筌場(うけば)温泉 (人吉温泉)
2004
300円

 田んぼの中に突然立っている温泉、木造の建物。
なんといっても船に湯を張った露天風呂が印象的。
平地なので景色がいいわけでもなく、周りも囲われてて見えないが、雰囲気がいい。
2008年1月から宿泊(素泊2000円)も開始するとのこと。

home   pagetop


翠嵐楼 (人吉温泉)
2006.12.30
500円

 正面受付で入浴できることと露天風呂がある事を確認、別館2階が女性用、3階が男性用脱衣所がやや狭め、無料貴重品ロッカーがあったが帰り際に見つけた。ひととおりの整髪料やドライヤーなどは揃っている。浴槽は普通の広さ、露天は狭く2人で精一杯、それも2人だと少し気兼。ただ、川辺りの南側なので対岸の山の景色は逆光なれど良好。対岸に家がポツポツあるが望遠鏡でもなければこちらの裸も見えないぐらい離れている。立てば、ここまで来ると緩くなった球磨川の水面が望める。柱の関係で10時頃までは日が射さず、夕方には山に太陽が沈むはず。玄関に女将や仲居が行き来しており「旅館」の雰囲気を少し味わえる。身なりが汚いと逆に行きづらそう。

 この近くには他に「しらさぎの湯」「たから湯」あり。外から見たところ、しらさぎの湯は田んぼの中の民家風食事どころといった風情、たから湯は翠嵐楼のような旅館風。

home   pagetop


かんぽ (柳川温泉)
2007.1.13
宿泊だったので、外来入浴ができるかは不明

 大きな建物の1階ロビー奥に露天風呂がある。ガラス張りの屋内に洗い場が6人分くらいある以外は屋外。冬は寒い。サウナはよそでも多いように夜のみ。露天風呂は視線隠しのため四方とも竹垣風の壁で展望はない。格子状のパーゴラ風天井から空へ空間が抜けているところが露天。中くらいの広さ。湯表に立ち上る湯気が空気の流れで顔へ向かって一斉に流れてくる時などは浮遊感で露天の味わい深し。朝風呂が9時頃までで少し慌ただしい。

 こことは別に五階に「展望風呂」あり。こちらは洗い場、ジャグジー、打たせ湯など普通の浴場だが、北側一面ガラス張りで景色が見事。すぐ下の柳川名物クリークを下る船や巨大な木造の御花(立花家住宅)、その庭の松檮園を湯船で中腰になれば望める。ここらあたりでは最も高い場所の一つになるので眺めは福岡県境の脊振山地から天山まで広がる。

home   pagetop


弁天の湯
2007.1.20
2015.8.18
2018.11.25
400円

 田園地帯の中に立つ円形の建物。近くに弁天山公園、敷地内に焼き鳥屋やら農産物販売所などがあり、駐車場も広い。我家で四苦八苦して作り、一株を大切に何回かに分けて食べている白菜。それが40円とかで売ってるのを見たときは少々がっくり。行くとこに行けばそんなものだというのは分かっちゃいるけど。

 温水プールもある1階の奥に大浴場がある。館内は靴を脱いでロッカーに入れて鍵を持って上がる。風呂には泡あり、電気風呂あり、水風呂あり、ミストサウナあり、広め。露天風呂にも水風呂があった。4畳半ほどの屋根つき部分と同じくらいの青空部分がある。周りは囲われているので展望はない。温度は、冬だからかやや熱めで42度。各風呂に温度表示がある。

 脱衣場は10円ロッカーがたくさんあり籐カゴもある。冷房機、扇風機、ドライヤーに血圧計もある。ロビーには石焼き芋やらマッサージやら地元特産マンゴーソフトやすいかソフト、ジュースなどサービス豊富。和洋食レストランも何十畳もの特大座敷の長机でいただける。館外からの飲食物持込み禁止。

home   pagetop


小浜観光ホテル(小浜温泉)

小浜温泉
2007.2.4
1000円

 小浜温泉街の中央、国道沿いにデーンと大きな建物。受付で尋ねると、3階が受付、4階が男性屋内大浴場、5階が女性屋内大浴場、6階が男女露天風呂となっている。

 露天だけ入ったが、さすがに国道をはさみ橘湾という絶景は見事。少し道路からの車の騒音が気にはなる。

 しょっぱい塩水系温泉。ナトリウム塩化物泉、等張性。
本当の露天とガラス張りの室内浴槽とがあった。

home   pagetop


つたや(小浜温泉)

小浜温泉
2007.2.10
1000円、貸切は1時間

国道57号が山へ登り始める交差点のほど近く、海岸沿いにある。国道沿いにずらっと並ぶ旅館群はおそらく多くが海を望む西側のどこかに海を展望できる風呂を持っていると思われるが、道路側から旅館群を見てこの旅館の屋上露天風呂がウッディーで景色が良さそうだったので入る事にした。貸し切り家族風呂も大浴場も大人1000円だそうで、貸し切りの方を空くまで待った。一番南側の風呂だった。展望は確かに良いが、立つと堤防から見えてしまう。 また、やや北方向に向いているので日没は夏期の方が正面に近くなりそう。シャンプー類、シャワー有り。脱衣所3畳、洗い場6畳、湯船4畳くらいか。

home   pagetop


九州ホテル(雲仙温泉)
2007.2.11
1200円

雲仙温泉街ほぼ真ん中、湯煙が国道脇でもくもく上がる地獄地帯の真ん中にあるホテル。駐車してキーを預ける。1階の管理所というか湯上がり待合所というかタオル貸し出し所というか温泉受付でフロントで買った券と引換にタオルをもらう。

内湯と露天が男女それぞれある。露天にかなり長時間入った。北の地獄に隣接しており、立ち上る湯煙が目隠しの枕木塀越しに望める。また、数段登って地獄一帯を見渡すことも出来る場所も作ってある。半分ほどは屋根の下。かなり広い。芯から暖まった。

home   pagetop


永浦荘(天草永浦温泉)
2007.5.4
500円

 天草永浦島の海上温泉。その名の通り海の上にコンクリートの基礎足を立てて30m各ほどの広い敷地をそのまま浴場の建物にしている。

 効能書きには1000mまで掘ってあるそうだがややしょっぱい。

 露天風呂なし、洗い場、浴槽ともに広い。シャンプー類、シャワー、打たせ、泡、あり。脱衣所側、女子側除く2方向に海が望める、というか海の上。

home   pagetop


高森温泉館(阿蘇)

高森温泉館
2007.9.10
400円

 高森から国道265号を月廻り温泉、国民休暇村方面へ少し行った清栄山の麓。

 アルカリ性単純温泉。10時〜22時。第3水曜休。

 www9.ocn.ne.jp/~onsenkan/s

 「千と千尋の神隠し」に出てくる大きな風呂屋のたたずまいを わずかに思わせる白壁と曲線が使われた大きな建物。浴場は広い。シャンプー類、シャワー、打たせ、泡、電気など種類多数。周回25mの屋外屋根つき歩行浴まである。大小休憩室や家族風呂有り。露天風呂は阿蘇根子岳、高岳を望む絶景だが北向きとなるため、太陽さんさんというわけにはいかない。スピーカで小鳥の声を流していたが必要はないと思う。100円式ロッカー、飲み物食べ物土産物、下着 もあり。食事は館外に地鶏串焼きの屋台があった。

home   pagetop


四季の里旭志(菊池)
2007.9.17
1500円(家族風呂)、330円(大浴場)
2009.4.7
330円。
四季の里旭志

 阿蘇外輪山鞍岳の麓、標高500mと高く西側の景色が開けてよい。別棟に家族風呂がある。

 10時〜21時、無休。1470mの深さから出ている温泉。1000年前の雨水が今の温泉になっていると聞いて感慨。

 www.sikinosato-kyokusi.co.jp

 バーベキューハウス、キャンプ場、ロッジなどある施設四季の里の温泉。
家族風呂に入った。4室あり、うち2室は露天風呂がある。「あじさい」という浴室に入ったが、手摺もあり、熊本市内方面に開けた全面開放の サッシのため内湯でも風が入り涼しい。シャンプー類、シャワー、ドライヤーあり。
ただ、露天風呂は自分で湯はりしなければならず、50分の制限時間では上がる間際にしか入れないというもったいなさあり。 地元の物産が安価でフロント前に売られていた。

 鞍岳の麓にあり標高が高く西側の景色が開けてよい。

home   pagetop


横尾山荘(わかし湯)
2007.10.6
宿泊客のみ入浴可

 長野県奥上高地、標高1600m。

  www.mcci.or.jp/www/yokoo-sanso/

 山岳地のため、石けんシャンプー使用禁止。露天風呂なし。

 穂高岳の麓にある山小屋。山の中で風呂に入れるというのは格別。
別棟になっている浴場は意外と広く、洗い場も10人分以上あった。
なんといっても風呂上がりの前穂高岳の展望が素晴らしい。

home   pagetop


堤温泉(人吉)
堤温泉
2007.10.15
200円。無人運営(監視カメラ)

 人吉市土手町

 焼酎で有名な織月酒造の隣。昔ながらの古ーい作り。シャンプー類なし。

 昭和中期の注意書きやら成分表、マッサージ椅子、ひげそり鏡など、タイムスリップしたかのよう。
5時〜8時、10時〜23時という長い営業時間もうれしい。
洗い場は10人分以上あるが浴槽は5人も入るといっぱい。

home   pagetop


中央温泉(人吉)
2007.10.15
300円。

 人吉市駒井田町(人吉駅近く)

 シャンプー類なし。

 浴槽は1m×6m程でひょうたん型の岩風呂。型ガラスと鉄枠で半分囲われた浴室には植物も這ったりしてジャングルの趣きあり。

 無料ロッカーや売店も有。

home   pagetop


新温泉(人吉)
新温泉 新温泉2
2008.2.20
300円。

 人吉市

 シャンプー類なし。

 浴槽は2m×2m程で座高より少し深めの浴槽。底がどうなっているかわからないほど真っ黒の湯船で、寝湯用の20cm深さの浅い湯船ももう一つある。こちらはややぬるい。
高い天井には湯気抜きの一段高い部分があり両側に換気される。建具は古い昭和時代の木製で、番台が入ってすぐにあるむかしながらの造り。
ほくほく暖まって帰った。

home   pagetop


どんどこ湯(阿蘇)
どんどこ湯

2008.10.16
800円。

 阿蘇市

 山の帰りに前から気になっていたアーデンホテル付属のこの温泉に寄る。

 もっぱら大岩の林立する露天風呂に入り浸る。身長の2倍以上ある阿蘇の溶岩がぽつぽつ立っている中に幾つかの露天風呂があり緑も濃く、野趣満点。軒越しにではあるが阿蘇の山も望める。
以前はもっと広い範囲が露天風呂になっていた様子が少しさみしいが、値段同様満足した。


2014.7.25
600円。

久しぶりに訪れたら値下がりしていた。

館内は靴を脱いで上がる。券売機で購入。脱衣所には籐のカゴと100円ロッカー。建物も広々、内湯、露天とも広々。特に洗い場の一人あたりの幅は普通の2倍近くあるし、鏡やシャワー以外が無垢の木製なので肌触りがいい。

泉質の表示が見つけられなかったが、お湯はうぐいす色に少し濁っていて刺激もヌルヌルも少なめ。外の景色が見えるサウナもある。内湯も露天も赤黒い阿蘇の溶岩が大小ゴロゴロして雰囲気を出してある。

