素敵な画像満載なのでちょっと重いページ


newnew!!

役に立たないカエルニュース!(主に報道記事;準備開始!)


出てこい!変なカエル!!

トノサマガエル in 広島!!

『体の右半分がクリーム色、左半分が濃い茶色とツートンカラーをしたトノサマガエル』ときました、報道記事ですのでご存じの方も多いでしょう

中国新聞2000/8/26 より引用

 

イシアタマガエル 

in キューバ!!

『「キューバのイシアタマガエル」は、穴にいて固い頭で蓋をします。』ときました。

ゲリラ精神でしょうか、土中に潜む。どうみても、ハンミョウなのだが(笑)。

情報提供:陶器と人形のおるがん社さん

科学大観 第9号 世界文化社 昭和32年


かえるもすきです。

数年前、いろいろな色やカタチのカエルを図鑑でみつけて画像をとって楽しんでいたんですが、ある本でなんだか凄いカエルを見つけてしまい、心から離れなくなってしまいました。

 

ケガエル

コンゴ・カメルーン地方 体長10cm 森林の流れにすみ、オスは繁殖期に毛のような突起が発達する。中を血管が通っており、皮膚呼吸に役立つらしく、肺は小さい。

(アカガエル科)

平凡社カラー新書43「カエルの世界」松井孝爾著より

しかし、このカエルかんけーをしばしば探したのですが、さっぱりネタに当たらないまま月日がすぎていったのですが、ついにきました、ケガエル第2弾!、しかも、これもやはり監修>松井孝爾先生!先生も好きと見たね。こいつはちょっと赤毛だよ!

(最近は、『昆虫・両生類・爬虫類 講談社 動物図鑑 ウォンバット』となっているようです。)

 

 原色細密生態図鑑世界の動物(4)両生類・爬虫類、1982、講談社

などと、ぼんやり、ほんやり毎日新しいネタもないまま日々を過ごしていたのですが、はつ、しまった、うっかりしていた、見落としていたぞ、インターネット!ありました、超メジャーページ、しかも写真付き。 

*********以下、著作権法のいうところの引用*******************

ペット情報総合サイトPETPETの動物豆知識より

http://www.petpet.co.jp/mame/detail.asp?id=59

写真はアフリカのカメルーン周辺に生息するケガエルというカエルのもの。一見するとわが国のヒキガエルとあまり変わらない、地味なカエルのようだが、実はこのカエル繁殖期になると体に毛がはえてくるのだ。いったい何のため?

アフリカのカメルーンの周辺部を流れる小川に棲息するケガエルは、繁殖期になるとオスの体に毛のようなものが生えてくる。もちろん、犬や猫のような哺乳類の体毛とは異なり、皮膚が毛状に伸びたものだが、これはいったい何のためなのだろうか?

カエルはオタマジャクシの段階ではエラ呼吸、その後カエルになって陸上に上がってくるようになると肺呼吸に切り替わる。このことはあまり話題にされないのだが、実はこれは、大昔に動物が非常に長い年月をかけて海から陸上に進出したさまを1代の中で演じると言う、驚くべき呼吸方法の変換なのだ。

そのため、一度カエルになってしまうと、長期間水中に留まる事ができなくなる。どんなに頑張っても、定期的に水面に浮上して肺の中に新鮮な空気を吸い込む必要があるのだ。

オタマジャクシはエラ呼吸をする為に水中生活(もしくは過度の湿気を保った環境)をしなくてはならず、ほとんどのカエルは水中に卵を産み付ける。しかし、前述のように親のカエルは長時間水中に留まる事ができない。そのためか、ほとんどのカエルは卵を産みっぱなしである。

ところが、このケガエルはオスが卵を守る習性がある。こうなると、卵を守る義務感と水中で息を止めて頑張る苦痛の板ばさみ状態に陥ってしまうことになるのは当然である。しかしケガエルは今回のテーマである毛のような皮膚を伸ばすことによってこの問題を著しく改善することに成功したのである。と言うのも、この毛のような皮膚は水中で呼吸をするための機能があり、このシステムを得ることによってケガエルのオスは、他のカエルとは比較にならないほど長時間水中に留まる事ができるようになったというわけなのであった。

それにしても、必要だから毛状の呼吸器官を獲得したのか、それともたまたまこのような器官を持っていたカエルだけが生き残り、種を維持する事ができたのか、ダーウィンでもラマルクでも説明できない問題であろう。進化って面白い!

********************以上引用****************************************

未だに人間は進化を説明できないのです、ダーウィンもラマルク(笑)も、グールドさんも加藤清正公もきっと悩んで・・・、ありゃ?

ケガエル情報源、ソースは外国か?しかしそれにしても明快で断定的だ、というかうまくはぐらかされているような気がちろっとするのは、オイラの気のせいか?別にナガレタゴガエルとかナガレヒキガエルとかオオサンショウウオとかハコネサンショウウオとかエラがなくったって水中に長時間いる両生類っているもんだから、なんかこの話も上手くだまされてるんじゃないかなって気が拭えない、アフリカだとそれもアリなのか?。(ペットページといいながらヤセイドウブツをガシガシ扱っているのだけど、姿勢がページからでは今ひとつ見えない、資本主義は夢の島だもんねー。)

なんでもいいけど、写真、わからーん、もったいなーいい!毛が毛が見えーん。

ということで、引き続き、ケガエル探してるよ、オイラ。

 


かえるふきだまり

上のケガエルの載ってる図鑑は、どうも外国の児童向け図鑑を翻訳したモノ、または外国での販売も考慮に入れたモノののようです。おかげで、奇妙なチカラの入り具合が見受けられます(笑)。かなりジャパニーズのたにぞうには、グっとくるイラストも多く、くらくら来ました。ヒトコトで言うと、

でしょう。

これですもん。

いきなり強烈にガンとばしまくってます(笑)。

B級映画のポスターみたい。

上のベルツノの生態解説です。水木しげるの漫画の効果音が、まさにピッタリ。

フハッ!

 氷河期の遺存種であることを説明するのですが、配慮が心憎い。

 

 

スットコドッコイ イン ザ ワールド!

 

おまけ。

壁紙なんかにもつかえます。

1.2..


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