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708X |
グレー成型(未塗装)射出成型品。 福北ゆたか線のV1101〜1104編成。前面および側面の行先表示が拡大されるも、813系前面のような顔の外形変化を伴わないもの。 前面、側面(2−4位側)および、Mc妻板(法改正で貫通扉設置)を専用金型にしました が、前面は817-0とガラス共用のため、実車の前面窓上にある横ピラーはデカール再現です。 実車は床がかなり低いのですが、車輪径は市販台車の入手容易さによる接触アレンジなどを考慮し 床高さを高くして製作。ただし内部リブの一部を削ることで0.5mm車体は下げられます。 床下機器とクーラー、真空遮断器、交流避雷器も製作。なお前面スカートを生かして連結可能とするのは TNカプラーなどを熱溶着および大幅な削り加工が必要なので、ユーザー各位の自己責任で! (万一失敗してもTNカプラー発売元には一切のご迷惑をおかけしないようお願いいたします) 自信のない方は、スカートを切断し台車カプラーを活かすか、あるいは市販品からダミーカプラーを転用。 デカールが付属。 別途必要なものは、以下の通りです。 8) DT50台車GM製が最も入手が容易です。他社製の場合、台車中心ピン保持をご自身でお考えください。 鉄コレ愛知環状用台車が、車体を下げる加工には有用ですが単独での入手難 動力ユニット台車間距離と台車形状から、211系用の動力分売品が最も適しています。ただしGM製DT50動力や、鉄コレ用20m動力でも (鉄コレ動力の場合、DT50台車枠の入手という問題がありますが)使えます。 パンタ 上記が入手できない場合、碍子高さが異なりますがC-PS27で代用可能。 好みで:TNカプラー 密連ですが、いずれにしても胴受け表現の前端をギリギリまで削り、上下の台座を溶着したあと スカートに当たらないよう角を45度に削り落とす(溶着しないと分解してしまう)、と難易度高いです。 そのほか、塗料、接着剤、工具など。 関係各所連絡済 |
税込\6,300(本体\6,000) |
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先頭部スカートを活かしてTNカプラーを付ける場合の加工例。ここまで削っても 事前に上下台座を溶着し、かつ動作部分を傷つけさえしなければ、問題なく作用。 |
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鉄コレ20m動力の場合、まず先頭部にTNカプラーの車体マウントは難しいという問題がありますが それを考えなければ、という前提での話。 無加工でタブを設定してみたら、側面のヒケが出やすいので修正。 t1程度のプラ板などから、動力の上辺のストッパーを自作し、側面裏のガイド位置に4箇所程度を接着してください。 裾中央の爪が、抜け落ちを防いでくれるので、接着剤や両面テープなしでも動力の脱着可能。 ただし、この場合、台車外枠DT50愛知環状用をどうやって入手しようかが問題なので、あくまで参考に。 クハの床高さとの兼ね合いもありますし… |
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JNMA2009会場で頒布した分のみ、前面窓パーツは含みません。そのとき購入したお客様のみ、パーツを別にお求めいただく必要がありますのでご注意を。 |
![]() | 塗装例。手前が1100番台です。 側面行先表示器が大きく、その下の窓の上辺が低くなっているのが特徴。 このサンプルは、別売となっている「885系用パンタ」および「ガチョウハウス製817系ピタ窓」を使用しております。 |