シャンプー、ボディソープ、ドライヤー、綿棒、冷水機などがあった。脱衣所の監視カメラはやめて欲しい。盗難があって文句を言う人が多かったのか。

home   pagetop


平山温泉 湯の蔵
湯の蔵

2010.2.7

 山鹿市

 平山温泉のおしゃれそうな立ち寄り湯。

 普通に平山温泉の泉質を堪能しました。

home   pagetop


人吉 いわい温泉
いわい温泉
2010.2.19

 人吉市

 ひとよし桜マラソンの前夜に泊まった宿に付帯する温泉。

home   pagetop


 
人吉 願成寺温泉
2010.2.20

 人吉市

 マラソンの参加賞で尋ねた温泉。

 円形の浴槽に少なめの洗い場と石鹸類なしの簡素な、しかし素朴な地元に根付いた雰囲気。浴槽は自然にみんなが向き合う向きになる。

home   pagetop


 
はげの湯

はげの湯

2013.8.14

 小国町

 温泉宿ごとにそれぞれの味わいの造りになっていそう。

 旅館本館の男女内湯、家族湯、離れの男女内湯、家族湯、洞窟風呂などなど。

home   pagetop


 
泗水温泉 辰頭温泉
2013.9.29

 菊池市
200円

 公民館程度のこじんまりした建物。すぐ近くの宝の湯もそうだった。しかし飲み物や野菜直売などはひととおり揃っている。

 土曜日夕方とあって地元の人たちで盛況。 石鹸のみ備え付け。 貴重品は番台で申告してロッカーの鍵を借りる方式。

 じゃばじゃばとかけ流される内湯。くせのない、でも、間違いなく温泉。

 丁度いいぬるさの露天。

 体を石鹸で洗ってからお湯に浸かる事との注意書き、そこまでの指定は初めてだ。源泉43.8度。ナトリウム炭酸水素塩泉。ここの炭酸は効能が高いとのうわさ。シャンパンのような泡と表現している人も。

home   pagetop


 
植木温泉 風の湯

風の湯

2013.10.6

 熊本市
350円

 国道3号線から行くと植木温泉に入ってすぐにある。 最近まで町営だったのだろう、扇風機に植木町の備品番号シールが残っていた。合併で植木町という名前も無くなった。

 素っ気ない造り。露天風呂があれば嬉しいところ。 自動券売機、飲み物やちょっとした地元の産品などを売っている。 職員が2人しか見かけなかったが建てものはだだっ広い。 夕方に行ったが昼頃はそれでもまだお客さんが居たらしい。

 大浴場を独り占め。 炭酸泉、少しぬるっとしている。 女性風呂にも人の気配なし 営業時間が短めで、夕方5時まで。 帰りに荒尾なしを何切れかくれた。

 シャンプー、ボディーソープ、ドライヤー、電気風呂あり ロッカーは無料 何十畳もある広々とした休憩室あり 川のすぐ横

 源泉は50度らしいがちょうど良い温度になっている。 木造の建物の少し懐かしい風情の中、昼間っからゆっくりした。

home   pagetop


 
白水温泉 竹の倉山荘

竹の倉山荘

2013.10.15
2018.7.28

 南阿蘇村
400円
300円

ナトリウム炭酸水素塩泉、源泉59.4度、飲用不可、美人の湯

内湯はややカルキ臭、行った時は露天がぬるかった、上がるにあがれないくらい。 浅くて寝そべれる寝湯は、木の枕が水中にあって極楽。普通の寝湯まくらは高い位置にあって堅かったりする。

雪見風呂が出来る時に来てみたい。桜並木の頃も良さそう。 やや高台にあるが、夜峰山と俵山あたりが辛うじて見えるくらいの展望。女風呂側の展望に興味が出て尋ねてみたが男女は替わらないとのこと。

リンスインシャンプーとボディーソープ、サウナあり ちょっとした土産物コーナーあり。 ロッカーは100円。

再訪。
館内のレストランの営業を外来について聞いたところ商売気なく感じられた。建物は熊本地震の被害もあったようだ。
ロッカーは100円。露天風呂には寝湯が3箇所だが端は湯がジャバジャバ出て顔にかかり使いづらい。
温度の低めの露天浅瀬、やや低めの露天深瀬、普通の内風呂。洗い場6箇所。
露天風呂の脇から夜峰山と南外輪が望める。高台にあるので景色はいい。

home   pagetop


 
白水鉱泉 黒岳荘

黒岳荘

2013.10.28

 由布市

天然の炭酸水が湧き出ている白水鉱泉にある旅館の内湯。 炭酸泉、9度。酸性で沸かすとアルカリ性になる。 適応症は胃の各種疾患や心臓病。

この日は単独者2組の客のみのため、女風呂を使用。沸かし湯。湯船は大人3人が精一杯か。洗い場は2つ。はやりのツルツルぬるぬるな泉質とは反対でギシギシ感があるが不快な訳ではない。逆に、炭酸のピリッとした皮膚感覚が心地よい。

横に小さな水風呂があり、源泉がかけ流されている。普段は水風呂は見向きもしないが、ここの水とお湯を交互に入ると何か身体に良いらしいので、折角なので試してみた。

とても冷たくて膝下だけでも1分も入っていられない。やっぱり水風呂を堪能するオヤジにはまだまだなれないな。と思いつつ、お湯に浸かってると先ほど水風呂に浸けた足に妙な感覚を覚えた。かっかぽっぽ表面はするのに熱いわけでも冷たいわけでもない、ただそこにある感じ。動くし触覚も普通にあるけど温度が分からない。温感細胞が混乱している。 珍しく思ったのでもう一度、水風呂に入ってまたお湯に入った。面白くて何度も交互に入った。冷たさにも少しずつ慣れて、腰、腹、胸、首と徐々に入れるようになった、それでも30秒と持たない。

体表面の小さい血管が収縮拡張を繰り返してるのだろう。ん、てことは、頭でこれをやれば頭の血の巡りが良くなる?いわゆる頭が良くなる?とほくそ笑んで冷たい炭酸水とお湯を頭に交互にぶっかけた。 残念ながら、頭はぼやっとしたままだった。

そんなこんなで1時間も風呂を独占してた。平日ならでは出来ること。冷温交互入浴も一人だけじゃないとやりにくいかも。

home   pagetop


 
筌の口温泉 新清館

新清館

2013.10.29

 九重町
500円

 混浴と女性専用の露天風呂あり。 湯の色がまったくの黄土色。 成分が浴槽のヘリに固着して突き出しているくらい。ヌルヌルではない。

露天の浴槽はかなり広い。横に小さな沢が流れている。脱衣所は東屋で、露天風呂の一部にも屋根がある。旅館そのものが全体的に古民家風のつくり。源泉からジョボジョボとお湯が注がれていて、触るとそのままではやや熱いくらい。水もチョロチョロと注がれている。 シャンプー、ボディーソープも置いてあった。

空はうっすらと雑木林の木立に覆われていて、10月だったのでイチョウや広葉樹の黄色で覆われている。トネリコなど常緑樹もあり。

取り付け道から混浴浴槽に浸かっている人が見えるが、立たないかぎりは濁ってるので問題なし。おかげで底の様子が分からず、ソロソロとぶつけないように歩かないと爪先コンシャスになっている下山後は注意。

黒岳荘で隣室だった国東のおじさんのオススメ。

home   pagetop


 
ななの湯

ななの湯

2013.11.4

 唐津市

500円。

 土産物コーナーでドライトマトと梅干しを購入。米や漬け物など品揃えが豊富。大広間兼食事どころもありくつろげそう。 テラス席もあり、自由に出入りでき、風呂上がりに外気が気持ちよい。

 福岡に近いためか客が多い。

 源泉温度は29度だったか39度だったか。アルカリ単純泉。 入ってすぐだけ塩素消毒臭がする。一部の浴槽で加温されている。

 寝湯が3人分。ちょうどいい角度で紅葉を眺めつつ、38度の出るに出られない心地よいお湯に浸かって、うとうとしてしまう。あがる決断が必要。

 露天はやや狭め。薄ーいアクのような白い浮遊物は温泉成分との説明が貼ってある。露天の洗い場もある。 景色はほぼ見えないが、高台にあるので木の間ごしに下のグラウンドが見える。 雑木林風の木立に囲まれており、常緑樹やイロハモミジがいい雰囲気を出している。

 内湯は広い。番号式の貴重品庫と10円のロッカーあり。

 佐賀からバイクでちょうど1時間。

home   pagetop


 
山茶花の湯
山茶花の湯

2013.12.3
2014.6.8

 吉野ヶ里町

 町外700円
 町外720円(2014年6月)

 シャンプー、ボディソープあり

 渦巻き湯、源泉、サウナ、薬草湯、露天風呂(深、浅)などあり、

 アルカリ性単純泉

 この単純という名でどれだけマイナスイメージをもたれているか、切々と解説した張り紙があった。

 1g以上の成分が無いと単純泉という表記になるそうで、いろいろな成分が少しずつ混ざった、身体に刺激的ではない、家族的な湯、とも言えそう。

 塩素消毒はしてある。露天は加水加温してある。

 露天風呂からの景色は女湯が平地側、男湯が山側。街の夜景が綺麗なので女湯からは最高だろう。山あいなので空気が良く動く。冬の露天は寒いこともあるが風情とも言える。

 露天風呂は暗くなると、LED照明が幾つか浴槽内から水中を照らし、七色に変化する。遠くの景色も、近くの浴槽内も面白い。

(2014年6月追記)
 脱衣所に注意書きもしてあったがムカデが歩いてた。フロントに電話したら即座に対応してくれた。山中の施設なので虫が出てしまうのはしかたの無い事。それを補って余りある快適なお風呂だと思う。21時を過ぎても食堂、物産販売とも営業していた。   

home   pagetop


 
さんさんの湯
2014.1.4

 菊陽町

 400円

 シャンプー、ボディソープあり

 サウナ、露天風呂、珍しいところでは歩行浴がある。

 単純泉、37度の源泉なので少し加温。

 露天風呂からの展望が無いのが惜しい。けど、露天風呂用の洗い場が別棟としてあったり、泡風呂、電気風呂など種類は豊富。 泉質は特徴がとらえにくい。 最近のかかり湯の注意書きには「ちゃんと肛×を洗って入ること」とかあからさまに書かれるようになっている。時代の流れだ。 歩行浴は胸ほどの深さの廊下状の湯の中を、ぐるぐる歩くもので、結構な運動になりそう。

home   pagetop


 
佐賀ぽかぽかの湯
2014.1.24

 佐賀市

 650円

 シャンプー、ボディソープあり

 口の字型の建てものの作りで中庭部分に露天風呂と釜湯、塩サウナがある。周りは脱衣所、足湯、内湯などが囲んでいる。 靴箱とロッカーは100円返却式。金属ロッカーの所が多くなったが、汗ばんだ下着を直に入れたり電話を置いたりするのにやや気後れする。冷水器、ドライヤーあり。洗面台はドライヤーがあるくらいでアメニティーは全くない。
洗い場はずらっと整列して浴槽とはきれいに仕切られている。

 単純泉、低張性。源泉38度。加温あり、加水なし、循環式。塩素消毒してあるらしいが匂いは感じなかった。 上がってからの大広間の休憩所は、だだっ広くて何も無くて、大の字になってくつろぐことができた。おいしそうな食事処も併設されている。岩盤浴は別料金だが何種類もあって充実してそう。マッサージやリラクゼーションも有り。

 寝ころび湯。 畳もどきのようなビニールマットの上にお湯が1cmほど張ってあって、まさに寝ころがれる。一人分が一畳でそれが4つ並んでいる。よくある寝湯はもっと深くて浮力が働くけれど、ここはほとんど体重のまま寝る感じ。その分浅いから横向いたり仰向けになったり、部屋でのごろごろと同じような感覚でリラックスできる。深さ1cmとはいえお湯が触っている部分はとても暖かい。床暖房をリッチにした暖房のようだ。欲を言えばお湯の深さが1cm、3cm、7cm、15cmくらいに浮力を選べれば文句なしだ。
塩サウナ。 スチームサウナのような部屋の中央に塩の山がデンと置いてある。能書きが湯気でかすんで読めなかったが、塩を体にまぶすサウナらしい。
ジェットバス。 座るタイプ、寝るタイプがあってジェット水流が出る位置にも趣向をこらしてある。背中、腰、太もも横方向、ふくらはぎ下方向、足の裏下方向。走って疲れた足に、下からのジェットが気持ち良かった。
内湯。 普通の深さと立って腹までの深さと2段式。
露天。 屋根があるし中庭に作られているので開放感はあまりない。湯温41.7度。
釜湯。 五右衛門風呂のような1人用の丸い浴槽が3つ。直径がやや大きすぎて、ひざを縁に乗せたいところがふくらはぎが当たってしまい、落ち着きが悪い。それと、暖かい湯の追加が中央下なので、お尻が熱くなってきて今ひとつくつろげない。

