京急500形2連(2扉)


正式頒布が遅れましたことを深くお詫びいたします。

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京急500形2連
2扉時代の姿です(クハ前面は付属しないのでMc+Tcにする場合は加工が必要)。グレー成型。
金型コストを抑える必要から、側面は両運状になっており、裏面の筋彫りをガイドに
片側の乗務員扉を切除しますので、改造工作経験者向けです。
ヘッドライトケースも入れてみました。
2扉末期の4連サハ用の狭窓切り継ぎパーツも含みます。

床下機器や屋根幅などが他形式部品共用のため、実車と一部異なります。
隅柱表のRが異なったり、屋根上の水切り?もなく、幅も若干広くなってはいますが
2枚窓前面の個性が強いおかげであまり気にならないことと思います(あくまで設計担当者の主観ですが)。
気力のあるモデラー諸兄はぜひスケールプロポーションに改造を。

完成までに別途必要なもの:PT42パンタ、日車D型台車、動力ユニット
そのほか、塗料、接着剤、工具など
   京浜急行電鉄(株)承認済
税込\4,200
(本体\4,000)



前面は運転席側だけ1段窓(中桟あり)
クハの大窓は含みませんので、埋め込みテールにするなど加工してください。
末期、4連化で連結器交換(アンチクライマー切除)の姿は
角型テールになっているので、GM製京急(旧)600形キット付属の2枚窓オマケ前面
などで代用(ただし高さ方向で加工必要)。

屋根上ランボード、通風器は他形式の部品流用のため、
ランボード寸法がかなり厳しいのですが、加工できる方は
これらを市販パーツなどに交換し、さらに
ランナー引き伸ばし線で雨樋より上の、通風器ギリギリの位置にある水切り表現を
加えると、さらに良いと思います。
後部は、パーツの貫通扉上の雨樋の曲線を活かす工作は
非常に面倒なので、屋根板をそのまま使う簡略化表現を推奨(画像右側)。
乗務員扉は片側を切り落とすことで左右側面を共用します。
スケール長さにする場合、さらに乗務員扉から先を切り詰めますが、
屋根も切り詰めなくてはいけないので、あまり推奨しません。
塗装完成例。


GM製品と記載しているものは、株式会社グリーンマックス様の発売している製品を指します。