トピックス/更新の履歴と近況 2011年〜

トピックス/更新の履歴と近況 2008〜2010年
トピックス/更新の履歴と近況 2005〜2007年
トピックス/更新の履歴と近況 2002〜2004年


2012/02/07 また、やってくれましたねえ。先のセンター試験の混乱はお粗末と云いますか、若者の“夢”を壊し、或いは人生を狂わすかもしれない事態に、 担当者は何を考えているのでしょうか。要するに“他人ごと”なんでしょうねえ。 自分も家族もいつ同じような事態に陥るか、なんて考えたこともないのでしょう?!

「日本漢字能力検定協会(京都市)が29日に全国で実施した漢字検定で、会場となっていた千葉市内の専門学校が検定日を1週間後と勘違いし、 2級検定が中止されていたことが30日、分かった。同校での2級受検者は73人で、同協会はホームページに「おわび」を掲載。 2月4、10日に改めて検定を行い、受検が難しい場合は検定料を全額返還する。」と報道にあります。

(承前)同協会によると、「2級検定が中止となった会場は千葉モードビジネス専門学校(千葉市若葉区)。 29日午前9時20分ごろ、受検者から「会場が開いていない」と協会に問い合わせが相次ぎ、事態を把握した。 協会が同校側と連絡が取れたのは検定開始時刻の10時をすぎてから、担当者が学校に到着したのは11時すぎだったという。 11時50分以降の他の級の検定は予定通り実施された。」以上は時事通信社によるものです。(1・30)

近ごろ、何かと“身辺整理”に追われております。 みなさんとちがって私の場合は動産・不動産いずれも関係の薄い話で、もっぱら“紙”の山に苦労しております。 薄い紙ながら、何やらいろいろ書きつけており、その整理に、今さらながら呆れている次第です。(2・6)

2012/01/24 世の中、急速に変化しておりますね。少し前にはドッグイヤーなどという表現がありましたが、今はさらに早くなっているようです。 たとえば、電車内で新聞や本を読む人はわずか、座席に座るや否や誰も彼も携帯端末とにらめっこ。 他人に迷惑ではなどという思いやりなど、みじんもありませんね。若い男女だけでなく、少しは分別もあるだろう中年も?! (1・18)

もう一つ似たような話です。本日の東京夕刊コラム「大波小波」に、年賀状が8年連続で減っているというような話題がありましたが、 このコラム氏、かなり世情に疎いですねえ。もうドッグイヤーどころか、“オオカミイヤー”なんて誰も言っていませんが、 このご時世メールで“賀状”を送るのは当然でしょう。 毎年、表も裏も印刷して、チェックもせず機械的に出す年賀状と大差はありませんねえ?!(1・20)

恐れ入りましたね。原発のデータ隠し。これで済むものなら、国民みな“保安院”に勤めたい!!(1・22)

2012/01/10 2012年が明けて、早くも十日経ちました。いまさら“年賀のごあいさつ”も何ですが、本当に“少しでも”よい年になるように願っております。

震災や津波に遭われた東北地方のみなさんはまだ大変な状況でしょうが、それぞれ前向きに対応されているというニュースに接し、 やや安堵の気持ちの一方で、何もできないもどかしさを感じております。

本年6月には“人生七十古来稀なり”といいますか、いつのまにか70歳を迎えることになりそうです。 昨年の秋には、早々とその祝いを兼ねた同期会があり、久闊を序したものの、何か他人事のように受け止めていた“古稀”がやってくるということは、 なかなかに心構えも必要ですね。近ごろ、何となく覇気が希薄なわが身を奮い立たせねばなりません?!

ともあれ、なるようにしかならない人生を大事にしようと思いつつ、美味しく酒を飲む楽しみを忘れないでおります。 ああ、三つ子の魂、悲しからずや!?

2011/12/30 12月19日の報道によりますと、1942年生まれの“同志”である金正日さん(総書記・国防委員会委員長・朝鮮人民軍最高司令官)が心筋梗塞で急死したそうです。 北朝鮮の最高指導者として全権を握っている立場上、心労も重なったのでしょうね。“同志”として哀悼の意を表する次第であります。 なお“同志”は他に小泉純一郎・小沢一郎という“一郎コンビ”もおります。これは以前にも記しましたが、10年前の還暦の時に気付いたことです、大したことではありませんが…。

2011年も間もなく暮れます。わが家には後を継ぐ“三男”はおろか、次男もおりません。これも、大した話ではありませんでしたね。

大阪に続いて、名古屋を中心に“中京都構想”を目指す動きがあるそうです。まあ、競争は自由ですが、何だか運動会の“徒競走”のような感じですね?! (その心は、徒労の徒では…)

思い起こせば2002年1月22日、このHP「心」でコラム&エッセイを年ごとに交互で始めて以来、はや11年目に入ります。 継続は力なり、とか。単なるマンネリズムでも自画自賛するしかありません。いや、現実には助手がいなければ、一行も公開することは出来ないのです。 “技術は偉大”というところです。おや、どこかの“強盛大国”的な表現になってしまいました?!