佐賀市の中心部にこんな温泉があったとは知らなかった。もう少し安ければしょっちゅう来そうだ。

home   pagetop


 
月廻り温泉
月廻り温泉

2014.2.5

 高森町

 500円

 ここはなんといっても新くまもと百景のトップである根子岳の展望に最大の特徴がある、と思う。

 番台の横の券売機で券を買って番台に渡して入る。脱衣所にはカゴがあるので、運動して湿った衣類をロッカーに入れずに済む。 ロッカーは100円で、上下2段の大きめ。この日は平日。夕方のお客さんは途切れる事無く数人。

 内湯、露天岩風呂、サウナがあり、洗い場は10以上。浴槽は適度な大きさ。シャンプー、ボディソープあり かけ流しらしい。源泉46度。アルカリ性単純温泉、低張性。

 内湯からは大きなガラス越しに、露天風呂からは恥ずかしいくらいに目の前に、阿蘇五岳の2つである根子岳と高岳が見渡せる。山好きにはたまらないし、人が少ないのも好印象。

 この日は寒くて気温4度だったので露天はぬるめだったが、内湯は気持ちいい温度だった。

home   pagetop


 
阿蘇ホテル(内牧温泉)
2014.2.16

 阿蘇市

 500円

 阿蘇ホテル一番館の最上階8階にある大浴場は、阿蘇五岳の展望を売りにしてるようなので、雪の降った後に行ってみた。

 フロントで料金を払ってエレベーターで8階大浴場フロアへ。ナンバー式の貴重品ロッカーがある。脱衣所には籐カゴがたくさん。行った時にはちょうど無人状態。内湯といえども全面ガラス張りの大展望だが、まずはスルーして露天風呂へ。

 確かに。絶景。

真っ白な阿蘇の山々と阿蘇谷の景色が、木の浴槽に浸かりながら一望のもと。これを求めて来ました。湯温もちょうど良く、加温、加水無しなのも源泉が43度とちょうど良い温度だからだろう。かけ流し。

内湯の洗い場は10席弱。浴槽は適度な大きさ。シャンプー、ボディソープ、石鹸、洗顔ソープ、角質ヤスリまである。 ナトリウム、マグネシウム、カルシウム硫酸塩、塩化物泉。低張性。

 日曜の夕方というのにシーズンオフのせいか人が少なかった。帰る頃になって団体さんがドヤドヤと入場。展望露天風呂なんて二人でちょうどくらいの広さしかないので、いかに人が居ない時に入れるかがポイントになってしまうかも。

 それと、蛇口の湯は飲めます、と書いてあったのでゴクゴク飲んでしまったが、浴室入口には小さく大浴場の湯は飲めないと書いてもあった。紛らわしいなー。

写真撮影禁止だったので絶景はホテルホームページで。

http://www.asohotel.jp/main/index.php

home   pagetop


 
大川昇開橋温泉
2014.2.21
2018.8.12

 大川市

 500円
  600円
昇開橋温泉

 外観は川沿いにポツンと立った素っ気ない四角い建物。

靴箱は100円返却式。券売機で500円を払ってカウンターに出す。温泉は2階。10円ロッカー式脱衣所には冷水機もある。

内湯は源泉、寝湯、座湯、電気風呂、泡湯、冷水湯などがあり、洗い場も10数カ所。露天風呂もあるが両側が壁だし大きなひさしの下なので半露天くらいの雰囲気。

ここの特筆は、名前にもなっている昇開橋の展望。至近距離にあるので対岸の佐賀市へ伸びる紅色の鮮やかな橋を、温泉に浸かりながらにして心ゆくまで眺めていられる。今日は珍しくゲートが下がって観光客が歩いて渡っていた。
源泉72度。ナトリウム塩化物、炭酸水素塩泉。低張性。シャンプー、コンディショナー、リンスあり。 内湯はナトリウムが効いてややヌルっとしており、露天風呂は炭酸がピリッと肌を刺激。

この施設はまた1階にある食堂がいい感じ。広大な座敷席と食事デザートお酒、小鉢、豊富に揃っている。
入館料が3月から値上げとのこと。利用する側には痛いけれども無くなるよりはいい。 地元客も多いので、早い時間などを狙うとよりリラックスできる。

再訪。
脱衣所に10円金属ロッカー、冷水機、ドライヤーあり。
シャンプー類あり。中は広く寝湯、電気風呂、サウナ、内湯に熱めとぬるめがあり、昇開橋がよく見える。
天井もあり一面だけ外へ開放の露天風呂からは、逆に透明パネルが汚れていて見えない。
お食事処が畳の大広間で相変わらず充実している。

home   pagetop


 
船小屋温泉 恋ぼたる
2014.2.24

 筑後市

 500円
船小屋温泉

 矢部川わきの公園地帯に建つ温泉館。隣には物産館や足湯がある。

靴ロッカーの鍵と引き換えに脱衣所ロッカーの鍵を渡してくれる。浴場までは渡り廊下があったりして和風のいい雰囲気だが、脱衣所がやや狭くて圧迫された。けれども、内湯、露天のおおまかな構成と、なんといってもお湯の黄土色の濁り具合がとても良い。

内湯は熱めの温度、露天は38度くらいでぬるめ。露天の岩風呂浴槽は4つくらいあって高い位置にあったり少しぬるめだったりの変化がある。湯上がりに肌に湿疹が出たのかと間違ったくらいの温泉成分が身体にまとわりつく。美人の湯と言われて肌が綺麗になるらしい。おっさんが美人になる必要性は低いが肌が綺麗になるのは大歓迎。気のせいか風呂上がりに肌がサラサラしていた。

気をつけるべきは、上等なタオルを持って行かないこと。身体を拭いたタオルが真っ黄色になってびっくりした。

源泉34度。マグネシウムナトリウム炭酸水素塩泉。低張性。ボディーソープ、リンスインシャンプー、それなのにリンスあり。 内湯は熱めだったせいか炭酸のせいかちょっと肌に刺激的。

明日から1週間ほど休んで拡張工事をするとのこと。また来てみないといけない。

home   pagetop


 
飛龍乃湯
2014.3.4
営業終了

 唐津市

 妙法寺というお寺のための温泉を一般に開放しているという噂。だから営業も火、木、土曜のみ。泉質がいいとのこともあり、行ってみたら、もう2年近く前に閉館したとの張り紙があった。

マイナーな温泉にはなるべく早目に行っておくことだ。

home   pagetop


 
佐里温泉 登栄荘
2014.3.4
営業終了

 唐津市

 さりおんせん、という心地よい地名の響きは気になっていたが、今回初めて訪れる機会ができた。

 施設のHPで場所を確認。JR佐里駅を過ぎてすぐにあるはずの施設が見当たらず、ひょっとしたらと思って開店準備中の温泉宿の人に聞いてみた。すると、もう登栄荘はなくなったとのこと。残念。代わりにこの温泉宿「銀乃湯」がオープンするとのこと。チラシを見るとリニューアルオープンとあるので登栄荘もここだったのだろう。しかもオープンはあさって3月6日。今度、訪ねてみたい。

 唐津佐賀を結ぶメイン街道からやや離れているのが難点かも。新しい施設には頑張ってもらいたい。

home   pagetop


 
鏡山温泉 茶屋
2014.3.4

 唐津市

 500円
鏡山温泉

 唐津周辺にもいくつか温泉がある。 頂上だけカットして平たくしたような形が特徴的な山、鏡山の直下に湧き出す鏡山温泉。 17時を境に入館料が600円から500円になるのが珍しい。

地下1600mから温度25.8度のお湯がわき出す。広い内湯、檜湯、露天岩風呂、露天樽風呂にジョバジョバと注がれている。 露天は屋根だけかけてあるので開放感は少ないが、隙間から鏡山が目の前に見える。

洗い場は10以上あり、リンスインシャンプーとボディソープあり。サウナもある。 靴と脱衣ロッカーは10円式。

湯上がりは、簡単な土産物が置いてあったり、食事処があったり。唐津名物のイカや刺身メニューがある。

低張性単純温泉。含弱放射能、単純鉄泉、炭酸水素。

露天はわずかにぬるめのせいか、体調のせいか、泉質のせいか、浸かっていたら気持ち良くなって眠くなってきた。 ここも、美人の湯との謳い文句がある。

home   pagetop


 
祐徳温泉 宝の湯
2014.4.4

 鹿島市

 600円
祐徳温泉

 近くに有名な嬉野温泉があって、なかなか立ち寄る機会のなかった鹿島の祐徳温泉。いいお湯でした。

地下1000mから汲み上げた32度の温泉を加温しているらしい。源泉浴槽だけはかけ流しと説明書きがあった。 塩素臭もそれほど気にならず、寝湯、座湯、エステ湯、ミストサウナ、サウナ、露天、半露天、打たせ、などなどいろいろな種類の湯船が平均的な広さの建物スペースに納まっている。

残念だったのが、機械の調整中とのことで、露天の温度が35度と低かった事、露天のすぐ横に打たせ湯があってビシャビシャと絶えず派手な音を聞かざるをえないこと。 それでも露天の庭園は見事。高い竹垣で外周を覆い、カシ、モミジ、サクラ、レッドロビンなどいろんな庭木のとりどりな色や風に吹かれるさまを見ているだけで時の経つのも忘れる。

洗い場は20以上。リンスインシャンプーとボディソープ、嬉しいことに石鹸もあり。 靴は100円返却式。脱衣ロッカーは10円式。中央のロッカーの島は高さが低いので上に物を乗せられるし圧迫感もない。

広々とした広間の休憩所兼食事処も充実していた。麺類、ご飯類、定食、ビールにつまみ。土産物も売っている。

単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)

湯につかっていると少しだけ肌がヌルリとするのはアルカリ成分のせいか。源泉浴槽ではなんともいえないほんわかとした香りがふと感じられた。すごく薄めたジャスミンかアセビのような。

吉野ヶ里温泉卑弥呼乃湯や、大町温泉ひじり乃湯などを含め、祐徳温泉株式会社がグループとして経営している。

home   pagetop


 
玉名立願寺(りゅうがんじ)温泉
2014.4.7

 玉名市

 玉名温泉は山鹿温泉や菊池温泉と並んで、泉質を誇る菊池川沿いの温泉どころには間違いない。

単純泉、弱アルカリ性、低張性。源泉40度ほど。ラドン含有量が多いのか、それを浴びるための浴室もあったりした。

源泉浴、露天風呂のシンプルな構成と、熱帯風植栽や細かいタイルをびっしり張った浴槽など、どこか懐かしさを感じる雰囲気。

ごく薄い青緑の、やさしい感触のお湯だった。

home   pagetop


 
美奈宜の湯

2014.4.12

 朝倉市

700円

 露天風呂からの展望が、丘の上に立地しているためいい。

アルカリ性単純温泉、低張性。ph9.8の美肌の湯。

源泉は確かにトロトロ、風呂上がりに肌がサラサラでそれが翌朝まで続いた。 無料休憩できる和室が隣接していて、よくあるテレビ垂れ流しなどなく静かな時を過ごせる。

隣接する秋月カントリークラブと同じ経営か。コンセプトが和風に統一されていて落ち着きある風情。

home   pagetop


 
ホテル龍登園(熊の川温泉)

