2000.10.23 カニまね自慢のひとはいませんか

昨日の朝日新聞朝刊によると、『求む!全国のカニまね自慢』

『カニまね自慢の人はいませんかー鳥取県西部地震で被害を受けた同県は、「松葉がにの日」(十一月二十五日)に「カニ大使」を全国から十人ほど招く。カニの歩き方のまねがうまかったり、蟹座生まれだったり、名前に蟹の字があったりするだけでも応募できる。(中略)地元に帰って「鳥取のカニはよかったと宣伝役を務めてもらう』

おいおい。

そういえば、10日ほど前に行った日本海に面したある道の駅には『カニは日本人のごちそうです!』という看板もあったしなぁ。なんともいえん。

 

back


2000.10.5 異空間と秋の夕暮れ

今日は、体調不良ということで、休みにした。

居酒屋で演歌歌手の付き人に日本酒をやたら勧められ困惑するという意味不明な夢から目が覚めると、枕元に寝ぼけて置いていたウメッシュがこぼれ、冷たい。あぁ、ステキナ秋晴れ、待ちかまえる掃除と洗濯の山。文化住宅のベランダのコンクリが穏やかな日差しをあびて温かくて素足に気持ちいい。掃除のつもりが、読んでいない古新聞や漫画の読み直しにはまってしまう、「アザラシは一番のごちそう」また、読んでしまった、醤油は世界中で大切なものです、あと練りワサビも。ぐるぐると洗濯機がまわっている間、テロリストの細菌兵器で住民の多くがネコになってしまった未来社会のマンガを読むうちに昼になり、例のごとく近所に洋麺を食べに行きその後本屋にはいる。

ふと見ると、レジの上の低い天井を大型の蝶アサギマダラがふわふわと飛んでいる、あれ?不思議に思わないのか、みんな、でも、普通の店内に大きな蝶が舞っているのは、かなり不思議、異空間。

夕方は、少し近所の農村部をふらふらして、中途半端な里山の夕暮れを見た、空が高くて金星や雲も光ってみえて美しかった。近くの温泉に寄ると平日なのでスキスキ、湯船は貸し切り。湯上がりボーっとマッサージマシンで揉まれていると、客のオバチャンにありがとうと言われてしまいました、わけわからん、全く。

結局・・・、サラリーマンも考え物だと思った。

back