ニシヲニツキはkool-look.blogspot.comへ移転しました。
blogの隆盛ですっかり「ホームページサービス」は日陰の存在。So-netのホームページも容量10MBということでとうとう容量制限にかかってしまいました。Web2.0という時代のキーワードに乗り遅れないよう、とりあえずBlogger + Flickrを起点に再始動。
ティムバートン&ジョニーデップの「チャーリーとチョコレート工場」を見る。
チョコレート工場の中は極彩色、ストーリーはブラックなティムバートン。
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久々のLリーグ。駒場での宝塚バニーズ戦を観戦。最下位のバニーズとはチーム力はもちろん個人技でも大きな差が。特に安藤は別次元のプレーで何人もの相手を次々と交わしペナルティーエリアへ侵入、挙げ句の果てにはゴールまで決めてしまう。また、足の速いFWを生かしてバニーズDFの裏を突き何度も決定機を作る。終わってみれば6-1の大勝。
ホーム駒場での勝利は気持ちのいいものだ(写真)。
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ナビスコカップ準決勝2ndレグのジェフ市原千葉戦、雨の市原臨海競技場へ向かう(写真)。普段のリーグ戦ではレッズの集客を当てにして国立競技場を使うジェフも、今度ばかりは決戦の場に市原臨海競技場を選んできた。レッズが市原臨海競技場へ乗り込むのは何年ぶりか。自分にとっては初めてのスタジアム。
1stレグでの2点のビハインドを跳ね返すべく最初から攻める選手の気迫に結果もついてくる。セットプレーからの闘莉王のヘディング、ゴール前の混戦から押し込む達也で2-0。前半の間にトータルスコアー3-3に戻す。
後半もこの勢いで行けば試合をひっくり返せると信じていたが、後半開始早々に阿部に決められ2-1。これで流れを失い、闘莉王まで退場させられ、最後にはまたしても阿部に決められ2-2。トータルスコアー3-5で敗退。4年連続決勝進出の夢は絶たれた。
仕事を終わって浦和に帰ると、レッズサポータ有志が西口の伊勢丹前で断幕に寄書きを集めていた。22:30頃には既に多くのメッセージで埋めつくされた赤い断幕「去年の悔しさ忘れてないよな?」。残された隙間に一文字だけ書き込んで水曜日の試合に向け気持ちを高める。
水曜日のナビスコ準決勝第2戦。そこで見せつける「PRIDE(誇)」
今節は大阪まで行かずテレビ観戦。ここで負ければ優勝戦線から脱落という後のない一戦にもかかわらず、前回の対戦以上の不様な試合。勝利への意欲も得点への意欲も感じられず。
選手が諦めたというのであれば、俺達も諦めるしかないのか……?
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マリノスの固い守りを崩せず痛い引き分け。でも、試合後のスタジアムは諦めないという気持ちを明確に示した。
ガンバvs鹿島の直接対決も引き分けで1位との差は7のまま留まった。やはり諦めるなということなのだ。
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7月に仮オープンしたレッズランドへ(写真)。
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レッズランド内のアグリフィールドには我が家のサツマイモも2株あるはずなのだが、まだこんな状態(写真)。秋の収穫に向け期待と不安。
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広島からの帰り道、またしても途中下車で愛・地球博へ。今回はまず「せともの」の町、瀬戸会場へ向かった。写真は焼物の巨大モニュメント。
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瀬戸会場には瀬戸日本館、瀬戸愛知県館の2つのパビリオンがある。お目当ては瀬戸日本館。障子のスクリーンに投影される和のCG映像とケンイシイによる音楽のコラボレーション。円形ステージで繰り広げられる「群読 叙事詩劇 一粒の種」。最後にインスタレーション(写真)。アートに溢れたパビリオンはこれまで見たパビリオンの中でも最もすばらしかった。これに比べれば企業パビリオンはすべて子供騙し。