2014.4.19

 佐賀市

800円

 高台にあるので景色がいいかと想像していたら違った。 大きめの大浴場と少し狭めの露天風呂とミストサウナがあった。露天風呂は建物のコの字型くぼみ部分にあるような位置で、柵もあり景色といえば空が見えるだけ。変則的な建築らしく、フロント5階からホテルに入って、そこからエレベーターで2階まで下りて別の館に移動してやっと大浴場に到着。

お湯は車で10分ほど離れた熊の川温泉から毎日お湯を運んでいるそうで、それならばそうそう高い階には作れないだろう。

単純弱放射能泉、低張性弱アルカリ性。かなりラドンを含んでいるらしい。

石鹸、ボディーソープ、シャンプー、リンス、ドライヤー、ハンドタオル常置、ロッカーは100円。脱衣カゴは陶製。

湯の温度のおかげか、温泉成分の効能か、じっと浸かっていると体の中の疲れがじわじわ吸い出されるようだった。

home   pagetop


 
武雄温泉元湯

2014.5.7

 武雄市

400円
武雄温泉

 アルカリ性単純泉。低張性高温泉。 昔ながらの作りの木造の佇まいがいつ行ってもいい雰囲気。 風呂の中も水がかかる部分以外は建具を含めて全て木製。露天風呂はないが料金が良心的。 靴は無料のロッカーに預け鍵を自分で保管する。靴を脱いですぐに無料貴重品ロッカーがあるが、浴室内のロッカーは100円玉が必要。

お湯に浸かるとヒリヒリするように熱い。浴槽は2つ並んでいて、ぬる湯が42度〜43度、あつ湯が44度〜45.5度。熱めの温度設定になっている。ちなみにあつ湯の浴槽に浸かっていた人はごくわずか。

湯の匂いはないが少しぬるっとする。

ボディーソープ、リンスインシャンプー、ドライヤー、水のみ器あり。

このヒリヒリ感と温泉に入ったーというあったまり感が良くて、何度か訪れている。

home   pagetop


 
山江温泉 ほたる

2014.7.19

 人吉市

450円
山江ほたる

 ナトリウム炭酸水素塩泉。低張性。

人吉市内から北へ少々走ると右手に目立つ施設。宿泊もできる。名前のとおりホタルが名物らしい。昭和47年に羽を傷つけたワシを捕獲してずっと檻で飼育しているようだ。ホタルの出る沢の筋で公開されていて珍しい見ものだ。

風呂は男女日替わりのようで今日は北側が男子の割当て日。ウッディーな建物に特産物売店と御食事処はお決まりのようにある。惹かれるものは山江特産の栗を使った品々。

脱衣所は10円式のロッカー。プラスチック製かごもある。かけ湯してまずは露天風呂へ。お湯が減ると継ぎ足される方式のようだ。なぜか露天が大小2つ並んでいる。源泉が38度で加温をしている。かけ流し、循環併用。お湯はいくぶんヌルっと感じる。

サウナ、水風呂、電気風呂、歩行浴、バブルバス、ボディーソープ、リンスインシャンプー、石鹸、ドライヤー、水のみ器あり。

南九州に入るせいか体毛の濃いひとを多く見たような気がした。

home   pagetop


 
赤水温泉 阿蘇白雲山荘
2014.7.25
休館中

 阿蘇市

 昔からある温泉ホテル。久しぶりに立ち寄り湯しようと寄ったところちょっと荒れた雰囲気にもしやと思って、たまたま居合わせた人に尋ねてみたところ、休館中とのこと。さて、リニューアルするのか、過去の栄華を記憶して閉じるのか。

home   pagetop


 
阿蘇 夢の湯

2014.7.28

 阿蘇市

400円

 ここも泉質の表示が見当たらなかった。

阿蘇駅の目の前にある温泉施設。別棟でマッサージやラーメン屋、肉屋などが敷地内にある。

下駄箱は10円かオープン部に靴を置いて券売機で購入、阿蘇市内の人はなんと200円で入れる。敷地も広く雑木林風の作りで落ち着いた感じ。待ち合いスペースにソファや座敷、おまけに中庭まであって涼みに最適。

脱衣所は少々狭くて暗めで、入るとムッとする高温。籐かごと10円ロッカーがある。中庭にも出られる。ムカデに注意の表示あり、あたりは林だし。中庭にはアルミとウッドのチェアなども置かれている。

内湯は透明感のある褐色。浴槽には褐色の成分がこびりついている。ちょうどよい温度。室内はマーブル色の床と腰(肩?)壁でそれより上は漆喰調で小屋組を現してある。不思議なのはサウナ部分のコーナーに付けられた飾り屋根の瓦と当然雨は流れない雨樋がそこだけ和風を主張している感じ。

露天は屋根のついたまずまずの広さでちょうどよい温度だが眺望はない。サウナ、水風呂、ジェット風呂とそこそこ広くもなく狭くもないスペース。涼み処もある。

洗い場は9人分あるが、ボディソープのみしか備えられておらずシャンプーが無いのは入り口に書いてあったとは言え、珍しい。ドライヤー、水のみ器、工場扇あり。

home   pagetop


 
地獄温泉

2014.8.26

 南阿蘇村

600円
地獄温泉

 昔から何度かお世話になっているいい温泉。旅館清風荘の施設。

雀の湯、元湯、新湯、露天と種類もいろいろあって飽きない。宿泊客には家族湯もある。すべてにおいて言えることは、白濁したお湯とひなびた昔ながらの雰囲気をおそらくあえて残しているということ。電球だって白熱灯、電気配線は今時珍しい露出配線でガイシが見えているところも。

旅館の受付で料金を払う。どこに入ってもいい。

写真は露天岩風呂。源泉に一番近いので熱いかと思ったが露天なのでそこそこいい温度まで下がっている。 針葉樹の大木や木立が眺められるのに加え、女性用露天風呂「仇討ちの湯」とそこへの通路が男性用露天風呂を見下ろす高さにあって逆に覗かれてるかもというスリルも味わえる。また、脱衣所は昔ながらの木造ほったて小屋風にシンプルで風情がある。

元湯。旅館に泊まる人のメインの内湯。シャワーとボディーソープとリンスインシャンプーがあるのはここだけ。メインとは言えそれほど広いわけではない。石板張り、洗い場5人分くらい。

一番新しいという新湯。半露天で夜は薄暗め。石張り床に裸電球。3人が精一杯の浴槽。

最後に雀の湯。ここが一番有名と思われる。田の字型に丸太で仕切られた小さな湯船が数個、それぞれに微妙に温度が違う。ぬるめと看板が掲げてある浴槽へ入る。乳灰色のお湯はどろ湯とも言われいかにも効きそう。屋根はかけてあるが部分的。壁は無くかなりオープンな感じ。浴槽の底は岩やら石やらだと足裏感覚で分かるものの、段差はあるけど濁ってて見えないし、浴槽の縁の丸太もでこぼこしてたりそのあたりだいぶ無頓着。底からは直径数ミリの泡がブクブクと涌き上がり温泉気分満点。上から掛け流すのでなく下から沸き流すというのも珍しい。一応混浴露天風呂だが、女性のために夜間に女性専用時間帯を取ってある。

低張性酸性温泉。源泉は新湯で45.3度、元湯で61度。雀の湯の熱めの湯という方の看板が下がっている湯船は冗談じゃない熱さ。たった1秒だけ足を浸けただけで飛び上がり、皮膚が赤くなるような熱さだった。ここに入れる人が居るのが驚きだ。 この辺り一帯、硫化水素臭いわゆる卵の腐ったような匂いがうっすらとたちこめている。 雀の湯は写真撮影禁止だった。

home   pagetop


 
五ヶ瀬温泉

2014.8.27

 五ヶ瀬町

500円
五ヶ瀬温泉

 山あいの小さな町にある宿泊施設木地屋のお風呂。

Gパークという公園のような広々した地域の高台にある。

受付で料金を払って入館。靴のまま奥の風呂に進む。靴箱があり脇には100円の小さいロッカーがある。

脱衣所も浴槽もやや狭め。内湯のみ。

透明感のあるやや青っぽいお湯。洗い場7人分にボディーソープとリンスインシャンプーがある。浴槽も5人も入ればややいっぱいな感じの広さ。窓から外は見えるが、塀もあって景色を楽しむ雰囲気ではない。

脱衣所には籐かご、大きな扇風機、ドライヤーなどあり。

そそくさと汗を流して帰ろうとお湯に浸かったとすぐに、体ヌルヌル。どこもかしこもヌルヌル。こんなにヌルヌルするお湯は珍しい。美人の湯をうたう温泉はたくさんあれど、ここは本当かも。

低張性アルカリ性冷鉱泉。源泉23.4度。

home   pagetop


 
一の宮温泉

2014.9.3

 阿蘇市

200円
一の宮温泉

  あまり目立たない場所にある、地元密着型の生活温泉。地元のおじさん達が世間話をしていた。

靴を脱いで館内に入る。休憩する場所はいくつかありそうな広い館内。

洗い場は6人分。吐水口がかなり低い位置にあって洗面器を床レベルに置かなければいけないので、腰を少し曲げないといけない。 内湯は6m×3mくらいでじょぼじょぼとお湯が注がれている。温度は上がり湯にちょうど良い。

露天は屋根のある広めの岩風呂で、割と広めでぬるめ。塀があって景色は望めないが立ち上がると外輪山の一角が見える。 シャンプーやボディーソープは無く、石鹸だけが置いてある。その分、料金を安く抑えられるのだろう。 木製の棚にプラスチックの脱衣カゴ。工場扇と体重計あり。ドライヤーなどのアメニティーはない。 お湯は透明でほんのかすかに白濁している。刺激は少ない。

ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉。低張性弱アルカリ性高温泉。源泉48.7度。

home   pagetop


 
宝泉寺温泉

2014.9.9

 九重町

  宝泉寺温泉街はメインの道路からいったん旧道に入ったところにあり、用がなければ通る事もないだろう場所にあった。九重九湯(ここのえきゅうとう)のひとつ。歴史は1000年を越えるらしい。

旅館弓月のフロントで受付をする。

内湯、露天風呂とそれにつながっている洞窟風呂があり、特に洞窟風呂はかなり中が広くて珍しい。ミストサウナの雰囲気を感じられるのが売りのようだが、そもそもサウナは息苦しさを感じてしまうのであまり長居はしなかった。

露天は中サイズの岩風呂。囲いや雑木で遠景はあまり望めない代わりに、浴槽の縁から西側の裏山にほぼダイレクトに濃い自然がつながっている。午前中はより明るい雰囲気になるだろう。

内湯の洗い場は数人分。シャンプーなど一式あり。内湯の温度はちょうど良いが、露天はもうひといき欲しいところ。

お湯の特徴としては、初めとりたてた印象はなかったものの、浸かっていると肌の全ての部分がヌルヌルしているのに気付いた。色はごく薄い青緑。

単純泉。中性低張性高温泉。源泉70.1度。

home   pagetop


 
長者原温泉 やまなみ荘

2014.9.9

 九重町
長者原温泉

  無料入浴日に訪問したので普段立ち寄り湯が出来るかは不明。

この辺りに近づくと硫黄の臭いに誰もが気付くだろう。ここの敷地にも白く噴気が上がっていた。

ホテルフロントに寄って展望大浴場へ。

洗い場は多数。シャンプー類一式あり。

露天風呂はない。その代わり、内湯は本当の展望風呂になっている。 広い四角い浴槽の北面側は一面のガラス張りでなおかつ、浴槽のあふれた湯を落とすために浴槽とそのガラス面との間に50cmほどの幅で深く掘り下げた構造になっていて、その下までガラスが続いている。つまり下方向の展望まで広がっている。山の斜面という立地を利用して展望を最大に引き出した建築だ。なだらかな稜線の泉水山が高さをもって眺められる。

