現場移動中に高速道車中クイズ大会!
『野菜さんチームと果物さんチームの野球の試合、野菜さんチーム先行9回裏、果物さんチームの攻撃。1対0で現在1アウト、ランナーなしだが、次の打者バナナ君がホームランを打ったので、逆転サヨナゲームとなりました。どうして?』というクイズにひとしきり悩んだ後、飛び出した才女Mさんの答え、
「1アウトで一打で2点以上入ったってコトは・・ボール1個で2点以上・・・・バナナは房だから、ですか?もしかして?」
それは、どういう野球だね、一体?一体どういう発想だぃ!
突然、職場の若い女性Kさんから相談が。
女性K「うちの妹が『複数のルートから噂されてるんだけど、7月25日に日本の5都市にミサイルが落ちるらしいんだけど、どうしたらいいだろうっ』て夜遅くに突然電話がかかってきたんですよ。どう思います?」
たに「・・・・・本気?」
女性K「ちょっとなあって、思うんですけど、一応、複数のルートってコトだし、えぇ、去年、ミサイルかなんかあげたらしいですよね、あとオブチサンがそれを相談しに中国に行ったらしいし。」
たに「・・そんなことはあんめぇ。小渕もちょっと違うよ。」
ここでまた、もう一人女性N乱入
女性N「えー、だってこわいやん、ミサイルきたら。どこにげたらええんやろー。食べ物とか手に入るトコロじゃないと。でも逃げ切れないかも。」
女性K「そうですね、どこがいいんでしょうかね。大都市って、トウキョウ、ナゴヤ、オオサカ・・、5つでしょ。」
たに「・・・須磨でも行けば。魚が食えるし、水族館もあるし、日帰りできるし。(やれやれ、)ミサイルって言ったって効果を考えないで使うことはないし、そいう情勢じゃないしね。ミサイルって言っても、弾頭によるしね。化学生物モンだとこわいけどね、現実的じゃないよね、実験はやるかもしれないけどね、う゛ぁー、きいちゃいねえ。」
女性K「でも、複数のルートでそんな噂が流れているらしいんですよ、妹の友人と、また別の知人。結構、信憑性があるじゃないですか?」
たに「(オイオイ本気か?)、うーん、じゃぁ、その情報の出所は一体どこ?」
女性K「妹のトモダチが居酒屋で、『オレは北の工作員だ』っていう人に話しかけられて教えてもらったらしいんですよ。」
たに「そりゃ、出鱈目オヤジのナンパじゃないのかい?っで妹はどこにいるのさ」
女性k「倉敷です、岡山の」
たに「そりゃ、ミサイル落ちないよ(爆)、倉敷にゃ。」
夏休み映画『学校の怪談4』が思いっきりハートフルだったこの7月、今日は梅雨明けしてずいぶんたつ南西諸島の島にいます。半ば拉致同然でつれてこられて強制的に労働させられ、打ち捨てられた人々が、未だ慰霊もなくさまよう山嶺を背後に亜熱帯の強烈な日差しは、夜になってもねっとりした湿度を残し、民宿の弱いエアコンは力無くコトコトと動き、僕は眠れない。適度にアルコールが回ったアタマに窓の外からコホッツ、コホッツとセレベスコノハズクの声がする、蒸し暑く寝苦しく 興奮もあり眠れない。
翌朝、朝食の後、同室の男性と少し寝苦しかった話となった。
たに「ちょっと寝苦しかったですね。」
男性「えぇ、・・・でも夜遅く、何もないのにカサコソ、カサコソと音がするんですよ、部屋に、なにもないのに。」
たに「・・・すいません、僕が捕まえたヤシガニですわ、それ。押入に入れてて。」
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オシリのセクシーなヤッシー
暑い、昼食後は眠い、イカンイカンと目を覚ますため、たまたま近くにいた動物植物に次ぐ第3の生物Tさん(19歳女性)に人畜無害なブラフをかけてみることにした。
たに「Tさん、Tさん、僕は霊感とか無いんだけど、最近、夜蒸し暑くて寝苦しくて、夜中目が覚めることがあるんだけど、なんか部屋の隅の方にぼやけた黒い影みたいなのが見える気がしたんだ。・・・あれって、もしかして『バーバパパ』じゃないかなって気がするんだけど・・・」
Tさん「えー(スローなテンポで)、たにぞうさん、それは『バーバ・モジャ』じゃないんですか?黒いんですから」
たに「(う゛っ)・・・・うん、詳しいね」
Tさん「いいですよ、そのくらい、私なんかもっと怖かったんですよー。コドモの時、湯船の中に『アシュラマン』と『サンシャイン』がいたんですよ。もーチョーこわくって。」
たに「ひょっとして、怒って、作ってる?」
Tさん「いや、ホントデスって。怖いんですよ、消えないし。」
たに「『サンシャイン』と『アシュラマン』ってもしかして・・・『キン肉マン』?」
Tさん「そうですよ」
たに「それが、自宅の風呂に入ってるの?」
Tさん「そうなんですよ、怖かったです。」
Tさんようやく満足な表情。・・・・別の意味で怖いよ。