いろいろいます、三原の水田で2色ガエル
【写真説明】発生異常で、体の右と左が色違いになったトノサマガエル |
「ワン、ワン」と鳴くカエル生息 長野・根羽、売木村など
・根羽村、売木村などに生息し、「ワン、ワン」と子犬のように鳴くタゴガエルが、 染色体の数や鳴き声から、これまでに見つかっていない新しいタイプである ことが、根羽村カエル館所長、熊谷聖秀さん(53)らの研究で分かった。
新種のカエルである可能性もあり、今後、交配実験をして詳しく調べるという。 タゴガエルは、体長三−六センチほどで、東北から九州まで広く分布している。 新しいタイプと分かったのは、根羽村、売木村、阿南町にいるカエル。北里大学
医学部生物学教室の龍崎正士助教授と熊谷さんの共同研究で判明した。 このカエルは、外見上の違いはないが、染色体数が従来の二十六本より 二本多い二十八本で構成されている。また、一般的には「グッ、グッ」と
鳴くのが、「グウッ、ワン、ワン」「キャン、キャン」と鳴くことも声紋鑑定で 分かった。 早ければ来年五月にも、交配実験の結果などから新種かどうかが分かるという。
このカエルの鳴き声に注目し、“イヌガエル”と愛称をつけて公開していた 熊谷さんは、「染色体数が違うと分かってびっくりしている。新種と分かれば さらにすごい発見になる」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031008-00000002-cnc-l20
03/10/16
<カエル>生きた化石、インドで発見 ベルギーの大学グループ
現存のどの科にも属さない新種のカエルを、ブリュッセル自由大などの
研究グループが南インドの西ガーツ山脈で発見した。恐竜が栄えていた
白亜紀(1億4000万〜6500万年前)に、セーシェル諸島のカエルと
分岐したと見られる。日本などにいるカエルにはない姿態を残しており、
「シーラカンスのような『生きた化石』と言える」と研究グループは話している。
16日発行の英科学誌「ネイチャー」に掲載された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031016-00000139-mai-soc
【BBC】イギリスの保育園の庭にて頭三つ、足を6本持つ蛙が発見されたとのこと。発見された蛙は頭3つ、足が6本でBBCの野生生物専門家によればおそらくは、環境汚染の影響であると話している。「最初は3匹の蛙が重なり合ってるのかと思ったの。でも実は1匹だと知って、とても気持ち悪かったわ、、。子供達は信じられないっていう様子だったわ。」蛙を発見したグリーン・アンブレラ保育園のローラ・ペッパーさんは語った。「こんなものはこれまで見た事がないね。蛙は非常に原始的な生物だから、余計な足がついてることはさほど珍しいことではない。だけど、これは明らかにおかしいね。」BBC放送の自然史部担当マイク・ディルガー氏は語った。また蛙のそれぞれの目、及び足は見たところ正常に機能しているが、3匹の顔がそれぞれの口から食物を摂取するかどうかは明らかでないと話している http://x51.org/x/04/03/0710.php
【BBC】イランの女性がカエルを出産したとのこと。カエルを産んだ女性はイラン南東部の町に住む二児の母とされているが、これまで名前は明らかにされていない。イランの新聞Etemaad(ゴシップ紙ではない)の伝えたところによれば、現在までのところ、一体いかにしてカエルが産まれたのか、詳しい原因は明らかにされていないが、医師によれば産まれてきたカエルはいくつかの人間に似た特徴を持っていたと話している。また医師によれば、原因はおそらく彼女が汚れたプールで泳いだ際、予期せずして彼女の体にオタマジャクシが侵入し、体内でカエルとしてふ化したものであるという推測がなされている。産まれた「カエルらしき生物(新聞はそう表現している)」は現在まだ正式な遺伝子及び解剖検査を受けていないが、生物を観察した臨床生物学者のアミニファード博士は「(その生物と人間は)外見上のいくつかの類似点があります。指の形と長さ、そして舌の形などですね。」と語っている。
