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s709M |
グレー成型(未塗装)射出成型品。 817系と異なる運転席側の側面小窓の大きさを、別金型として変えてあります。 ただし、スカートは817系キットと共用のため、表のリブを一部削って組み立てとなります。 また、初期のスカート(横スリット)ではなく、後期丸穴のスカートとなります(埋めてデカールを貼れば初期も再現可能) 主変圧器の外形など、時代によっての変化もあり、床下機器は817と若干異なりますが、817系用の転用です。 実車は床がかなり低いのですが、車輪径は市販台車の入手容易さによる接触アレンジなどを考慮し 床高さを高くして製作。ただし内部リブの一部を削ることで0.5mm車体は下げられます。 床下機器とクーラー、真空遮断器、交流避雷器も製作。なお前面スカートを生かして連結可能とするのは TNカプラーなどを熱溶着および大幅な削り加工が必要なので、ユーザー各位の自己責任で! (万一失敗してもTNカプラー発売元には一切のご迷惑をおかけしないようお願いいたします) 自信のない方は、スカートを切断し台車カプラーを活かすか、あるいは市販品からダミーカプラーを転用。 デカール、前面窓のガラス(ピタ窓特注品)が付属。 別途必要なものは、以下の通りです。 DT50台車GM製が最も入手が容易です。他社製の場合、台車中心ピン保持をご自身でお考えください。 鉄コレ愛知環状用台車が、車体を下げる加工には有用ですが単独での入手難 動力ユニットGM製20m級を推奨。ただし台車間距離は211系用動力分売などが適していますが、この場合、トレーラー車高も下げる必要あり 鉄コレ用20m動力でも(ただしDT50台車枠の入手という問題がありますが)使えます。 パンタ885系または883-1000用のシングルアームパンタが最適です。 部品が入手できない場合、穴位置や形状が近いC-PS27などで代用(=碍子高さが異なる) 好みで:TNカプラー 密連ですが、いずれにしても胴受け表現の前端をギリギリまで削り、上下の台座を溶着したあと スカートに当たらないよう角を45度に削り落とす(溶着しないと分解してしまう)、と難易度高いです。 そのほか、塗料、接着剤、工具など。 関係各所連絡済 |
税込\6,090 (本体\5,800) |
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関連商品 AM817 |
ピタ窓の抜き金型の耐久寿命に達しましたので、このAM817/817系ピタ窓は生産終了となります。 |
税込\1,575 (本体\1,500) |
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関連商品 AM815 |
ガチョウハウス製 815系ピタ窓(817系用も含みます。金型を再度、新規に彫りなおしたもの) ご要望が多かった(?)ので、磨耗したプレス金型を再度作成し、815系用の前面貫通扉窓や 815系運連室側面の小窓(817系は助手席側だけ狭いが、815系は左右とも狭い)を追加。 在来品との混同を避けるため、品番および品名は815系用を名乗りますが、817系用の窓にももちろん使えます。 (なお、AM817に付属していた「817系前面塗装のマスクガイドパーツ」「817系細長ライト用部材」は、AM815では省略) | 税込\1,575 (本体\1,500) |
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3次元CAD上での設計出力図。このとおりに製品に反映されるとは限りません… 曲率の変わる部分も線を描いていますが、段差は無いはず…金型磨きの仕上がり如何 |
![]() | デカールを貼る前の状態。下手な作例ですみません… 側面の乗務員扉の上、水切り?まで赤いのが正しい塗りわけです。 |
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運転台の助手席側脇の小窓を、ピタ窓ではめこむのが一番難儀ですが なんとかがんばってみました(この例は別売の817系ピタ窓を使用) なお815系では、このサイドと反対側も、運転台脇は小さい窓なので 「817系ピタ窓」の内容では不足します。適宜加工するか、または ハメアイのきつい助手席側だけ、一般的な「裏から窓セルを貼る」で十分かも。 前面貫通扉の窓も同じく「817系ピタ窓」には含みませんので、ご了承ください。 |
![]() | クーラーパーツはコストとの兼ね合いで、肩部分のパンチ穴はデカール表現。 |
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後ろの817系と、運転台の窓の大きさが違うことと (817系ピタ窓を転用すると不足する箇所です) ドア脇のマークが、「815系=全て向かって右」、と 「817系=全て運転台に近い側の戸袋部に表示」で 位置が違うことがお判りになろうかと。 信号炎管の台座までグレーに塗ってしまったのはミス 実車は銀(かなりツヤが消えている)のようです。 |