お湯は透明に近いだろうか、刺激は少ないし、辺りの硫黄臭ほどは臭いもない。

100円返却式ロッカー、工場扇、籐脱衣カゴ。

home   pagetop


 
九酔渓(きゅうすいけい)温泉

2014.9.9

 九重町
九酔渓温泉

  ここも無料入浴日に訪問した。普段でも立ち寄り湯は大歓迎な様子。

九酔渓という渓谷の北向きの急斜面にいろんなタイプの宿泊、温泉施設を展開している。そのうち、家族風呂と露天風呂がひとまとまりになって母屋とは離れているお風呂を訪れた。

旅館で場所を教えてもらい、わずかに離れた露天風呂へ車ごと移動。純和風のおもむき。

単純に温泉を堪能する趣向だろう、蛇口もシャワーもなし。シャンプーとボディソープだけ置いてある。

脱衣スペースは狭めで、そこから露天の浴槽の一部まで屋根がある。浴槽の底は平らだが縁は黄土色の岩で囲われている。 立ち上がれば九酔渓の山肌の展望が広がりそうだが訪れたのは夜だった。

お湯は透明。九酔渓名物の紅葉を見ながらの入浴も可能かもしれない。

ロッカー類はこの場にはない。ナトリウム炭酸水素塩泉。源泉51.4度。

home   pagetop


 
星生(ほっしょう)温泉 山恵の湯

2014.9.10
2015.6.14

九重町
800円

http://www.hosshouhotel.co.jp

  九重連山のうち、長者原登山口から一番目立つ山、三俣山がすぐそばに望める展望が特筆に値する。九重星生ホテルの併設施設。

近くの道路に案内看板で立ち寄り湯を宣伝しているところからすると、利用者も多く評価も悪くないのかもしれない。夜21時まで入れるのもありがたい。

登山靴客が多いせいだろうかホテル入り口で靴をスリッパに履き替えてから、フロントで料金を払い、エレベーターで地下へ、専用通路を通って大浴場へ出る。

庭園露天風呂もあるが、展望露天風呂の方へ進むと男女に分かれる。男女で少し内容の違う施設の展望露天風呂は日替わりで入れ替えているらしい。

ロッカーは200円。内湯も大きく窓も広く、ここからでも景色が楽しめる。 露天風呂に出ると中央に水色の湯船に見える岩風呂があり、これを囲むように5つの湯船がある。打たせ湯、ジャグジー、冷鉱泉、酸性緑礬泉、檜風呂。泉質も4種類も一度に味わえる。

  酸性緑礬泉、酸性含鉄硫酸塩塩化物泉、源泉47.9度。
  単純温泉、中性低張性高温泉、源泉94.1度。
  単純硫黄冷鉱泉、弱アルカリ性低張性冷鉱泉、源泉17.0度。
  単純硫黄冷鉱泉、弱アルカリ性低張性冷鉱泉、源泉24.1度。

酸性緑礬泉は直径3mほどもありそうな桶の風呂で、名の通り緑色をしている。湯口にコップが置かれていて200cc程度まで飲泉が可能らしい。味は薄めた酢で消化器系に効きそう。この酢に全身を浸けた効果がどう表れるかは入っている間には感じられなかった。星生温泉は星生山中腹が泉源のこの温泉から始まったらしい。酸性なので浴槽は木製でないと溶けるそうだ。

ジャグジーはブクブクと底からたくさんの泡が出ていて、疲れた体をほぐしてくれる。しかしここの特徴は、それが源泉掛け流しの展望露天風呂であるところにあるだろう。

中央の岩風呂は硫黄泉で温度も比較的低めになっているし広さも申し分ないので、リラックスしてゆっくり入っていられる。三俣山に誰か登っていれば詳細に観察できそうな見え方だ。紅葉や雪見風呂も素晴らしそう。

硫黄泉の岩風呂では何も感じなかったが、単純泉の檜風呂に入った時には一瞬ヒリッと刺激が来た。日焼けした後に立ち寄ったから湯温の差のせいかもしれない。

高い場所でオープン、なおかつ広いので、全体として開放感が抜群。

home   pagetop


 
ぶぶたんの湯

2014.9.25
2015.3.29
熊本市
360円→400円

http://www.ootsuka-group.co.jp/original7.html

  食肉を販売する大手の業者さん運営の施設で、隣には美味しそうな臭いのするレストランも併設されている。販売所もあり、精肉はもちろん牛乳、野菜、パン、肉加工品から総菜まで揃う。

玄関で靴をロッカーに入れてカウンターに持って行き、脱衣所のロッカーの鍵に交換してもらう。入場券は自動販売機。ロッカーはかなりの数がある。大きな内湯、泡風呂などがあり、洗い場も20人分近くある。石鹸シャンプー類の備え付けは無く、持ち込むか購入する。

お湯は透明でかすかに褐色をしているようだ。浴槽に温度表示があり、内湯は39度と42度だった。露天は40度か41度。源泉だが加温はされている。数時間でお湯は入れ替わる計算らしい。

露天風呂が特徴的。阿蘇のどんどこ湯のように、大きな岩で庭園風呂を構成している。岩は2mから4m級の大きさで、頭上にオーバーハングしてせり出している配置のものは珍しい。奥に進めば8mほどの高さに屹立する岩峰のような高い岩もある。

これらの岩の群れとその隙間を埋めるように茂った木々に、お湯で反射した光がさざ波模様を浮かび上がらせている。照明が遠くから狙っているため反射光も模様がはっきりしており、暗い岩と木々を見ながらも波立つ水面を見ているかのような錯覚を覚える。

雪の降った後には、岩と樹と雪を眺めに来ても良さそう。

洗い場や冷水器が故障していたり、ずっと奥まで広がっている露天岩風呂の浴槽を無粋なコンクリート仕切りで狭くしていたりなど、理由はあるのだろうがやや残念な部分と言える。

  単純温泉、弱アルカリ性低張性、源泉36.3度。

熊本市郊外なのであまり期待はしていなかったが、低料金と石庭が嬉しい施設。

home   pagetop


 
天然温泉一休

2014.10.26

 熊本市 570円

http://www.19-onsen.com

天然温泉一休

  熊本市内、益城インターチェンジすぐそばの便利なロケーションに建つ複合施設。一般浴場、家族湯、コインランドリーなどがある。近くにはレストランや食品販売店など店舗も多数。

靴を100円返却式ロッカーに預け、券売機で購入し脱衣所へ。100円返却式金属製ロッカー。ドライヤー、シャンプー、リンス、ボディソープあり。風呂は市街地の温泉らしく平屋で中庭を広くとって中にオープンな構成。

種類も多い。電気風呂、寝湯、うつぶせ湯、サウナ、あかすり、釜風呂、露天風呂、ぬるめと熱めの源泉。 露天の休憩ベンチが多孔質人口石板で作られていてすぐに乾く、冷水器があるなど、気の利いた点がいくつか。洗い場も多数。 なぜか行ったときは、ぼーっと無我の境地に浸っている人が多かった。

風呂から上がるとレストランもあった。

お湯は透明に近い。


home   pagetop


 
南阿蘇温泉 夢しずく

2014.11

 南阿蘇村 500円


夢しずく

  南阿蘇村にある宿泊・温泉施設。

館内入り口の券売機で入浴券を購入してフロントへ提出。すぐ横の靴箱に預けてスリッパに履き替え、鍵を持参。最下層にある浴場は脱衣所、内湯、露天と大まかに分かれている。無料金属製ロッカー。脱衣所の床は籐を貼ったような自然素材。ドライヤー、シャンプー、リンス、ボディソープ、ヘアトニック、冷水器などあり。珍しいのは脱衣所と浴室をつなぐ出入り口が2箇所あること。5人分の洗い場が2箇所に分かれている。

お湯の色は無色やや緑か。露天は数段登った高さに作られており、屋根が掛けられている。表示温度は39度。ぬるすぎず、多少長く浸かっていてものぼせない絶妙な温度に保たれている。そこからこぼした湯を下の露天浴槽でぬるめの湯として選べるようになっている。そして湯冷まし時にくつろげる椅子も数脚置かれている。ヌルヌルなお湯のため手すりが要所にあり滑り止めの敷物が貼られている。

露天風呂からは地蔵峠へ伸びる尾根筋の木々が眺められ、立ち上がれば阿蘇の山々が見える。

サウナと思われる、コテージのような小さな建物もあった。

内湯は木製の浴槽で、暗めだが外の露天風呂が眺められる。

ナトリウム炭酸水素塩泉。弱アルカリ性低張性高温泉。源泉48.3度。

静かな館内にはさりげない音量で音楽が流れており、土産物屋や展望休憩ソファー、座敷、などトータルとしての設備が充実している。


home   pagetop


 
ばってんの湯

2014.11.29
2014.12.26

 熊本市 520円
400円(入浴セットお持ちの方)

  熊本市郊外の東バイパス沿いにある温泉施設。

建物に入ってすぐに100円返却式ロッカーに靴を預け、横の券売機で入場券を買い、フロントに渡して入る。 脱衣所内は、壁沿いでないロッカーは背が低めに抑えられており、見通しがいい。10円ロッカーとただの棚とがある。ドライヤーはコイン式。冷水器あり。リンスインシャンプーとボディソープあり。洗い場は25箇所以上。

内湯は42度と41度。電気風呂、座湯、寝湯、サウナなどあるが、子ども風呂という浅めの浴槽があるのは珍しい。露天的なスペースもあり、周囲は壁だが上は抜けており、7割ほどはパーゴラがかぶっていた。

特徴的と言っていいのか、ほとんど全ての浴槽の底から泡が出ていた。そして湯を嗅ぐと塩素臭がするが、全体的には明るく清潔感のある施設。

ナトリウム炭酸水素塩、塩化物泉。弱アルカリ性低張性高温泉。源泉42.6度。

風呂上がりに、美味しそうなメニューの御食事処が2階に用意されている。

(12.26追記)
やっぱり塩素消毒の香りが特に露天風呂で気になる。
入場券の「入浴セットお持ちの方」の意味がはっきりとは分からなかったが、備え付けのシャンプーリンスを使わない人向け、と想像した。

home   pagetop


 
大川温泉

2014.12.31

 大川市 600円

大川温泉

  福岡県は大川市郊外にポツンとある温泉。

100円返却式ロッカーに靴を預け、券売機で入場券を買い、フロントに渡して入る。脱衣所のロッカーも100円返却式。 冷水器あり。シャンプー、リンスとボディソープあり。洗い場は7箇所。

内湯、露天岩風呂、蒸し風呂あり。蒸し風呂は建築材料でほっ建てたような簡単な作りながら、いい香りがするミストで充満していてリラックスする。露天風呂もちょうどいい温度。浸かると軽く全身の皮膚がしびれるような妙な感じがするのは、ここの泉質の特徴なのかもしれない。モール源泉とは太古の昔に植物が腐食した層の成分が混ざっている云々、との説明があった。

ナトリウム炭酸水素塩、塩化物泉。弱アルカリ性。源泉46.8度。無色透明だそうだが薄く緑に見える。 炭酸水素イオンが多く、皮脂を溶かすので、肌がつるつるに。

休憩所も簡単なものがある。
館内はハワイ音楽が流れていたり、ヤシの木が敷地に生えてたり、露天風呂から蒸し風呂の上の温室の植物が眺められたり、南国チックがキーワード。

home   pagetop


 
とよみずの湯

2015.1.7
2018.11.15

菊池市泗水町

350円

http://www.toyomizunoyu.com

とよみずの湯

  熊本市と菊池市の間にある泗水町。西となりには植木温泉がつづく。

国道沿いの開けた場所にある。靴は棚に置いて、券売機で入場券を買い横のカウンターに出す。脱衣所は10円返却式ロッカーが並び体重計、扇風機、ドライヤー、いす、洗面台がひととおりある。シャンプー、リンスとボディソープあり。洗い場は4箇所。交代で使用しましょうとの張り紙もある。