すきま風」を掲出しました。

「つづくかエッセイ」が“予告”どおり、10月下旬で途絶えてしまいました。 いろいろ神経を使う仕事が入り組んでいて、つい失念、やむを得ずというところです。まだ大丈夫、来年は「またもやコラム」としましょうか。 それでは皆さん、どうぞよいお年をお迎えください。

★今年の“仕事”としては“大正時代の出版事情”について、また満鉄図書館(大連)時代の亡父について、原稿を少し書きました。 いずれも、生まれる前のことで、それなりに苦労しました。活字になるのはいつのことやら?!
一方、夏には“喋る”ことも少しありました。テーマは自由ということで、ある先輩から稲門会に招かれたのですが、 用意した話題をうまく出すことができたかどうか、心もとない限りです。
ついで、出版労連のシンポジウム「改定都青少年条例7月施行、何が問題化」ではパネリストとして参加しております。 これは、都知事以下の“次の手”が気になるところですが、今は静かなようですね。

2011/12/16 電化製品の進歩と、わが頭の劣化の因果関係?! たぶん、単なる劣化(経年変化)で、電化製品そのものに責任はないでしょう。 ただ、以前から思うのは、メーカー(技術者)としては、より良いもの、他社にないものを作り、 消費者の購買意欲を駆り立てたいのではないでしょうか。 昔から、いましたね。新車を買い替える人とか、新しいものを見せびらかせたい人が……。 そういえば、家を何度も建て替える人もいるようです!?  こんなことを言うのは、何もできない単なるヒガミ根性かもしれません。あゝ、2011年も間もなく暮れる?!

コンビニは便利だが、アタマ(行動を含め)が単純化するらしいですね。 いつでも買いに行ける身近な存在はありがたいもののようです。 スーパーやデパートのように品数は豊富ではなく、単身者や若者向け?だからだそうですね。 もっとも、モノグサにはそれがいいんだそうです。あれこれ悩む必要が無いから、でしょうか。

「はしもと」という名字の由来と因果な関係?!  先般の大阪府知事・市長選では、大阪維新の会代表・橋下徹が旋風を起こしたようです。 大阪府民ではない私は選挙の結果はともかく、何となく、その苗字「橋下」が気になるところです。 明治以前の一般庶民になかった苗字は地名や物の名前・職業からつけられたそうです。 したがって、「橋本」とは高貴さも優雅さとは対極にある苗字だと、若いころからひがんでいたのですが、まさか「橋下」もあったとは?!

2011/11/18 近ごろ、年齢相応にボケてきたのか、この「エッセイ」も、すこし遅くなっております。 つまり、メデタイことなのか、曜日や日付などを含め、思い出すのに時間がかかったり、迷ったりするようになりました。 もっとも、昔から得意とはいえない傾向にあるような気もします。 随分前のことですが、電車の乗り換えで、ちょっと年輩の方に上りと下りを間違えて言ってしまったことがありました。 後で、おとがめを受けなかったのは好い方だったのですねえ……。

もう一つ白状すれば、私はいつのころからか“自分を信じない”ということを口にすることがあります。 たいがいの人は、びっくりしたり、「そんなバカな…」というような顔をします。でも、これは冗談でもマチガイでもありません。 他人を信用できないことが多々あるように、聖人でもない凡人が“マチガイを犯さない”なんてことがあるでしょうか?  日々、用心して生きている次第であります。

11月も半ばを過ぎ、陽は短く、また寒さも身に染みるようになりました。 そのせいか、ちょっと風邪気味となったり、薬を飲むほどではないにしても、体調がすぐれないようです。 みなさんは、いかがでしょうか? 毎日きちんと三食をいただいておりますが、私の周りには、二食でも、時には一食でも平気な人が何人もおります。 いったい、どうなっているんでしょうかねえ?!

前回に続いて、民主党政権のていたらくに言及するのはバカバカしくて気が引けますが、それを追及する自民党の総裁以下も、 すっかり“野党気分”に慣れてしまっている有り様。わが国政は今後どうなるのでしょうか。

という一方で、大阪の府知事と市長のダブル選挙の動向は、住んでいない者にはよく分かりませんが、 大阪人には変わったことをやる人物に興味を持つ傾向があるとか、どないなっとんやろか?!

プロ野球の世界も何やらおかしいですねえ。目下、日本一を争う中日とソフトバンク。 前者では早々に落合監督の“解任”が発表されたかと思えば、脚光を浴びない落ち目の巨人は自主的な演出(内輪もめ)かどうか、 来季のヘッドコーチ問題で渡辺球団会長が清武球団代表兼ゼネラルマネジャーを解任したとか。 よっぽど暇なんですかねえ?! それとも、新聞が売れないからか、ニュースがないからでしょうか?

わが高槻との縁2」を掲出しました。

2011/11/03 この10月初旬、高校時代の仲間と「槻友会13期古希を祝う会」(有馬温泉)に参加して、10年前の還暦の会(大阪・箕面)のことを思い出しました。 もっとも、会の内容そのものではなく、われら主として1942年生まれなのですが、他に小泉純一郎、小沢一郎、そして北朝鮮の金正日も同年生まれということが、ちょっと話題になりました。 話は飛んで、先月20日、リビアを42年間にわたり支配した悪名高いカダフィ大佐がついに射殺されたそうです。 もうお分かりでしょう、何たる偶然か、彼も1942年生まれだったのです?!

承前…「古希を祝う会」では、長きにわたり幹事役として尽力されたM君に、感謝の気持ちを伝えるべく、個人的ですが“名入れ色紙”を贈りました。 また、当時の状況を共有すべく、在学中の私的な記録「わが高槻との縁1〜3(+1)」をみんなに配りました。 “いま”も大事ですが、“むかし”も大事だと思いまして。

民主党の代表として、なにやら“ドジョウ”と自称する人物が首相となったそうですが、原発の設置にも賛成とか。 少しは「原発全廃!」を宣言するほどのサプライズを見せてくれないもんですかねえ。 以前にも触れましたが、日本の“民主党”は、その前の自民党より頼りないといいますか、困ったものです。

10月は何かと行事が重なりました。高校の東京支部OB会には気が進まず欠席しましたが、大学の寮で生活したものの集まりには参加しました。 この時の記念文集に、私は自分のことより、今は亡き仲間(小川雄司君)と後輩(坂本英則君)について記したものを掲載してもらいました。

2011/10/18 前から頼まれていたものですが、このところ原稿書きに苦労しております。大正時代の出版界についてとか、 わが父の昔の仕事“事績”について、などというものであります。いずれも、さほど長いものではありませんが、かえって難しいものです。

少し時間が経ちましたが、「つづくかエッセイ」に「昭和の新宿体験ツアー」その2を掲出します。

高校の同窓会(10/2,3有馬温泉)に関する記録も忘れてはおりませんが、寄る年波になかなか勝てません。ゆるゆるとやって行きましょう?!