またこれまでにも医学史上にはカエルや蛇、トカゲといった生物が人間の体内で成長していたとされるケースはいくつか存在している。有名なケースとしては17世紀、ドイツにて「カエルを吐く女」としてしられたカサリナ・ギズラリンのケースがある。しかし1662年、彼女の死後行われた検死解剖では、体内からそうした生物の痕跡は発見されなかったと報告されている。
※以下、BBCの記事と情報が重複している部分は割愛
【 IranNews 】事件を報告した婦人科医のヴァラステ医師によれば、その女性は昨年から今年にかけて6ヶ月間生理が止まっていたため、今年5月、病院を訪れて音波検査を受けたところ、女性の体内に嚢胞が発見されたとしている。そして激しい出血の後、泥と共に生きた灰色のカエルが産まれたと話している。ヴァラステ医師は、おそらくオタマジャクシが彼女の体内に侵入し、身体の中で成体になったものであると推測している。また一部の専門家は、産まれたカエルが人間の胎児との類似点を持っていたことから、遺伝的奇形障害ではないかとの推測もなされている。
【参考1】1642年、蛙を吐いた女 - カサリナ・ギズラリンの謎
【wisc.edu】1642 年、カサリナ・ギズラリンという名の女性は「ドイツのカエルを吐く女」としてその名を広く知られることになる。彼女は沼水を飲み込んだ際に一緒にオタマジャクシを飲み込んでしまい、それが腸管に寄生していると言うのだ。彼女は、例えば牛乳を飲むと、体内のカエルはまるで狂ったように身体の中でピョンピョンと暴れると話した。
いくら迷信の多い時代であるとはいえ、そんな彼女の話を多くの者が疑ったことは言うまでもない。しかし、カサリナはそれから2年間に渡り、彼女の事を疑う医師や学者の前で実際に成体のカエルを吐き続け、やがて医師達も彼女の話を信じないわけにはいかなくなった。彼女が吐き出したカエルのうち数匹はまだ生きていたものさえいたという。
そしてある日、当時の高名な医師トーマス・レイネシウス医師が噂を聞きつけ、彼女の本格的な調査に乗り出した。彼はとにかく実際にカエルを吐かせる為に彼女に様々な液体を与えて嘔吐を促したが、カサリナはとうとうトーマス医師の前でカエルを吐く事はなかった。しばらくした後、今度はライプツィヒからマイケリスという名の医師が彼女のもとを訪れた。彼はトーマス医師よりも更に強力な液体を与えて嘔吐させた結果、彼女はついにカエルの足を吐き出したという。
そして1648年、そうした医師らが彼女のもとを去った後、カサリナは再び猛烈な勢いでカエルを吐き始めた(2週間の間にカエル13匹と大量のカエルの卵を吐いたとされている)。すると今度は噂を聞きつけたコペンハーゲン大学教授のトーマス・バルトリン医師(バルトリンは現在でも名の知られる人体のリンパ系を初めて記述した医師である)が彼女のもとを訪れて調査に乗り出した。多くの人々は有能なバリントン医師ならばきっとカサリナの秘密を暴いてくれると期待した。
バルトリンはまずカサリナが吐き出したまだ子供のカエルを切開して検査したが、彼がそこで見たのは恐ろしいものだった。カエルの胃の中に大量のハエを発見したのである。しかし、彼はそこで疑問に思った。それは、もしカエルが彼女の体内で成長したならば、一体どのようにしてそれらのカエルはハエを食べることが出来たのだろうか?という疑問である。しかし、バルトリンによれば、ハエの存在は謎である一方、例えばカサリナが事前にカエルを飲み込み、それを人前で吐き出しているとは思えなかった、と記録している。
そして1662年、カサリナが死亡すると、多くの医師が興奮と共に彼女の検死解剖に乗り出した。彼らは彼女の体内から多数の両生類が発見できるのではと考えたのである。しかし、そうした医師たちの予想を裏切って、彼女の体内からは何ら発見されることはなかった。また彼女の死因は両生類が体内に跋扈したことによるものではなく、肝臓炎症だったと記録されている。(写真はカエルをモチーフにした作品を多数残す15世紀オランダの幻想画家ヒエロニムス・ボスの「手品師」。左の前屈みになっている男性は口から蛙を吐き出している。その他の作品はこちらを参照)
