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調べによると、売却の話は26日から28日までの間に実施される可能性があった。買い手の正体などは不明。共犯とみられるスロバキア人ら3人が10月中旬に拘束されたことも明らかにした。 |
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2007年[ 11月24日 09時18分 ] 共同通信から引用 欧州市場で「緊迫再燃の兆し」 ECBが資金供給拡大を予告 【ロンドン24日共同】欧州中央銀行(ECB)は23日、米サブプライム住宅ローン問題の影響で、欧州の金融市場に「緊迫再燃の兆し」が見えると警告、信用収縮に対処するため来週から資金供給規模を拡大すると予告した。毎週定例の公開市場操作を通じ資金供給を行う方針だ。信用不安の再発防止に全力を尽くす。トリシェECB総裁は23日、「政策金利と銀行間金利が離れないよう調整する」と明言した。 2007.11.23Web postedat: 19:03 JST - CNN/APから引用 南極沖合で観光船が遭難、沈没寸前 乗客ら救助と ロンドン――英国の沿岸警備隊は23日、南極大陸沖合を航行中の観光船が海上で「物体」と衝突、乗員乗客約154人が救助されたと発表した。船舶は浸水、沈没の寸前としている。 英メディアによると、現場の海域は南米アルゼンチン、チリ南端に近い南極サウスシェトランド諸島沖合。海域の気象条件については、好天だったが、寒冷としている。英国は同諸島近郊に基地を保持している。 衝突した物体の詳細は不明。英スカイニューズは沿岸警備隊当局者の情報として、同船「エクスプローラー」の乗客は100人、乗員54人としている。 沿岸警備隊は当初、乗客乗員全員が救助艇に乗り移ったと述べたが、同船からの最後の連絡では、船長と1等航海士が船内にとどまっていると修正した。また、船体は約25度傾いていると報告してきた。 遭難当時、近海にいた船舶が救助のため現場に急行している。また、米国、アルゼンチン当局が救援態勢の準備に入っているという。 エクスプローラーは1969年に建造、排水量2400トン。船籍や出港地は不明だが、アルゼンチンなどからは南極ツアーの観光船が出ている。 2007年11月23日 ブルームバーグから引用 アジア外為:ドルが107円台に下落-2年5カ月ぶり、米利下げ観測強く 11月23日(ブルームバーグ):アジア外為市場のドルは円に対して2005年 以来2年5カ月ぶりとなる1ドル=107円台に下落。対ユーロでも過去最安値を 記録した。米信用市場の損失拡大を受け、米金融当局は追加利下げを実施する との観測が背景。 米連邦準備制度理事会(FRB)は12月11日に実施する今年最後の連邦 公開市場委員会(FOMC)で政策金利を引き下げるとの見方が強まるなか、 今週のドルの対ユーロ相場は、週間ベースで今年最大の下げになる見込みだ。 対円相場も週間ベースで下落になる見通し。信用市場の混乱に伴う成長鈍 化への懸念を背景に、円で調達した資金で高利回り資産に投資する「円キャリ ー取引」の巻き戻しが加速するとの見方が強い。 シティグループ・オーストラリアの経済・市場分析担当共同責任者スティ ーブン・ハルマリック氏は「ドル安は今後も続く」と指摘。「米経済の成長ペー スは他国を下回り、FRBは利下げを実施することになる」と語った。 日本時間23日午前11時37分現在、ドルは対円で1ドル=107円85銭と、 2005年6月10日以来の高値に上昇。対ユーロでは1ユーロ=1.4951ドル。一 時1.4967ドルに上昇し、1999年のユーロ導入以来の最高値を更新した。円の対 ユーロ相場は1ユーロ=161円32銭。日本の市場が祝日で休場のため、売買高 は平均を下回っている。 原題:Dollar Falls Below 108 Yen as Debt Losses May Spur Fed Rate Cut 2007/11/23 06:47 更新 宇宙天気ニュースから引用 太陽風速度が再び600km/秒に上昇しました。オーロラも活発化しています。 一旦、速度が500km/秒に下がった太陽風は、今日に入って再び上昇し、600km/秒台を回復しています。 27日周期の図を見て下さい。高速太陽風の領域は、ふたつの山を持つ新しい分布に変わっています。 速度上昇に先立って、太陽風のプラズマの密度と磁場強度が上昇していました。 特に、太陽風の磁場は、強まった後から南北成分が南を向く様に変わりました。 ここまで、-5nT程度の南向きがひんぱんに現れています。 