10月は何かと行事が重なります。高校の東京支部OB会は欠席しましたが、大学の寮で生活したものの集まりには参加しました。 何だか、マンネリといいますか、だんだんシンドクなるものでもあります。

2011/10/04 遅くなりましたが、すでに予告済みの「昭和の新宿体験ツアー」に参加し、懐かしく、それなりの満足を得られた“体験記”を2回にわたり掲出します。 久しぶりの「つづくかエッセイ」というところです。

大阪での中学・高校時代(と浪人1年)は、思春期半ばの頃とて、勉強に限らず、クラブ活動や異性問題など、悩ましい時期でありました。 それはどなたも似たような経験をしていただろうことと思います。 さて、高校を卒業してから、はや半世紀が経ち、かつ70歳にならんとするわれらの仲間が、この10月初めに相集いました。 所は有馬温泉での一夜、いかなる仕儀と相成りましたか、近々ご報告する次第です。(10・4)
なお、大阪まで行ったついでに、広島にも足を延ばしました。本件についても、何かまとめることができればと思っております。

拙著『梶山季之』の第14回目、ついに最後となりました。「略年譜」「あとがき」の掲出です。

2011/09/20 またぞろ新聞に、高校野球の強豪校には地元出身者が全くいないと批判的な意見(投書)やその対応策が載っております(東京9・6,20)。 このような強化策は、かなり前から、あちこちでやっていることですが、なに学校経営はいかに生徒・学生を集めるか、にかかっており、 大学でも同罪であろうと思います。さらに、毎年各県で行われる国民体育大会(国体)でも主催県が優勝する“建前”になっており、 どこでも各地に散らばる“地元出身”者を呼びもどしていたのではなかったでしょうか。

今年に限ったことではないでしょうが、台風の影響は地震・津波災害に劣らないですね。 わが身内や幼少時代の友人が住む名古屋も大変なようです。

拙著『梶山季之』の第13回目、「死の予感」その2を掲出しました。

2011/09/10 前回、元気な若い女性たちを、レキジョ(歴女)にテツジョ(鉄女)、そして“ゲテジョ”などと持ち上げましたが、 いやはや自ら墓穴を掘る女性も出現しましたねえ?! ともに23歳の若夫婦やその友だちのイタズラ心だったのでしょうが…。 石川県の海岸で、夫を驚かそうと、仲間と落とし穴を掘った妻が、二人で歩いているうちに、夫婦ともどもその穴に落ちてしまったそうです。 ケツジョ(穴女/または注意力の欠如)、後悔先に立たず、ですか。(8・28) 

ついに、松下政経塾の出身者から、総理が誕生しました?! 日本国にとって、こんな残念なことはありませんねえ。(8・31)  かつて、私はこのHP上で「松下政経塾の功罪」という“似非エッセイ”を書いておりますが(2003・11・26)、 このたびの野田総理の出現に対し、かなりの方が“松下政経塾の功罪”にふれております。 皆、危機感を持っているということでしょうねえ。いかがです、同志諸君!! (9・2)

9月4日、台風の影響も少ないなか、カミさんに誘われ、「昭和の新宿体験ツアー」に参加しました。 名刺大のカードを胸にぶら下げてというのは初めてのことです。そこで、久しぶりに「つづくかエッセイ」を書きました。 次回以降に掲出の予定です。

拙著『梶山季之』の第12回目、「死の予感」その1を掲出しました。

2011/08/24 近ごろ、レキジョ(歴女)やらテツジョ(鉄女)などという元気な女性が闊歩する世の中、いっぽうの男はイクメン(育男)と家庭的で健気ですねえ。 だが、女性はさらに進歩し、中にはトカゲなど爬虫類を好む女性も多いらしく、近ごろ横浜市内にオープンした「爬虫類カフェ 横浜亜熱帯茶館」では彼女らの出入りが多いそうです。 ゲテモノ趣味などという言い方もありますが、いずれ“ゲテジョ”などと言われるのでしょうか?!

菅直人首相の賞味期限はとっくに切れて、熱暑のために腐敗?寸前のようですが、このところちょっと冷たい雨が続いたためか、 月末の党首選まで頑張りそうです。一方で、ふたたび四国のお遍路をなどという話もあるようですが、まあ“腑抜けた”顔を見せるよりはよいでしょうかねえ?!(8・20)

原発を誘致した自治体には、その立地対策費として毎年1千億円を超える税金が流れ込んでいるといいます(東京8・14付)。 その恩恵を蒙ってきただけに、ひとたびこのような惨事に見舞われては、泣くに泣けない人々も多いようですねえ。

先ごろの大地震・原発事故や、中国の鉄道事故ほどの大事件でもないのに、“タレント”島田紳助が大きな話題となりました。 東京(8・24夕刊)にいわく「黒い交際 大きな代償/TV局あたふた/紳助さん引退/番組切り替え・CMも痛手」、 そして「『この程度で不可解』『ほかにも(理由が)あるのでは』」とは識者のコメントです。 それにしても“黒い交際”とは暴力団関係者には面白くないでしょうねえ。本人も名前に紳士の“紳”が入っていることですし……。

承前:橋下大阪府知事は上記の島田問題に関し、「番組で世間に知ってもらえた。紳助さんの番組がなければ、府知事になれるわけがなかった」と謝意を口にしたそうです。 そういう関係もあるのですねえ?!