なんといってもシャワーのお湯含め、すべて源泉掛け流し。

浴槽の種類は、内湯が2つで注ぎ口側とあふれた側。屋外が、露天と五右衛門風呂3つ。五右衛門風呂といっても周りはかまどのように固められていて注ぎ口からチョロチョロと継ぎ足されている。よくある1人用の釜風呂はいつも大きめに感じるがこちらは逆に小さめ。足腰は曲げて体育座りの必要があり、さながら鍋で丸ごと煮られているような気にもなる。

塀は高めなので林の先端が立った時に望めるだけ。四角の露天風呂も大人2人用、誰か入ってたら遠慮するくらいの広さ。

内湯が一番大きくて数人は楽に入れる。泡とかサウナとかはない。お湯がかかる床や壁は温泉成分でどこも黄土色に染まっている。お湯は無色、少し湯の花が漂っていて、肌にはヌルっと感じる。口に含むと白湯とは明らかに違うなんともいえない味。温度はずっと浸かっているにはやや高め。

ナトリウム炭酸水素塩、塩化物泉。弱アルカリ性。源泉47.9度。

廊下と受付横に簡単な休憩椅子がある。
ここら辺りには家族風呂が点々とあり、ここも一般浴と家族風呂の併設だから一般浴はそれほど広々とは作られてないのかもしれない。お客さんが少ない時間帯や曜日に泉質を楽しみに来るのに良さそう。

home   pagetop


 
つる乃湯

2015.1.24
2015.3.17

熊本市

400円

http://www.turunoyu-t8.com

つる乃湯

  何度もお世話になっている温泉、つる乃湯。最近まで360円で頑張っていたが値上がりした。毎朝、浴槽のお湯を全部入れ替えるというのが売り。そりゃ下水料金もかさむだろう。熊本東バイパス沿いで、市内中心部から来ると阿蘇方面にやや離れている。

靴をロッカーに入れて、券売機で買った入湯券とその鍵をカウンターに渡すことで脱衣所の鍵を貰える。料金を抑えるためシャンプー類を一切置いてないので必要ならば券売機で買う。脱衣所はロッカーが並びドライヤーは有料。

洗い場の腰掛けが床と一体の石のような固い材質なのは滑り防止だろう。腰掛けが動かないので足を伸ばして洗うことができない。洗い場、内湯、露天とも平均以上の広さはある。露天風呂には2つの岩風呂のほか、檜湯、洞窟風呂、寝湯、樽湯、蒸し湯など、バリエーションもある。内湯にはサウナ、水風呂、電気風呂、源泉浴、など。

市街地なので露天の塀は高く景色は全く見えないが、同じ建物のホテル部分が横にすっくと聳えてるので視線は安定する。

湯温も、樽湯がぬるめな以外は、露天がややぬるめ、つまりちょうど良い、内湯源泉浴は、少し浸かっているとあがりたくなる熱さでこれもちょうどいい。

休憩コーナーには野菜や食べものがたくさん売られていてテレビも見れる。ホテルもあるのでレストランも併設されている。

手軽に低料金で温泉を楽しめるありがたい存在。

低張性弱アルカリ性単純温泉。源泉35.6度。源泉は少しぬるっとする。

home   pagetop


 
大谷の湯

2015.1.25

菊陽町

550円

http://seiseikai.net/大谷の湯

大谷の湯

  熊本市、大津町、菊池市などにはさまれた地帯にある温泉。あまり有名とは言えない。社会福祉法人が経営しているようだ。

券売機で買った入場券をカウンターに出して大浴場に進む。ここで靴をロッカーか棚に置いて振り向くと脱衣所。100円返却式ロッカーだが籐かごも幾つか揃えてある。受付にも脱衣所にも紙コップで飲める冷水器があった。ドライヤー、体重計あり。

細かい点だが、掛け湯に水栓があって水が常に少しずつ流されてるのがありがたい。入ってすぐには掛け湯が熱過ぎる事が多いのだ。お湯をすくって水栓で自由にぬるめられる。洗い場は10箇所以上あり、シャンプー、リンス、ボディソープあり。全体的に若干狭め。露天風呂は正方形の空間で壁も高く展望がない。その代わり、雑木や竹、石灯籠や間接照明で工夫はこらしてある。露天岩風呂の半分には3m四方の屋根がかけられている。熱電対を浴槽に浸けてアナログ表示する湯温計が珍しい。

内湯は、やや褐色に濁った温泉を味わう。温度表示は41度。サウナ、水風呂もある。

ナトリウム塩化物、炭酸水素塩泉。低張性弱アルカリ性高温泉。地下1000mから汲み上げる掛け流し。ここも美人の湯らしい。宣伝によれば琥珀色の湯だそう。わずかにヌルっとする。

寿司もあるレストランが併設されていて、なかなか盛況。駐車場が空いてないほどだったが、温泉にはそれほど多くの人は居なかった。

home   pagetop


 
玉名温泉 尚玄山荘

2015.2

玉名市

500円

http://www.shougensansou.net


  1300年の歴史を誇る玉名温泉のやや外れ、ひっそりと建つ現代建築の格好いい宿泊施設。 受付で料金を払ってから、内部もシャープな造りの建物の中を進む。大浴場に入り靴を脱いで脱衣所へ上がる。籐かごや木製のロッカーが並び、ロッカーの鍵は昔ながらの櫛葉型のアルミ片式。扇風機、ローション類、ドライヤー、洗面所あり。

浴槽もミニマル。内湯はスクエアで石板もシンプルでツルツル。露天風呂の壁は真っ白で何のテクスチャーも持たず美しさを誇っているようだ。脱衣所から内湯に出ると、大きなガラス窓ごしの露天風呂そしてそれに続く緑の斜面がいっぺんに望まれて、素晴らしい。 装飾はほぼ最小限度に留めてある。露天からは正面の斜面へ木立がつながり、小鳥も訪れる。

石鹸、シャンプー、リンスあり。洗い場数カ所。 泉質はアルカリ性単純温泉、ラジウムが特徴。源泉53度。ほぼ透明。さらっとして刺激がない。 風呂上がりはロビーのソファがくつろぎ場となる。

home   pagetop


 
熊本市 城の湯

2015.2.8

熊本市

570円

http://www.shironoyu.co.jp/index.html


  弱アルカリ性単純温泉。熊本市中心に近い場所にある都市型温泉。食事も仮眠もできる。別棟で家族風呂もあるようだ。駐車場は駐車券をカウンターに提示してただになる。 靴箱の鍵を持って、販売機で券を買い、カウンタに預けてロッカーの鍵をもらう。

ロッカーは金属製。扇風機、ドライヤーあり。

大浴場に入ると、中央に広めの通常の浴槽が鎮座し、サウナや泡などのバリエーション浴が周りに配置されている。洗い場も20箇所くらいあった。水色基調の室内。わずかに塩素消毒の臭い。リンスインシャンプー、ボディソープあり。

ドアを開けて露天風呂へ。市街地なので展望は全く無いが、上は開放。2つの浴槽があった。湯温は内外ともほんの少しぬるめだが気にはならないレベル。

home   pagetop


 
船岡温泉

2015.2

京都市

430円

船岡温泉

  天然温泉ではない。上方では浴場を温泉と呼んだらしい。

京都市街地の北寄りに位置し、町並みに溶け込んで静かに営業している。昨今はやりの、多機能で広大でサービス満点な温泉施設とは違う系統。あるいは、自然を愛でて静けさを味わうような温泉でもない。ここは、大正時代に作られた脱衣所、昭和レトロな浴槽で、その頃の銭湯の雰囲気を想像して味わう所だ。

近づかないと見つけられない控えめな建物に入り、狭い土間で靴を脱ぎ、狭い番台で料金を払い、脱衣所へ入る。櫛葉型キーのロッカーが並び、カゴもたくさんある。ドライヤーは30円。体重計あり。

脱衣所で目を引くのは、欄間の透かし彫りや天井の装飾の豪華さ。以前は旅館も営んでいたとのこと。すべて一階にある浴場から見上げる二階の凝った作りにも興味をそそられる。裸になったら狭い渡り廊下を通り浴槽へ。あわ風呂、打たせ湯、深い浴槽、サウナなどひととおり揃っている。浴槽は水色のタイル張り。薬湯があるせいか、独特の香りが室内に充満している。

ヒノキの露天風呂もある。周りが完全に囲まれた狭い空間で6人も入ればギリギリ。身体をさます場所も2人が立てる程度しかない。空などごくわずかな一角だけしか見えない。内湯もそうだが個々の浴槽が2〜3人で目一杯というコンパクトさになっている。

しかし、狭くて小さくてギュッと圧迫された空間は懐かしさも手伝って意外と心地よい。裏を返せば、広さこそがいい事だという価値観を知らない間に刷り込んでいたのだ。

洗い場は20以上。銭湯なので石けん類は持ち込むか番台で買う。電気風呂は日本最古らしい。

home   pagetop


 
玉名温泉つかさの湯

2015.2

玉名市

700円


  玉名温泉でも最も規模の大きい部類に入るつかさの湯。

玉名市の立願寺温泉街の中心にある。

館内入り口で靴をぬいでロッカーまたは靴箱に入れ、券売機で入場券を買ってホテルのチェックインかとみまごうような立派なカウンターで渡す。

脱衣所は専用無料ロッカーの鍵をかけるタイプ。内湯に入ると中の広さにまず驚く。浴槽がいくつもあり、おまけにそれぞれがかなり大きい。総檜風呂、源泉風呂、壷風呂、寝湯、岩風呂に泡風呂にサウナ。 リンスインシャンプー、ボディソープあり。

露天の横には滝のように水の落ちる壁があり、涼むための椅子も置かれている。

温度もちょうどよかった。

洗い場はたくさんあり、新しいのか設備もきれい。42.2度、弱アルカリ性単純泉低張性高温泉と露天には書かれていた。
扇風機、ドライヤーあり。待ち合いスペースもお土産物も、駐車場の数も充実している。
積極的にいろいろなタイプの浴槽を楽しんで、ついでに食事や買い物するなどの余暇の使い道にぴったり。

home   pagetop


 
エミナース温泉 七福の湯

2015.3.8

益城町

540円


  ナトリウム、炭酸水素塩、塩化物泉。38度。

滞在型宿泊施設とうたう熊本エミナースの付帯施設。エレベーターで二階に上がる。着いて出ると同時に靴を脱ぐという流れがちょっと面食らう。 横にある靴箱に預け、券売機で買いカウンターに渡して進む。物産も売っているが野菜に特色がある。休憩所や御食事処も充実している。風呂の日やイチゴ狩りなどイベントも多そう。

脱衣所はロッカーも籐かごもある。冷水器、体重計、扇風機、ドライヤー、トニック。貴重品ロッカーもあるが、専用鍵のついた無料ロッカーがある。

内湯のほか、サウナ、露天、泡湯など。洗い場は10箇所以上。リンスインシャンプー、ボディソープあり。内湯では塩素が臭った。

内湯は広く、上に天窓が5m四方もあろうかという広さで開いているので明るいが、塩素が少し臭った。ここは、南阿蘇から西に連なる山並みが、だらだらと低くなって飯田山で終わるあたりの眺めが良い。ただ、露天からは景色は全く見えない。宿泊すると部屋から楽しめるだろう。

home   pagetop


平山温泉 やまと旅館
2015.4.5
2018

山鹿市 平山

420円

 アルカリ性なのか、お湯に浸かると肌のツルツル感が半端ない。

 近くの山鹿温泉もだが、平山温泉も泉質がいい。

旅館の受付で料金を払って館内へ。内湯は2m四方程度の四角い浴槽が2つ連なっている。洗い場は4箇所。シャンプーソープあり。扇風機、体重計あり、脱衣カゴは籐製、貴重品は廊下の無料ロッカーに預ける。お湯は無色、湯の花がたくさん。窓を開ければ外の空気が涼しい。
下駄で移動する露天風呂は木立の中にあって、静かで落ち着いている。あふれた湯が流れて行くサラサラというかすかな音しか聞こえない静寂。あずまや風に掛けられた屋根と篠竹で作られた通路からの目隠しが、和の落ち着いた雰囲気を醸し出す。
浴槽は、天然石をまばらに並べ、それらの間をモルタル的に平たく仕上げてある。夜は少し階段が暗め。露天は石鹸類の使用禁止。源泉をさまさずに使っているようで、行った日はやや熱め、長湯は出来なかった。