このため、磁気圏にエネルギーが流れ込む様になり、オーロラ活動が活発化しています。 AE指数では、500〜1000nTの中規模変動が、23日0時(世界時22日15時)以降、連続的に発生しています。 シベリア磁場データで3日間の変化を見ると、昨日、一旦落ち着いたオーロラ活動が、今日に入って再び活発化している様子がよく分かります。 磁場強度はまだ8nTと強まったままです。このため、引き続き活発な磁気圏活動が発生しそうです。 磁場強度は今日のうちには弱まり始めるでしょう。 そうすると、オーロラの活動もやや弱まります。 高速風自体は、3日間くらい続くのではないでしょうか。 放射線帯高エネルギー電子は、警戒レベルに近いところまで上昇していました。しかし、今回の磁気圏変動で一気に数を減らしています。 明日以降、再び上昇すると予想されますので、引き続き注目して下さい。 太陽は、穏やかな状態が続いています。 2007年11月22日(木)17:24 [時事通信社] から引用 上海株、大幅続落=3カ月ぶり安値 【上海22日時事】22日の中国・上海株式市場は、中国当局の景気引き締め策への懸念に加え、米株価の下落も嫌気され、金融株や大型株を中心に大幅な続落となった。市場全体の値動きを反映する上海総合株価指数は5000を割り込み、前日終値比4.41%安の4984.161で取引を終えた。およそ3カ月ぶりの安値水準。 2007年11月21日(水)21:45 読売新聞から引用 中国・瀋陽で1万人デモ、経営行き詰まりの投資事業出資者 【瀋陽=末続哲也】中国遼寧省の省都・瀋陽市で21日、経営が行き詰まった投資事業の出資者計1万人以上が、省政府や共産党省委員会、日本を含む各国総領事館などの前で、出資金返済や地元当局の対応を求め、抗議デモを繰り広げた。 デモは平和的に行われたが、一部でデモ隊と警官隊がもみ合った。中国の省都で最近起きたデモとしては異例の規模。 宇宙天気ニュースから引用 2007/11/21 11:29 更新 太陽風磁場が大きく南を向き、磁気圏活動がたいへん強まりました。引き続き、高速太陽風が来ています。 昨日のニュースの後、太陽風の磁場は大きく南向きに切り替わりました。 その結果、かなり活発な磁気圏活動が発生しました。 ACE衛星の図を見てください。〈http://swnews.nict.go.jp/〉 太陽風磁場の強度(白線)は、昨日のニュース以降も更に上昇を続け、20nTに達しました。 南北成分(赤線)は、初めは北方向(プラス)に向いていましたが、20日14時(世界時20日5時)頃に、南向き(マイナス)へゆっくりと切り替わって行きました。 切り替わった後も、南向きの強度は次第に強まり、20日18時(世界時20日9時)には-10nTを超えるほどになりました。 この頃から、磁気圏活動が急激に活発化しました。 AE指数を見ると、20日14時(世界時20日5時)頃から700nTの中規模変動が始まり、20日22時(世界時20日13時)以降は、1500nTに達するたいへん活発な活動に発達しています。 激しい磁気圏活動は、21日6時(世界時20日21時)くらいまで続き、以降は500nTくらいの変化に落ち着きました。 ACEを見ると、この頃に、磁場強度が5nTくらいまで弱まっています。 太陽風の磁気変動は、ここで一段落ついた様です。 太陽風の速度を見ると、この磁気変動の間は、 450〜500km/秒と、やや高速という程度でした。 磁気変動の終わり頃から本格的な上昇が始まり、現在は630km/秒に上がっています。 引き続いて、コロナホールによる高速太陽風がやって来たようです。 27日周期の図でも、今回の変動を見て下さい。 太陽風磁場にとても大きなふくらみができています。 赤線の南北成分が北から南に反転する様子もよく分かります。 磁場強度が弱まるとともに、速度が上がり始め、高速太陽風に移行しました。 この高速風は4〜5日程度続きそうです。 オーロラ活動もしばらく活発な状態が続くでしょう。 2007年11月20日 ブルームバーグから引用 サブプライム「生き残り会議」の憂うつ 危機は長引き、さらに悪化へ その会議は「生き残り組会議」と名付けら れた。11月の初め、資産担保証券で生計を立てる2000人が、米フロリダ州オー ランドのJWマリオット・ホテルに集まった。発言者らは次々と、なぜ2008年 が過去最悪の年になるかを説明し続けた。 それどころか、大手金融機関のトップを辞任に追い込み450億ドル(約4 兆9400億円)超の評価損を発生させた米国のサブプライム(信用力の低い個人 向け)住宅ローン危機は09年まで続く恐れもある。 