拙著『梶山季之』の第11回目、「筋を通す、手を貸す』」その2を掲出しました。

2011/08/09 ある電車の中吊り広告に「祭りは、東北。/8月7日(日)夜9時。東北の祭り魂が、炸裂する。NHKスペシャル」とあったのには驚きました。 東日本大地震から5か月余、いまだ復興ままならぬ状況にありながら、“炸裂”とはいかがなものでしょうか?!(8・6昼過ぎ、広島に原爆の投下された日に)

中国では先月23日夜に発生した高速鉄道の事故を、「信号設備の欠陥と人為的ミス」との調査結果を発表したそうです。 その前には、犠牲者の遺品ごと車両を土中に埋めるという“ねこばば”的な発想に驚きを隠せません。

片や日本では同29日、プルサーマル計画に関して開かれた国のシンポジウムで、経済産業省原子力安全・保安院から、 事前に出席者に質問や意見表明を促す“やらせ”の要請があったことを明らかにしたそうです(7・30東京新聞朝刊)。
これらの共通点は、やみくもに突き進む、という点でしょうか。 個人がささやかなウソをついても非難されるが、国家は人命にかかわることでも真相を隠し、“威信”を優先するのでしょうか?!

拙著『梶山季之』の第10回目、「筋を通す、手を貸す』」その1を掲出しました。

2011/07/26 書棚にあったアルフォンス・デーケンの『よく生き よく笑い よき死と出会う』(新潮社)を読んでいると、 思いがけなくヘルマン・ヘッセの詩「霧の中」に出くわしました。 どこかで見かけたことがあると調べてみると、わが創作「生きるべく道へ」に出てくる、高校3年の主人公金之助にあてた、 かつての同級生道子が記した一節です(1960年〈昭和35年〉夏)。半世紀ぶりの思いがけない出会いでした。

“あと何日”とは、プロ野球を見ながらひいきチームの勝利を願うファンが、ゲームセットまで“あと一人”とコールするようなもので腹立たしい限りです。 すなわち、これは“地デヂ化”までの日限を執拗に“宣伝かつ脅迫”するNHKを頂点とするテレビ局側の、要するに“一億総白痴化”作戦でしょう。 もっとも、我が家の古テレビは、この作戦に付き合うまでもなく、数か月前から映りが悪くなっており、“自死”寸前であります。メデタシ?!(7・14)

強豪アメリカを倒した「なでしでジャパン」のW杯優勝(女子サッカー)は快挙であり、東日本大震災の被災者に元気を与えたようです。 一方で、通算勝ち星1047など新記録を達成した大相撲の大関魁皇の引退もあり、この19,20日のマスコミは大騒ぎでした。 ともあれ、スポーツは政治などとちがって、明確なところが取り柄ですね。

前回、この欄で、やや懸念を漏らしたことが現実となり、大学寮OB文集の作成チームから、他の人にバトンタッチして、抜けることになりました。 不徳の致すところというほかありません。

拙著『梶山季之』の第9回目、「『エロ』と『ポルノ』」その2を掲出しました。

2011/07/12 今月1日、東京都はマンガ・アニメ等で表現された“非実在青少年”の“性的表現”を取り締まる条例を施行しました。 出版はじめ関係業界はこれに強く反撥し、かつ規制強化に危機感を募らせております。 その夜、出版労連によるシンポジウム「改正都青少年条例7月施行、何が問題か」があり、私もパネラーの一人として、 青少年と規制に関する“歴史”について話をしました。規制強化は役人の出世の手段として使われたという印象が強く、 いつの世も当事者「青少年」不在の歴史は繰り返されております。(7/2記す)

上記の会場で、2002年11月刊行の拙著『有害図書と青少年問題−大人のオモチャだった“青少年”−』の増刷予定はないのかという声がいくつかありました。 ありがたいことですが、出版社の考え(営業方針)もあり、私の一存では決められません。 その代わりではないでしょうが、05年4月の『発禁・わいせつ・知る権利と規制の変遷−出版年表−』は版元の好意で、 10冊(定価1,500円+税)が1,000円で提供され、売上げは東日本大震災の義捐金として送られるとのことでした。 人は、いろいろな形で、見知らぬ人とつながるものだと実感した次第です。(同上)

目下、この秋、創立50年を迎える大学寮OBによる文集の作成に携わっております。 出版事情が多少分かる者としての役割は自覚しておりますが、酷暑だけでなく素人のやや身勝手な言動にも意欲をそがれかけております。 チームワークというのは難しいものですね。(7/11記す)

拙著『梶山季之』の第8回目、「『エロ』と『ポルノ』」その1を掲出しました。

2011/06/28 梅雨というのに、あまり雨が降りません。また、あまり暑くもなく、“節電”に励まなくてもよいのかもしれませんが、気をゆるめるわけにはいかないようです。

東電はおろか“菅”電も、はっきりしませんねえ。居座るだけが“仕事”ではないと思いますが、国民のほうも白けてしまっているのでしょうか。大人しいですねえ。

今月中旬、小人数の会合に招かれて、大宮市内でちょっと“講演”をしてきました。東京のすぐ隣ですが、初めての訪問でした。 日曜日の昼下がり、駅前は女子中学生のグループをはじめ大勢の市民であふれており、活気のある街だと思いました。 いくつもある居酒屋は東京で見かけるチェーン店ばかり?のようであります。