【参考2】カエルと日本人より
(前略)カエルはなぜ可愛く見えるのかを考えてみよう。もちろん、何かが可愛いという感情は人によって異なる。しかし、母親の胸に抱かれた幼児を見て、可愛くないと思う人はよほどひねくれているといえよう。まず、カエルの体のプロポーションに注目して欲しい。彼らは胴体にくらべ、頭が大きい。ヒキガエルで言えば、頭の幅は頭と胴体の和(人間で言えば座高か)のおよそ30?40%くらいある。座高90 cmの人 間であれば、顔の幅が30 cmくらいあることになるわけだ。このプロポーションは人間の大人とは全然違う。しかし、子供と比べればずっと近くなる。つまり、カエルの頭のプロポーションは、幼児に似ているのである。http://x51.org/x/04/06/2845.php
- 1873年、米ミズーリ州カンザスシティが嵐の間、カエルによって埋め尽くされた。
- 1901年7月米ミネソタ州ミネアポリスにて、カエルとヒキガエルによって町の一角が覆われた。ニュースは以下のように伝えている。「嵐が最高潮に達したとき、その一角は空から落ちてきたと思しき膨大な緑色の生き物によって埋めつくされ、続いて普通の雨ともヒョウとも違う、パタパタという音が鳴り響いた。やがて嵐が勢いを弱めるなり、外に出た人々が見たのは、4ブロック以上のエリア一帯が、様々な種類のカエル達によって埋め尽くされるというものだった。カエル達は重なり合い、その深さは厚さ8cmにも及ぶほどで、そのエリアを歩く事はもはや不可能であった。」(写真は合成)
- 1981年5月のある朝、ギリシャ南部の都市ナフリオンにてカエルの雨が降るという出来事があった。カエルはそれぞれ60?80g程度の小さなもので、カエルは木に当たって道路に落ちた。ギリシアの気象学会によれば、カエルはおそらく強風によって運ばれたものであり、カエルは北アフリカ産のものであると鑑定された。
- 1995年、英国はシェフィールドにて、ネリー・ストロー氏とその家族がスコットランドに向けてドライブ中、激しい嵐にあった。嵐の最中、彼らの車は激しい雨だけでなく、数百匹ものカエルが彼らの車を直撃したという。http://x51.org/x/04/08/2501.php
2004.05.04 機内食のサラダにカエル侵入 カンタス航空 ウェリントン(ロイター)
ニュージーランド農林省の検疫当局はこのほど、オーストラリア・メルボルン発ニュージーランド・ウェリントン行きのカンタス航空便で今年2月、機内食のサラダに体長約4センチの、生きたカエルが入り込んでいたことを明らかにした。検疫当局のファーガス・スモール氏によると、カエルはサラダのきゅうりの薄切りの上に、ちょこんと座っていたという。カエルに気付いた乗客が客室乗務員に連絡、カエル入りサラダは下げられた。カエルはウェリントン到着後、検疫官によって処分されたという。サラダに入り込んだカエルは、アマガエルの一種。スモール氏によると、飛行機の貨物にカエルが入り込むことはたまにあるが、機内食に紛れ込んでいたのは検疫局が知るかぎり初めてだという。カンタス航空からは、このカエルについてのコメントは得られなかったが、広報担当者はニュージーランド・ヘラルド紙に対し、レタスの仕入れ元を変更して、「サラダ準備工程に一手間増やした」と述べている。
2004.05.04 Web posted at: 19:53 JST- REUTERS
http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200405040009.html
カエル1000匹が謎の「膨張、爆発」、ドイツ 2005.04.28 Web posted at: 17:09 JST - AP
ベルリン(AP) ドイツ北部、ハンブルク市アルトナ区の池でここ数週間、1000匹以上のカエルの体が膨れ上がり、「爆発」するとの現象が発生している。ドイツの科学者たちは、原因がつかめず、頭を痛めているという。AP通信が27日、報じた。