ドイツ銀行のアナリスト、マイケル・マヨ氏は「この手の危機は、大方の 当初の予想よりも長引くものだ」として、「今回のは特に動きが遅い」と話す。 米住宅急減速の悪影響は広がり続ける。住宅ローン担保証券とそれを裏付 けにした債務担保証券(CDO)の価値下落が近い将来に止まる気配はない。 インスティチューショナル・リスク・アナリストリティクスのクリストファー・ ウェーレン氏によれば、8000億ドル規模の証券の裏付けとなっている住宅ロー ンの多くがデフォルト(債務不履行)に陥るのはこれからだからだ。 ウェーレン氏はデフォルトが急増すると予想し、当初低く設定されていた 変動金利型のサブプライムローンの金利はこれから上昇するからだと説明した。 クレディ・スイス・グループによると、8月末時点でデフォルトに陥っていた サブプライムローンは460億ドル相当。住宅物件数にして22万5000戸になる。 09年にはこれが3倍強の1430億ドル規模となり、最終的には10年またはそれ 以降に約2700億ドル、152万戸分のローンがデフォルトすると試算されている。 アルパイン・ウッズ・インベストメントで運用に携わるピーター・コバル スキ氏は「住宅価格が下げ止まるまでは」、金融機関の「評価損は終わらない だろう」と予想する。ドイツ銀のマヨ氏は12日に、全世界でのサブプライム関 連の損失額は最終的に4000億ドルに達する可能性があると指摘した。 業績悪化・人員削減 評価損は金融機関の利益を押し下げる。07年上期のCDO発行額2位の米 銀シティグループの07年10−12月(第4四半期)は赤字となる見込みだ。巨 額評価損はチャールズ・プリンス最高経営責任者(CEO、当時)の辞任につ ながったが、職を失うのはCEOばかりではない。大手金融機関は07年1−10 月に2万4000人超の削減を発表している。 サブプライム危機はインターネット株バブルと同様に、何年にもわたって 消費や成長に影を落とすかもしれない。オーランドでの会議で、次のリセッシ ョン(景気後退)を恐れる参加者らは例年のようなお祭り気分ではなかったよ うだ。ベアー・スターンズ主催のパーティーでは、午後9時にわずか10人が残 ってカリプソ(西インド諸島のトリニダードで黒人の間に生まれた民族音楽) を聴きながら身の不運を嘆き合っていた。 今回初めて会議に参加したキーフ・ブリュイエット・アンド・ウッズのア ナリスト、ボーズ・ジョージ氏は米経済に暗い見通しを抱いている。「与信は 成長の原動力だった。今回の問題が景気に影響しないはずがない。事態はこれ からさらに悪くなるだろう」と同氏は話す。 生き残らなかったのは 同氏にとって唯一の明るい要素は、調査にたっぷり時間をかけられること だ。同氏が担当していた15社のうち、アメリカン・ホーム・モーゲージ・イン ベストメントやニュー・センチュリー・ファインシャルなど6社は、もう生き 残っていない。 |
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2007年11月20日(火)06:14 ロイター通信から引用 |
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| 2007年11月18日 毎日新聞から引用 <米下院>小惑星激突対策不十分 議員がNASAつきあげ 【ワシントン和田浩明】「激突すれば被害は甚大。対応を強化すべきだ」「予算の制約上、体制拡大は困難」――。米下院で今月、地球に衝突する可能性がある小惑星を発見・監視する米航空宇宙局(NASA)のプログラムに関する公聴会が開催され、議員とNASAの間でこんな議論が交わされた。 米議会は05年、太陽から約2億キロ以内にある、直径140メートル以上の物体の9割を15年以内に発見・監視する計画の提出をNASAに求めた。 しかし下院科学委員会の宇宙航空小委員会で証言したNASA幹部は、現体制では議会が設定した監視対象の14%しか発見できないと説明。他国政府の観測施設を使い、新たな専用天文台を建設したうえで、監視対象の範囲を大幅に狭めれば目標達成は可能と述べた。 これに対し同小委のバート・ゴードン委員長(民主党)は「NASAの報告は不十分」として計画の練り直しを求めた。 小惑星の激突は約6500万年前の恐竜の絶滅を引き起こしたとされる。NASAによると、議会が監視を求めるサイズの小惑星は約10万個。最近では89年に小惑星が地球の70万キロ付近に接近したが、発見されたのは最接近後だった。 |
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