過日、市役所から、栄えある高齢者(65歳以上)1500人の一人に選ばれて、「高齢者実態調査」なるアンケートに答えさせられました。 「徘徊するか否か」「自分で買物ができるかどうか」「同じ話を繰り返さないか」「友人はいるか」「今日は何日で、何曜日か分かるか」など多岐にわたる質問事項に辟易して、 住所氏名を書き忘れました。〈ちなみに、本文でマチガイはどれでしょう?!〉

拙著『梶山季之』の第7回目、「仕事を離れて」の項を掲出しました。

2011/06/15 「47NEWS」によると、総務省が地デジ移行対策を加速 77万世帯が未対応(6月9日)
7月24日に予定されている地上デジタル放送の完全移行まで50日を切った。 総務省によると、未対応は4月末時点で約77万世帯移行できない世帯をできる限りゼロに近づけるため、 総務省は6月中旬から全国の千カ所以上に臨時相談窓口を設けるなど、普及への取り組みを加速させる。 地デジの完全移行は、東日本大震災の影響で延期した岩手、宮城、福島の3県を除く44都道府県で実施する。 移行する地域での未対応は昨年末時点では約293万世帯(一部重複含む)に上っていた。 これが3月末には約111万世帯、4月末には約77万世帯まで減ったという。
・・・・・・この項、いささかの怒りを込めての記述、ほとんど独白となりました。悪しからず?!

民主党の鳩山由紀夫前首相は9日、自らのグループの会合で、菅直人首相を「ペテン師」と批判したことについて 「私も一時冷静さを欠いた時があり、大変ご無礼をした。皆様におわび申し上げたい」と陳謝した。 「今一番大事なのは党をしっかりまとめきることだ」とも強調。そのために「求められているのは冷静な心だ」と指摘した。 (6月10日)思うに、彼はハトではなく、サギ師というところでしょう?!

人生、予期した以上に、いろいろなことが起こるようです。 先年は高校時代のこと(初代校長の日記の復刻に参加)がありましたが、今年はわが大学時代のこと(学生寮50周年記念誌の作成)に関わっております。 ともあれ、いずれもなかなかに前途多難の“事業”ともいえます。

拙著『梶山季之』の第6回目、「教師と作り話(その2)」の項を掲出しました。

2011/06/05 ………5月31日更新予定でしたが、機器の不具合等により5日遅れの掲出です。(6月5日)………

東日本大震災の“余波”はなかなか収まらないでしょうが、3大新聞による震災・復興支援といいますか、記事の扱いはアンチ原発か、 原発推進かで、異なっているのだそうです。 私自身も「讀賣新聞は被災地に情報をお届けすることで支援しています(要旨)」という車内の広告(メッセージ)を見て、 不思議なことをいうものだなあと首をかしげていたところでした。 新聞等メディアは本来“情報をお届け”するのが役目ではなかったでしょうか?! (20日)

調布消防署:5月21日(土)午前11時前、国領町の共同住宅から出火し、一室50平方メートルなどを焼損しました。 この火災で1名の方がけがをしました。…広場をはさんで、8階から30メートルぐらい先の一室からもうもうと煙が出ているのを目撃しました。 はしご車からの放水もできないようで、これは大火災だと思いましたが、消防署の発表は上記のようなものでした。まあ、ボヤだったのでしょうか。 「坊や、よい子だ、ねんねしな」で、よいのかしらん?! (21日)

原発の安全宣言。だれでも頼りたいものですが、かなり恣意的に行われているようですねぇ(おらんちは大丈夫だなどと?!)。(23日)

今どき、斑目委員長はデタラメだなどという、亀井静香国民新党代表の発言は単なる語呂合わせ“犬の遠吠え”に聞こえますねぇ。 もう少し建設的な発言はできないのでしょうか?! (23日)/ 斑目さんに成り代わって言えば「亀井、静かにしろ!」というところでしょうか。(24日)

「父に関する“研究”」…といえば聞こえはいいのですが。またある大学教授により、戦前の父の文章が中国のある図書館で“発見”されました。 ただし、それを手に入れるにはかなりの手間隙がかかるようです。

拙著『梶山季之』の第5回目、「教師と作り話(その1)」の項を掲出しました。

2011/05/17 13日午後、前進座劇場(吉祥寺)で新「族譜」を観る。“新”とは、これまでのよりストーリィが変わっていることで、 とくに後半は原作からかなりかけ離れて、説教調、教科書的な“説明”が語られ、違和感を覚えました。

久しぶりの吉祥寺は、駅近辺を中心にこれもかなり変わっており、若者ばかりか中年女性らも元気に闊歩しておりました。(以上、13日まで)

拙著『梶山季之』の第4回目を掲出しました。

2011/05/05 だれが言い出したのか、“地デジ難民”というのは不快な表現ですねえ。 アナログテレビだと、あと3ヶ月ほどで、見られなくなるという国を挙げての“脅し”も連日連夜で不快でもあります。 と言うわりにはズボラな私はそれほどテレビに接してはおりませんが…。

<承前>いつからか、“国営”NHKが民放と変わらないコンテンツ(番組)を流しているようですが、 これなども独自性のない“愚民政策”ではないかと勘繰っております。テレビを見ようが見まいが、個人の自由ではありませんかねえ!?