再訪。
この日は露天風呂の湯温が熱かったが、流れ出したごく浅い寝湯のほうはちょうど良かった。

旅館本館にある内湯は適温、熱めとぬるめの2浴槽。
脱衣所にはロッカーなし。
少しぬるっとした泉質。

home   pagetop


京町温泉 十兵衛の湯
2015.5.17

えびの市

450円

 カルシウムが多量に含まれているので飲用には適さないとの表示があった。

受付前の券売機で買って受付へ提出。行った時はマラソン大会の無料券で入った。
内湯は大人10人くらいは入れる四角い浴槽が1つ、蒸し風呂と水風呂がある。また半分は日なたになるが露天風呂もある。展望は木の間越しに西側の山並みの上が少し見える程度。
洗い場は8箇所。シャンプーソープあり。扇風機、体重計あり、脱衣カゴは籐製カゴと10円ロッカー。お湯は無色に見えた。湯船の外に珊瑚のような結晶が見られた。
待合所がやや狭く感じたが、飲み物類がひととおり揃っている。
露天風呂はちょうど良い温度だった。

home   pagetop


産山温泉 花の温泉館
2015.6.21

産山村

400円

産山村なのでメインの観光道路からは少しだけ入ったところに位置するが、その分静かな雰囲気。

受付カウンターで払って入場。
大人15人くらいは入れる内湯は、小さいサンゴのような黄土色の結晶がびっしりの岩風呂。サウナと水風呂もある。さらにはハーブ湯もあり、行った日はラベンダー湯だった。

特筆すべきなのはこの建物。ガラス張りの温室を巨大にしたような建物で、従って独特な雰囲気を持っている。仕切りの一面以外はガラスなので明るさは抜群で、昼間なら日も差し込む。 内湯から狭いガラス扉を開けて屋外へ出ると露天の岩風呂となっている。展望もあるが近くの林が見えるだけ。露天は少しぬるめだった。内湯とハーブ湯はちょうどいい温度。

もうひとつ、この施設を特徴づけているのが、豊富な湯量。近くの池山水源からの水を水風呂に引いてありコップで飲めるし、シャワーも一定時間で止まる方式でなく、開けている間じゅう出ていて水圧も大きい。
洗い場は10箇所程度。リンスインシャンプー、ボディソープ、石鹸、体重計、扇風機、ドライヤーあり。 脱衣カゴは籐カゴと100円ロッカー。お湯は薄い黄土色で成分が浮いているように見えた。源泉45度ほど。
簡単なセルフ直売所とレストランも併設のようだ。

home   pagetop


菊池温泉 望月旅館
2015.7.18

菊池市

500円

菊池温泉

 

昔ながらの温泉街という雰囲気の一角に位置する。

受付で支払った後、浴場まで案内してくれた。玄関で脱いだ靴は備え付けのビニール袋に入れて脱衣場まで持ち込む。真っ昼間だったせいか男女とも貸切状態だった。
水色のタイルが貼られた内湯浴槽は、飾りっけない中にも泉質を素直に味わえる造りだ。

洗い場は10人分ほど、 庭園露天風呂もあり、こちらは展望は望めないが2つの岩風呂で確かに庭園風。この日はやや熱めだったのであまりゆっくりは浸かっていられなかった。

シャワーとカランのお湯は時間で止まるタイプではない。
リンスインシャンプー、ボディソープ、工場扇風機、ドライヤーあり。 脱衣カゴはプラスチック製カゴと無料ロッカー。お湯の色は透明に近いエメラルドブルー。店主からの能書きというか挨拶というかが内湯の壁石に彫り込まれている。源泉45度くらいだったか。ぬるぬるというほどではなく、とんがってもいない。玉名、山鹿という菊池川流域に共通する柔らかいお湯だ。
アルカリ性単純温泉。飲泉にもいいらしく升が置いてある。

home   pagetop


白馬八方温泉 みみずくの湯
2015.9.25

白馬村

600円


白馬駅前から山のほうへ向かって伸びる道路から少し入ったところにある温泉。

お湯の温度がちょっと高過ぎて、長く入っていられなかった。今回は夜に訪れたが、昼間、北アルプスを望みながらだと格別だろう。

home   pagetop


裾花峡温泉 うるおい館
2015.9.26

長野市


長野市内の行きやすい近さにある。

ナトリウム塩化物泉、中性等帳性高温泉
ちょっとした峡谷のわきにあるので自然な雰囲気はよい。

湯温もちょうどよい。

home   pagetop


久木野温泉 四季の森
2015.10.21
2018.8.14

南阿蘇村

300円


南阿蘇にある宿泊施設付帯の温泉。良心的な料金。

靴を脱いで下駄箱に置き、券売機で買って受付へ渡す。金属ロッカーは100円。両替は受付で。飲み物もロビーで。
大雑把に言って、10数メートル直径の円筒型の建物を真ん中で男女に仕切ってある。露天風呂はないが、内湯から北には阿蘇の山、西には外輪山が手前の盆地をはさんできれいに見える。

洗い場は7人分ほど、弱アルカリ性低張性、ナトリウム炭酸水素塩泉。源泉39.5度。加水なし、加温あり。

シャワーとカランのお湯は一定時間で止まるタイプではない。
リンスインシャンプー、ボディソープ、泡ソープ、扇風機、ドライヤーあり。 脱衣カゴは籐カゴと小さめの100円ロッカー。お湯の色はほぼ透明。適温。サウナと冷水浴もあり。
何よりも、立地が良くて景色がいい。

再訪。
休憩所は17時まで。全体やや狭め。
お湯はやや熱めに感じたが源泉そのままを流しているのでぬるめかとの表示。
待合所には椅子が6人分くらい。
ややぬるっとしたいいお湯。

home   pagetop


菊鹿温泉 花富亭(かふうてい)
2010.4.10

熊本県山鹿市菊鹿町




あまり有名ではないが、菊鹿町にある温泉。八方ヶ岳登山の帰りに寄った。

露天風呂もあった。

home   pagetop


菊池温泉 清流荘
2017.10.1

菊池市




浴槽は8人で精一杯、6人できつい。 洗い場にカランがない、チョロチョロと湯が出ているかけ湯桶から汲むか、湯舟から汲むか悩んだ。 馬油シャンプーセットあり。

迫間川を見下ろす屋根付き浴槽。ややぬるめでちょうどいい。

脱衣所に扇風機、ドライヤー、カゴあり、ロッカーなし、靴箱なし

home   pagetop


泗水温泉 不二の湯


泗水町

120円


地元密着の低料金施設。

脱衣所には10円ロッカー8個、プラかご。ドライヤーなし。

無人監視カメラがあるのは珍しい。 コイン投入式自動改札になっているのは初めての体験。回転バーを身体で回して入場する。

浴室には石鹸のみ、洗い場6ヶ所。

湯温41度。
ナトリウム炭酸水素塩泉、中性低張性高温泉
石鹸で洗ってから浴槽に入れという注意書きがあった。
源泉の浴槽とそれに続く浴槽の2つで、低い方の浴槽は適温。
露天風呂なし
ハンドルの左右でシャワーとカランの切り替えをする。こちらも温泉使用。含むと鉱物味。

home   pagetop


グリーンピア南阿蘇


南阿蘇村

600円


入場は18時半までだった。

内湯は、大きな浴槽と、中くらいの木製浴槽の2つ。
露天風呂あり、望める角度は限られるが阿蘇の山が見渡せる。ややぬるめだがそこそこあたためてあった。
洗い場は数多い。シャンプー、リンス、ボディソープ、石鹸あり。馬油タイプ。

籐籠多数、100円非返却ロッカー、冷水機、ドライヤー、綿棒、ひげそり、くしなどあり

home   pagetop


星の湯


熊本市北区 植木町

480円


洗い場は6箇所。
シャンプー、リンス、ボディソープあり。
内湯は熱めとぬるめの2つ。
熱い方は42度、ぬるめがちょうどいいし午後の日が浴槽まで差し込んでキラキラしていい雰囲気。木製の浴槽。
露天風呂は広いが遠景はない、10m-20m離れた樹々が眺められる。寝られるデッキが2つ、ベンチあり。
脱衣場が狭めで3人でやや窮屈。10円ロッカー。冷水機あり、ドライヤーあり。

home   pagetop


阿蘇の司 ビラパーク


阿蘇市

550円

風呂の入り口の券売機でチケットを買って門番に渡す。その先で靴を脱ぐ。
脱衣所はナンバー式の小さいロッカーと籐籠がたくさん。ドライヤー、綿棒、特筆すべきは、乗ると下から風が出て乾燥させるリフレッシャーがあった。

内湯は大きめで適温、浅い部分の寝湯もある。
露天風呂は岩風呂で4,5人くらいサイズか。ツバキ、シャクナゲ、マキなどの景色が楽しめる。内湯よりややぬるめ、片流れの屋根が被った半露天。小さいサウナと水風呂もある。
洗い場は20ヶ所くらい。ハンドルで流しっぱなしに出来るのと時限式と両方ある。シャンプー類あり。天井照明の色が一定間隔で切り替わる。
簡単な休憩所には畳とソファがありこの日はドクターフィッシュの店が出ていた。
泉質はほぼ透明で無臭、露天風呂はかすかに塩素臭。泉源59度。さらっとした湯。

home   pagetop


不知火の湯


2018.2.14

宇城市 不知火町

500円

道の駅不知火に併設の建物に入って靴を脱ぎ、券売機で券を購入しカウンターで渡す。農産物や惣菜の直売もたくさんある。
別館まで囲われた廊下を歩く。
100円返却式のロッカー。冷水機があったが勢いが弱い。

内湯は大きく、泡、打たせ、電気、サウナ、など。手すりが充実している。洗い場は10ヶ所以上。リンスインシャンプー、ボディソープあり。
露天風呂は3人分くらい。壁で景色は見えない。
源泉33.3度。カルシウムナトリウム塩化物泉、高張性、低温泉、加水無し加温あり、掛け流し循環併用。
さらっとした湯。

home   pagetop


旅館 河丁


2018.2

天草市 本渡

旅館内の温泉。海沿いの塩湯、透明でややヌルッとしている。
4人くらいまでの内湯のみ。四角い普通の浴槽で立つと天草下島の街明かりが海越しに眺められる。
洗い場6ヶ所くらい。

home   pagetop


河浦温泉 愛夢里(あむり)


2018.2.21

天草市 河浦町

500円

入り口で靴を棚に起き、券売機で券を買ってカウンターに渡す。休憩所などが充実。
脱衣所は籐籠と無料ロッカーの併用。ドライヤー、冷水機あり。飲泉あり。

内湯は広め。ジェット、泡、サウナ、檜などあり。洗い場は15ヶ所程度。

home   pagetop


日向サンパーク温泉 お舟出の湯


2018.2.28

日向市

500円

日向の海岸沿いに建つ、美術館的なコンクリートの建物。券売機で券を買いカウンターで渡し、そこで靴を棚に置く。
少し館内を歩いて温泉館へ。売店や広い座敷の休憩所がある。脱衣室はプラスチックの脱衣カゴと10円ロッカーの併用。
冷水機、ドライヤー、リンスインシャンプー、石鹸、ボディソープあり。

東面は一面海に面しており、大きなガラス張りのはめ殺し窓となっており、内湯ながら開放感が最高。 湯船に肩まで浸かると見えなくなるが、太平洋の絶景が手前の岩礁と絡めてよく見える。内湯は広い。 露天風呂は庇があり海側だけが解放されているがそれでも海を見ながら適温の風呂を楽しめる。最低限の細い手すりもある。

