釣行日記

最近釣りに行っていないので、更新できていません...
気楽に読んでやってください。

1998/8/2  美嚢川で会心の一本!
1998/7/25 4度目の生野銀山湖で初バスゲット!

 

1998/8/2  美嚢川で会心の一本!
やっと梅雨明けも宣言されましたね。

夏といえばシェードか流れ込みがセオリーですよね。 で、流れ込み
をバイブレーションやラバージグで探ったのですがまったく反応なし。
時刻は16:00、水温は32℃。 既にシャツは汗でベタベタ。
コリャ駄目だ、とばかりにポイントをちょっとでも影のある岸際に移動。

いつものことですが、美嚢川は超マッディーでなのでラバージグをあき
らめ、シルバーのラトリンラップ一本に絞る。また、活性は低いので、
根がかり覚悟のスローリトリーブで攻める。10投、20投....
暑い...。日差しを避け、座り込んでのリトリーブ。そろそろやめようか、
と思ったその時、「バタタッ」 とバスのボイルがあった。

ちょっとやる気になって投げつづけた。でも、反応なし。
この一投で帰ろう、と思って投げたラトリンラップは、ちょうどバスの跳
ねたあたりへ...。 特別の期待もなく、しゃがんだままの超スローな
ジャーク&フォール...ガツン! あっ、根がかり...じゃない!?

(うおーっ。なんじゃこの引きは? ナマズか?)
ナマズに肩透かしを食らう事に慣れた私は、結構冷静に少しずつ寄せ
た。目の前で何度か左右に振るうちに、キラッと光る魚体はまぎれもな
くバスではないか!

急に慎重になって、フッキングを目視で確認。バスが暴れなくなったとこ
ろで、ロッドの中央に手を添えてゆっくり抜きあげた。(足場が高くてハン
ドランディングは無理でした)

川バスというより野池バスに近い太り方のコイツは、46cmのキロフィッ
シュでした。いやー、汗かいた甲斐があったってもんです。
                                    
(写真はこちら)

 

1998/7/25  4度目の生野銀山湖で初バスゲット!
いやあ、やっとですよ。
釣れなかった生野銀山湖で、ようやく1本でました。
大きさは30cmでたいしたことないですけど、いままで攻めあぐねて
いただけに喜びは大きい!

銀山湖は典型的な急深のリザーバーで、岸から2メートルも離れたら
もう水深は4メートルを超えてしまい、ボート釣り初心者の私には難しい
ディープな世界になっています。だから岸際のシェードをずーっとトレース
していったところ、比較的たやすくバスの顔を見ることはできました。でも
食わないのです。ラバージグもジグヘッドもスプリットも常吉も....

結局、黒川(市川?)の奥まで行き、生野でも数少ないシャローエリアで
4’グラブの常吉にきました。うーん、オカッパラーの私にはシャローで釣
るしかないのか...? でも素直にうれしかったです。

ちょっと暑かったけど、晴天の銀山湖は気持ちよかったです。魚を期待す
ると痛い目見るかもしれないけど、一度行く価値はありますよ。

TOPへ

Homeへ