<悄然?!>今やパソコンやケータイで、それなりに“ニュース”を知ることができる時代で、あまり不自由は感じませんねえ。

ところで、このたびの東日本大震災に関する連日の報道は、痛ましく思うものの、ほとんど何もできない者にとって、 その現実をリアルには理解していないということを改めて知りました。4月20付東京夕刊「『東日本大震災』名称変えて」(見出し)によると、 ほとんどの人が津波で犠牲になったのに、名前に津波という言葉が入らなければ、これから生まれてくる世代にそれが伝わらない」と訴えているのは岩手県陸前高田市で被災した63歳の女性です。

余談ですが、アメリカ・アラバマ州では4月28日に竜巻が起こり、死者が300人をこえた大惨事だそうです。 「被害が特に大きかったのは同州のバーミングハムの南西約80キロにある都市タスカルーサで、多くの建物が竜巻で吹き飛ばされた。」 と国際ニュース(インターネット)にあります。それでも“タスカルーサ”ですって?! あ、そうか、日本語は通じないところだったか。

10年前の9・11(米中枢同時テロ)の首謀者といわれるウサマ・ビンラディン容疑者が昨日、米特殊部隊により殺害されたとして、 大きなニュースとなっております。とはいえ、彼が率いた国際テロ組織アルカイダによる“報復”も懸念されるようで、 日本も安閑としておれないとは、世界は一つですねえ?!

話変わって:07年の夏につづいて、再びわが父のことで、ある大学教授からご連絡をいただきました。 戦前の大連時代、教師業だけでなく満鉄(図書館関係)での仕事に関するものです。まだまだ私の知らない“父”が明るみに出るとなれば、 うれしいような、気恥ずかしいような妙な気分であります。さらに悩みとしては、いつまで経っても“父を超えられない”……。

拙著『梶山季之』の第3回目を掲出しました。

2011/04/19 厭世感に捉われているわけではありませんが、東京都知事選での石原四選というのはいかがなものでしょうか。 ますます東京はおかしなことになりそうです。(2011・4・10)

このごろ、やたら古いものの整理をしております。私の“昔”ですから、たいしたことはありませんが、主として文書類の整理に、四苦八苦しております。(2011・4・11)

官邸も当事者・東電など、どうして正確な情報を流せないのでしょうかねえ。 チェリノブイリ並みの“影響”が出ていたのは、3月17日ごろだそうですが、何と発表は4月12日というではありませんか。 アメリカはじめ、外国から指摘されていたのに…。はっきりいって、日本人の“潔さ”の欠如は、このようなところにあり、 マスメディアの格好の餌食となっているだけに、2重の災難に見舞われるのは大多数の国民であります。(2011・4・13)

私の場合、レベル6(600円前後)が長らく続きましたが、震災のため、一時レベル7(700円前後)となりました。 1週間もせずに元のレベル6に戻り、とりあえず安堵しているところです。ちょっと不謹慎かもしれませんが、にせビール1パック(6本)の話です。(2011・4・15)…

ところで、私はパチンコも自販機にも縁がありませんが、このたびの石原知事の発言はご都合主義ですねえ?!  というのも、その昔、環境庁長官の折、弟裕次郎の“窮状”を救うため、防衛庁(自衛隊)の飛行艇を“利用”したのです。 したがって、いま現在どちらかの業会に関与しておれば、全く反対の見解を表明したことでしょう?! …「昭和56年、弟の裕次郎が倒れた際に小笠原諸島から海上自衛隊飛行艇を呼び寄せて帰京し、公私混同として問題になる。 燃料代は160万円かかっていた。(ウィキペディア日本語版)」

「電力以外も天下り自粛を=枝野官房長官」というニュースがありましたが、公務員が“天下り”あるいは民間に“介入”するのは昔からごく自然の成り行きのようですね。 古くはわが20歳代なかばの見聞:ある小さな飲み屋の女将には税務署員らしき“愛人”がおりました。 もう一つは50歳代はじめ。友人の実話。やはり税務署員ですが、“税金”をタテに、机は要らないから、月々いくら払ってもらえばという話も聞きました。 /これらは“保険”という意味合いもあるようですが、出版業界では大した実績もない人物がいくつかの団体の“顧問”などとして“君臨”しているという噂もあります。 “官”“民”“官”もいい加減なものですねえ?!(2011・4・18)

拙著『梶山季之』の第2回目を掲出しました。

2011/04/05 “1000年に1度”の大地震と東京電力福島原発事故の余波も収まらないなか、サッカー日本代表とJリーグ選抜との試合(長居競技場)をテレビ観戦しました。 代表側が勝ったものの、選抜側の余り好きではない三浦知良(44歳)が得点したのは、時期的にとてもよかったと、手放しで喜びたいものです。

4月2日カミさんと息子が、朝早く同時に出かけるというので、どこへと聞けば、浦和だというのです。 すなわち、震災者向けの物資の仕分けボランティアで、インターネットでの呼びかけに応じたものです。 3日(日)もまた、二人はそろって出かけました。

その少し前、私は情けないことに“震災便秘”という状況で、かなり苦しみました。 あの各地の被災状況を新聞やテレビで見るにつけ、他人事は思えないのでした。神経過敏というのでしょうか困ったものです。

スーパーやデパートなど量販店は照明を少し暗くするなど、節電に努力しているようです。 ところで、細かなことですが、洗面所内にあるエアタオルの電源は案外切られておりません。 ある日曜大工センターで、私は清掃の女性に「電気が無駄では…」と申したところ、彼女はソウデスネと応じ、すぐ上のものに伝えますとのことでした。 世の中、手を洗わない人もおれば、ハンカチで拭く人も多いでしょうからね。

某日、好天に恵まれ、2時間ほど歩きました。目的の一つは、好みの第三のビール(俗称:にせビール)を求めることでもありました。 いつもの安売りのスーパーに行くと、24本入りケースはおろか、6本パックは、その銘柄に限らず、全く見当りません。 今度いつ入荷するという張り紙だけ…で、ここでも買い占める輩がいるかと嘆く間もなく、いやもっと不自由な方たちが大勢いる。 ビールごときで嘆いている場合ではない。しばらく辛抱しようと、心に決め、家路につきながら、もう一つの大きなスーパーはどうかと足を伸ばすと、 何といくらでもあるではありませんか。6本パックもそう高くはない…、というわけで“決心”は数分で元通りになった次第であります?! ああ、凡人はこれだから困ります!!