洗い場は15ヶ所前後。珍しく左側にシャワーホルダー。プッシュ式。サウナ、電気、水、各風呂あり。
お湯は透明でサラッとして特に特徴なし。ナトリウム塩化物泉、低張性。源泉は30度以下。

home   pagetop


野の湯


2018.3.13

菊池市 泗水町

500円

合志川沿いにポツンと建つ平屋の広い建物。家族湯を一人使用した。50分。
まず受付の券売機で券を買って渡すと家族湯浴室の鍵を渡される。制限時間が書いてある。
お湯はヌルヌルでいい。内湯は、大人2人で入れる浴槽に加え横にぬる湯用浴槽もある。
シャンプー類は持ち込み。ドライヤー、扇風機あり。エアコンは有料。椅子と洗面器は2セット。洗い場は1箇所。
残り10分になると脱衣所内のランプが点滅する。
縁の低い大窓がありちょっとした庭がある。その先は高い塀で外と両隣の風呂と区切られている。
家族湯メインの施設だがこうして一人でも入れるようになっている。


2018.11.20

平日のみ一人利用出来るようだ。8号室を使う。
熱い場合はシャワーを浴槽まで伸ばして低める。湯の出口は小人のようなメルヘンな作り物になっているが、それ以外は広めな点を除くと大きめの家風呂のようだ。 浴槽の縁まで低い窓を全開にすると外気がどんどん入る。

home   pagetop


白鳥の湯


2018.3.28

串木野市 羽島

東シナ海に面した高台にある温泉。内湯もいいが、海側にある露天風呂で立ち上がると海の絶景が広がる。

home   pagetop


七里田温泉 下の湯


2018.4.3

竹田市 久住町

500円

七里田温泉館にバイクを停め、券売機で券を買って渡す。
下の湯を希望すると1000円預けて鍵を渡してくれる。案内を受けてから、歩いて少しの下の湯へ行く。 鍵で開けて入り内鍵をかける。そこから男女分かれる。

掘り下げられた内湯は2m×2mほどで狭めの浴槽、コップが置かれているので飲めるのだろう。 茶褐色の色がすべてに付着している。炭酸が溜まるかもしれないので横になるのが禁止されている。 浸かるとすぐに体に泡が付き、どんどん大きくなっていく。 湯温は体温と同じくらいなのでなかなか上がれない。 顔を付けると砂嵐の軽いような刺激が飛んでくる。

湯上りもポカポカ暖かかった。炭酸泉。 ここは温まったり身体を洗ったりではなく炭酸を感じるための施設と言える。

home   pagetop


人吉 鶴亀温泉


2018.4.5

人吉市

300円

駒井田町の、大きな通りからわずかに入った、昭和レトロ感な建物。
おじさんがすごくくつろいでTVを見ている番台。
ドライヤーは盗まれたとのこと。シャンプーのみある。

2m×2mの恵比寿さまの口から出る源泉、横に2m×1mの浅いぬる湯。やや熱めの源泉とちょうどいい温度のぬる湯。
浴槽まわりは見事に褐色に成分が付着。湯の花も舞う。湯のつるつる感が格別、思わず浴槽をなでまわす。
ここまでのつるつるはない。浴室は脱衣所から2mほど下がっている。真四角の男湯の中央に真四角の浴槽、まわりに広いスペース。泉質がいい。

home   pagetop


人吉 朝陽館


2018.4.26

人吉市

400円

旅館のフロントで料金を支払い、スリッパに履き替え2階へ。
脱衣所も浴槽も広くはないが人も少ない。

home   pagetop


平山温泉 元湯


2018.5.7

山鹿市 平山

300円

靴をロッカーに入れて鍵を自分で保管。券売機で券を買って渡す。

脱衣所にはプラスッチクかごあり。木製のロッカーあり。
お湯はいい、わずかにぬるっとして最初だけ硫黄臭に気づく程度。
内湯は熱めとぬるめの2つ。シャンプー類は無い。露天風呂は手入れされたツツジの斜面が眺められる。屋根はない。ぬるめ。
少しばかりの畳と腰掛けのお休み処。野菜などの売り場も少々ある。

home   pagetop


湯布院 由布岳温泉


2018.5.9

由布市

500円

受付棟で支払い温泉棟に入る。靴箱に靴を乗せる。脱衣所には木製の無料ロッカー。
内湯からは由布岳が見えるが、露天風呂は一段低くて塀もあるのでのでへりに立たないと望めない。
シャンプーあり。洗い場3箇所。ぬるめのお湯で、無色。
それほど広くはない。

home   pagetop


えい中央温泉センター


2018.6.16

南九州市 頴娃

開聞岳登山の帰りに寄った。
内湯は熱めとぬるめだがぬるめでもやや熱かった。

home   pagetop


阿蘇 鷹の庄


2018.7.1

阿蘇市

500円

旅館の母屋で受付けして浴室棟へ。そこで靴を脱ぐ。
籐籠、無料ロッカー、ドライヤーあり。露天風呂なし。

単純温泉。薄い褐色。ちょうどいい温度。
洗い場4箇所、シャンプー類あり。
内湯は平石貼りの床に木の縁で、3m×5m。
チョロチョロと掛け流しが注がれている。
桜をメインにした和風内庭の景色の後ろに杉の林が眺められる。

home   pagetop


薬師の湯


2018.7.29

阿蘇市 内牧

200円

休憩室は案内が無いのでないのかも。番台で払ってすぐ脱衣所。ただ木の棚があるだけ。
ロッカーなし。湯船も狭めで洗い場も3箇所、うちシャワー付き1箇所。
成分のせいか褐色の場所が多い。特筆は湯の熱さ。1分も浸かっていられなかった。
泉質は良さそうだが。

home   pagetop


瑠璃


2018.8.18

南阿蘇村

300円

木とガラス窓で出来た見通しの良い建物。宿泊施設も併設されている。

靴箱に靴を置いて券売機で買ってカウンターに渡す。土産物や食品などが充実している。
傾斜地にあり、入り口から階段を降りて浴場施設がある。
階下は男女大浴場と家族風呂、マッサージ、有料休憩室、大広間休憩室、食堂などがある。

プラスチックかご、100円非返却ロッカー。ドライヤーあり。
前回訪問時は四角い細長い形状の脱衣所や浴室だったが、今回はほぼ円に近い多角形の浴室。男女大浴場は入れ替わることがあるようだ。
浴室に近づいただけで少し薬品の匂いがしたが気にはならない。

広い内湯は中央に源泉が湧き出し、小さく仕切ってぬる湯もある
他にサウナ、水風呂、泡風呂、電気風呂もある。
露天風呂は広く、高低2つの温度の浴槽と両方の一部にかかる屋根がある。塀があって遠景は望めないが空が大きく広がり風通しも意外とよい。
中性、低張性、高温泉。どれも適温。
シャンプー類あり、非時限式のカランとシャワー。洗い場15箇所

home   pagetop


赤川荘


2018.8.19

久住町

700円

曜日を限って17時まで受付、18時まで入浴可。
旅館の玄関で靴箱に靴を置いて受付でお金を払う。通路の奥に浴室がある。

脱衣所は狭く、3人で窮屈感がある。ドライヤーなし、洗面台2箇所。
金属のロッカーが20個程度あるが、鍵の部分が温泉の気体成分のせいで腐食して固まって回せない。コイン投入口はふさがれているが100円という表示が残っていたり、鍵がかけられなかったりで残念。

階段を3段降りて浴槽へ。

内湯は、源泉(冷たい)と加温かけ流しの2つがある。どちらも岩と石板で囲われた浴槽。
通り抜けた露天風呂は手前と奥がある、その先に滝が轟々と落ちていて横は沢。

まず特徴は硫黄臭。帰ってからも身体から硫黄の匂いがしていた。
そして湯の色がミルクソーダ色、水色にやや緑が入って乳白色がまさった色。湯がかかる部分は鍾乳洞のように黄味がかった乳白色のツルツルが覆っている。
濁っているので浴槽内の高低差がわからないが、どこもやや深め。
加温の内湯はちょうど良い温度、源泉と露天の奥側は我慢して入れる冷たさ、
露天の手前はややぬるめで長く入っていられる。

沢筋の狭い傾斜地に建てられた旅館の最奥部が温泉という配置。
女湯は沢と反対の斜面側なのでどんな景色なのか。

洗い場2箇所、シャンプー類は1式だけあるがこの日はボディーソープがなくなっていた。
シャワーも無い。カランは温と冷の2つあるがどちらも水量が少なめで、浴槽からくんだ方が手っ取り早い。

源泉23.3度。含炭酸硫黄カルシウム硫酸塩冷鉱泉。

ここは手の届いてない点もあるが、いかにも温泉に入ったという感覚になる。

home   pagetop


入船


2018.9

阿蘇内牧

500円

宿泊施設も併設されている。家族湯も併設

内装は黒がベースの純和風。浴室は電球色で統一されている。 洗い場は6箇所。馬油のシャンプー類。 各浴槽に配置された六方石による遠赤外線効果が特徴的。 また、換気扇やポンプの音がせずとても静かに湯を楽しめる。

内湯は源泉とそれが流れ出たぬるめ湯の2つ。 内湯からあふれた湯は、滑めトロのように薄く広く洗い場に向けて流れているので、飛び跳ねたシャンプー泡などはすぐに流されて綺麗な状態を保つ。

露天風呂には屋根がかけてあり、雨でも大丈夫。 大きな石を丸くくり抜いた造りの浴槽もある。 男湯から推測すると女湯の露天風呂は狭目かもしれない。 手前は数mの距離で囲いがあるが樹木がライトアップされ、外の20m級の樹々が望める。

脱衣所にエアコン、扇風機、ドライヤーあり。 畳半畳の腰掛けあり。 籐籠ロッカーは10円 待ち合わせスペースにはベンチが2つ。



home   pagetop


湯山元湯


2018.10.18

水上村

410円

観光客は少なそうな温泉街。時間帯が平日15時のせいか1人としか会わなかった。くつろげる泉質。

円形の建物を男女で半分に割った形。 脱衣所に100円返却ロッカー、扇風機、ドライヤーあり。 木の棚に脱いだものを置く。 内湯は10平米ほどの青っぽい岩風呂。 洗い場6か所。シャンプー類あり

露天風呂はかなり細長い形状の岩風呂。 竹垣が高く3m×3mほどの片流れ屋根が一部かかっていることもあり、開放感は少ないが塀越しに空と高い樹木が眺められる。湯温は断りの張り紙があるほどのぬる湯だが体温より高いリラックスできる温度。真冬はどうなるのだろう。

入り口券売機でチケットを買ってカウンターで渡す。地下が風呂、階上が簡単な休憩室。畳やマッサージチェアがあった。



home   pagetop


蘇傳寺温泉


2018.11.2

泗水町



熊本地震の際、自宅の風呂が使えずお世話になった温泉。



home   pagetop


玉名温泉 しらさぎの湯


2018.12.2

玉名市

600円



玉名の温泉街の真ん中にあるホテル。

タオルは受付で貸してくれる。 シャンプー類、冷水機、体重計、ドライヤー、殺菌くし、籐かごあり。10円ロッカー。

露天風呂はぬるめだがいつまでも入っていられる。 高い塀の上からは広葉樹が覗く。 また一辺はホテル母屋のビルが真上に何十mもそびえ立っている。

ジャバジャバとかけ流されている内湯は熱めとぬるめの2つ。かなり広い。 洗い場は15箇所。混合水栓、カランとシャワーの切り替え。 お湯は無味無臭無色だが浴槽や床に使われているグレーの石タイルがやや褐色がかっている。 玉名温泉は、目立つ特徴はあげにくいのにホッと落ち着くお湯が多い。

上がって出たスペースやロビーにはテーブルやソファがあり休憩でき、Wi-Fiもある。



home   pagetop