぐれているとの結果がでました。(45ml/kg/分)医学的にも証明されているのです。(平成11年11月測定値=43ml/Kg/分)(平成12年11月は42ml/Kg/分)

自転車エルゴメーター

 

効用

1)心肺機能が良くなる 
2)
体重に左右されないで運動出来る 
3)
いつでも出来る 
4)
気分が爽快

弊害

1)鼻をやられる(鼻炎)

 簡単にいうと、空気中の酸素を効率よく、体の中に取り入れて利用し、余分な脂肪を燃やしているということです。 


通常の運動メニュー


筆者の場合、プールまで2キロぐらいの距離を徒歩で往復する。軽く準備体操をし、ミストサウナに5分ぐらい入って体を温める。というような感じで、帰りも徒歩で帰る訳ですが、時には自転車で往復することも。

最近、通勤帯を利用してウォーキングを楽しんでいます。朝夕の30分駅から勤務先まで約3キロの道のりを歩くのです。足は第二の心臓といわれ、歩くことで筋肉が血液を心臓に戻してくれるからです。スピードは約、毎分100mくらいで冬でも背中にじわっと汗ばむ程度です。

マシンジムで全身の筋力アップもしてみましたが、永力増進には効果があったようです。

自宅では3キロのダンベルを暇を見ては左右交互に2,3分づつ。通勤時の階段の上がりはエレベータを使わずに2段飛びで足腰を鍛える。とこんな案配でやっていますがみなさんもいかがでしょうか

そんなわけで、水泳は中高年者にとって絶対にお勧めのスポーツだと自信をもって言えるのです。 ちなみに、妻も5年前からスクールにはいって泳いでいます。時々は先輩として指導することも。 


 

筆者の属しているクラブ

jexer pool gif

25M 6レーンで、サウナ、ジム、なども付属している。 水深も結構深く、飛び込んでも頭をぶつける心配はない。 そのほか、エアロビスク、中国体操(太極拳)などもやっている。


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