3週間も漂流していた飼い犬が発見されました。視聴者や新聞読者の救助されたニュースの受けとり方はさまざまでしょうが、 地上に下りたものの、あまりのショックで、口も聞けず、名前も何もワンとも言えないそうです?!

※話は変わりますが、わが師梶山季之没後はや36年になりますが、「電子版 梶山季之資料館」(トピックス)にありますように、 いまだ話題としてメディアに取り上げられるのは、ありがたいことです。
そこで、1997年に刊行後、絶版となっております拙著『梶山季之』の全文を、本日より順次掲出する予定です。

2011/03/23 阪神・淡路大震災のとき(1995・1・17)、時の政権を担っていたのは非自民の村山富市(自社さ連立)でした。 そして、この東日本大震災(2011・3・11)でも、落ち目の菅直人(民主党)と非自民の総理大臣であります。 激震と与野党の政権交代が連動するとしたら、恐ろしいことですねえ。(2011・03・12)

ところで、この災害に対し海外のメディアは「物資の奪い合いせず」「冷静に対応」「立派な備え」「笑顔と礼儀忘れない」とし、 具体的には「不屈、偉大な産業力」(米国)、「規制的な表現で報道」(韓国)、「尊厳を保つ」(台湾)、 「国民は達観」(フランス)などの“日本称賛相次ぐ”とあります(順不同・14日付東京:見出し)。 また、英国の高級紙インディペンデント日曜版は日本語で「がんばれ、日本 がんばれ、東北」とのメッセージを掲載したそうです。

承前…褒められたニッポンジンですが、現実には、都内のタクシー乗り場で大勢が並んでいる中“割り込み”をする人がいたとは、 カミさんが友人から聞いた話であります。

この人も懲りないのか、14日に東日本大震災を「天罰」と表現した石原都知事は本日午後、記者会見し、 「発言を撤回し、深くおわびいたします」と謝罪したそうです。何様のつもりだったんでしょうかねえ。 こんな人物がまたぞろ都知事の4期目を目指す。それも当選確実だそうですから、こんな人物を担ぎ上げる都民(国民の一部)は何を考えているのか、 まことに困ったものです。(2011・03・15)

それにしても、輪番停電ばかりか原子炉事故を起した東京電力という元国策会社の杜撰さは、どういうことでしょうかねえ。 事故の発表もあいまいで、発表も遅れて国民は大混乱という泣きっ面にハチの状態ではないでしょうか?! (2011・03・17)

4日前とちがって、海外メディアの東電の原発事故に関する論評は、かなりシビアなものです。 「危機管理 日本を酷評」の大見出しの下、米国「指導力が欠如」、ロシア「楽観論を批判」、英国「“隠蔽体質”指摘」、 韓国「矮小化で不安増幅」とあり、中国だけは現状では日本政府の批判報道はないとのことです。いずれも“政治的”ですねえ。 (以上、2011・03・18東京朝刊)

東日本大震災あるいは東日本関東大震災などと菅内閣は“命名”もできない状態です。 それはともかく、わが家の若い衆はインターネットの呼びかけで、必要な物資を送るべく、家の中を探し回りました。 使っていないものが色々出てきました。なるべく早く送ると言っております(翌日、神田まで届ける)。 我々の若い時代の(決まり切った)赤十字募金などとちがい、フットワークの迅速さに、とりあえず子育ての“間違っていなかった”ことと、 ひそかに思っている次第であります。(2011・03・19)

イヤア地盤沈下でもあるのでしょうか、大阪府は。府議会の長田義明議長が20日、「震災は大阪にとって天の恵み」などと発言していたというのであります。 あとで陳謝したそうですが…。“偉い”人はよく失言をするようですねえ。(2011・03・20)

プロ野球セ・リーグの開幕について、球界のドン・巨人軍の“実質”オーナー・ナベツネさんが、パリーグに合わせるなんて、とんでもないと、 今月末の開催を主張しているようです。そんなに、巨人は偉大なんですかねえ。(2011・03・21)

2011/03/08 近ごろエジプト政変など、中国を含め圧迫されていた民衆が各地でデモや投石など反政府運動を起しておりますが、 それが国内外で広がるのはインターネットや携帯電話が大きく影響しているようです。 言ってみれば、これらは“平和の武器”といえないでしょうか。(2011・02・27)

ところで、“平和の武器”は京大や早大等の入学試験の“正解”にも利用されたというのですから、頭のいい人はどこにもいるのですねえ。 多分、大学なんぞに真面目に通わずに…。(2011・02・27)

忠犬ハチ公:ホルマリン漬けで保存されていたハチの臓器を磁気共鳴画像化装置(MRI)や顕微鏡で詳しく調べたところ、 肺と心臓にかなり大きながんが見つかった。肺がんが心臓にも転移したと考えられるということです。 この発表、相当な問題のようですが…。最近、かなり渋谷に行く私ですが、よく分かりませんねえ。(2011・03・01)

これも、よく分からないのですが、民主党の議員諸公はなぜ、バカな(マイナスの)問題を次々と提供するのでしょうか。 たとえば、前原外相は政治資金規正法で禁じられている外国人からの政治献金を受けていたとのことです。 自民党政権下の間に、彼らは何を勉強していたのでしょうかねえ。(2011・03・04)

報道によりますと、この4月に行われる都知事選に、松沢神奈川県知事が立候補するとあります。 それは自由ですが、私はかつて彼について、次のような一文「松下政経塾の功罪」を書いていました。(2011・03・01)

古い日記を見直している昨今…。
1984・9・22(土)の項に「蔵前国技館での最後の大相撲。お目当て―昨日、若島津が小錦(ハワイ出身)に破れ後退、多賀龍がトップ。 小錦地震とかで、柔道に続いて、国技危うしとか。いつも太平の眠りを覚まされてから、あわてるのが日本人。 根底から、やり直せばよいではないか」と記しておりました。若島津は、いま松ヶ根親方で、現役時代より、さらに痩せていますねえ?! 《参考:hp「若嶋津六夫」》 (2011・03・06)

2011/02/22 最近、新聞の投書欄にもありましたが、“地デジ”のために、何でテレビを買い換えたりしなければならないのですか。 国民は未来永劫テレビを見る義務でもあるんですかねえ。(2011・02・11)

エジプト政変…(1)ついに退陣したムバラク前大統領「私はしばらく休むだけだ」と言ったとか言わなかったとか。 (2)退陣を歓迎するカイロ市民「待てば海路の日よりあり」ってところだそうです?!…(以上2月12日)

昔から政界に正解はないようですが、菅内閣いや多くの民主党議員が、小沢元代表を排除したいというのはいかがでしょうか。 (以上2月14日、私には縁のない聖バレンタインデーに)

いやあ、感動しましたねえ、この兄弟愛…。練馬区の無職少年(19)が「弟の『通り魔犯行予告』をインターネット上でバカにされ、 実際に通り魔を起こしてやろうと思った」というのですから…(朝日2・18)。

「つづくかエッセイ」…“月刊”のつもりではありませんが、今日は「きよう」をお送りします。

2011/02/09 ちょっと報道にびっくりしましたが、相撲の世界で八百長は30年前からなんてありましたが、そもそも八百長は相撲の世界で始まったものらしいですよ。 何でも八百屋の長兵衛さんという人物が、あることで賭けを始めたことから「八百長」という言葉が出来たんだとか、私はそれを十代のころに知ったのですよ?! (2011・02・03)。

小生、いま人生の終盤近い年ごろ、何かと懐旧の念は深まるばかりです。同時代のみなさんも、そういう状況ではないでしょうか。 私自身、5年ぶりに小さな会合を呼びかけたり、また高校時代の同窓会に出たり“忙しく”しております。一方で、身辺整理も行っております。 大したものがあるわけではありませんが、たとえば「日記」、これは悩ましいものであります。・・・・・(2011・02・07)

「つづくかエッセイ」…残念ながら、“つづかぬエッセイ”のようです。 時々都心に出るなど、いつものように平凡な毎日を送っているつもりですが、頭の切り替えがうまく行きません。 目下、準備中というところであります。そういえば、ささやかですが確定申告も忘れるところでした。

「ミニ自分史」…これも、お休みであります。

2011/01/25 今年も順調に?滑り出してはおりますが、はや月末近く、時間の経つのは早いものです。 ただ、長年続いた元日の書初め、つまり“色紙”に何かしら、書いていたのですが、今年はすっかり忘れていました。 夕方に気がついた時には、もうお酒をいただいており、頭の中は“液状化”現象となっており…ました(「ミニ自分史」…(132)参照)。

「つづくかエッセイ」…つづけるのは、なかなかシンドイことです。 年配の多くの方がそうではないかと想像しております。 目下、40歳から13年余、ある団体に勤めていた時代の日記やメモを整理しております。 後悔と懐旧の念が交錯し、遅々として進まないものであります。

「ミニ自分史」…「(132)歳の始めに 色紙を書いて…  2011・01・25 橋本健午」を掲出します。

2011/01/11 「新しい年、お互いにいつもの顔で迎えよう…」《わが新作標語?!》

昨年末、ちょっとした地方ニュースに「餅の入った雑煮を食べた男性が餅を喉に詰まらせ窒息死…」とありました。 この地方では、餅を入れない雑煮というのもあるのでしょうか(2011・01・01記す)。

年末から年始にかけて、山陰地方では大雪で電車が立ち往生、国道でクルマ千台が動かずの被害ばかりか、 今度は「雪の重みで転覆・沈没した漁船が鳥取、島根両県で計約380隻に上る」という“災害”が起こっているそうです。 自然は恐いものですが、なぜこうも一地方に集中するのでしょうか(1・3)。

それは他国でも同じで、アメリカでは民主党の女性下院議員の演説会場で銃乱射事件が起こり、同議員の重態のほか子どもを含む犠牲者が出たり、 イランでは旅客機が墜落、死傷者が100人以上も出たとか、いやな2011年の幕開けとなりました(1・10)。

「つづくかエッセイ」…したがって、先行き不安は私も同じで、今年はこんなタイトルになりました。 内容が伴わなければ、どうにもなりませんが…。まずは「同窓会」から。

「ミニ自分史」…相変らず、若き日の基礎資料である日記や手帖・日めくりカレンダーなどと格闘しております。 それにつけても40歳から13年余のサラリーマン生活はシンドイものでした。 そして、世の中に数多ある“モノを生産せず利益を出さない団体の内情(性格)”は似たようなものであると想像しております。 その最たるものが“お役所”ではないでしょうか。わが身内にもおりましたが…。

10年前、すなわち2001年12月4日、長女の協力により、このHP「心-こころ-橋本健午のページ」を立ち上げました。 すぐに4件も反応があって、その威力に驚き、かつうれしく思ったものです。 これまで月2回の更新をしながら、何やかや続けてこられたのは“継続は力なり”と思ったからか虚仮の一念だか分かりませんが、 これからもよろしく、というところであります。

トピックス/更新の履歴と近況 2008〜2010年
トピックス/更新の履歴と近況 2005〜2007年
トピックス/更新の履歴と近況 2002〜2004年


kenha@wj8.so-net.ne.jp