ハンブルクの公共衛生当局などによると、科学者は池の水質とカエルの両方を検査したが、水質は市内の他の池と比較しても良くも悪くもなく、カエルの異変につながるようなウイルスやバクテリアなども検出出来なかったという。
地元環境保護団体は、「まるでSF映画の1シーンのようだ」と地元紙に述べている。体が膨らんだカエルが爆発するまで数分間かかるともしている。
生物学者らがいくつかの仮説を提示したが、いずれも否定されているという。市は住民に対し、調査が続く間は池に近づかないよう注意している。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200504280014.html
カエル「謎の爆発死」、原因はカラスと独獣医が新説 2005.04.30 Web posted at: 17:21 JST- AP
ベルリン(AP) ドイツ北部のハンブルクからデンマークの国境付近にかけた地域でここ数週間、1000匹以上のカエルの体が膨れ上がって爆発死している現象について、カエルの死がいなどを調べたベルリンの獣医師が、原因は「カラスに襲われたため」とする説を発表した。
フランク・ムッチュマン獣医は、カエルの胸と腹部の間に鳥につつかれた跡があり、肝臓がなくなっていたと指摘。カラスがカエルの肝臓を狙って襲い、体に穴を開けて肝臓を取り出したため、血管や肺が破裂し、他の臓器が外へ飛び出たと主張した。
また、カエルが破裂する前に膨張したとする点については、自分の身を守るために自分で膨らんだ、と結論付けている。
獣医は、「カラスは利口で、1羽がカエルの肝臓を食べたところを見て、瞬く間に他のカラスもそのやり方を学習したのだろう」と話している。
一方、ハンブルクの公共衛生当局者はこの説に対し、「誰も見た人はいない。この説の通りかもしれないし、そうじゃないかもしれない」と原因については断定を避けている。
公共衛生当局では、カエルが死んだ池の水質や、カエルの体を検査したが、水質は市内の他の池と比較しても良くも悪くもなく、カエルの異変につながるようなウイルスやバクテリアなども検出出来なかったとしている。
カエルの爆発死については、「馬からウイルスが感染した」「個体数が増加しすぎたため、自殺した」といった説も飛び出ている。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200504300012.html
【abc.go】ドイツにて、カエルの身体がとつぜん膨張し、謎の爆死を遂げるという事件が相次いでいるとのこと。調べにあたった動物保護局員らの報告によれば、ここ数日およそ数千匹のカエルが膨張して大爆発し、内蔵が数メートルに渡って飛び散るという原因不明の事件が続いているという(写真は爆発寸前のカエル)。
「まるでSF映画の世界です。カエルが道路を歩いているかと思うと、突然身体が膨張して大爆発するんです。」事件が続くハンブルグの動物保護局員、ワーナー・スモルニク氏は語った。氏によれば、爆発したカエルはいずれも通常の3.5倍近くまで身体が膨張していたという。
また地元獣医のオット・ハースト氏はこのようなカエルの大爆発は全く見たことがない、と首をかしげている。
現地では相次ぐカエルの爆死から、今では「死の池」とも呼ばれる(カエルが生息する)池周辺を一時的に封鎖し、爆発がピークに達するとされる午前2:00から3:00頃に獣医らが訪れ、調査を行っている。
これまでのところ何らかのウィルスやカビが湖を汚染したのではないかという推測もなされているが、原因は依然として全く不明であるとのこと。
【参考】Exploding whale :これまでに幾度か記録されるクジラ爆発のケース
昨年台湾で起きたクジラの爆発ではクジラの死後、体内組織の腐敗によってガスが蓄積し、爆発が引き起こされたと言われている。また1970年には、米国にて巨大なクジラが岸に打ち上げられ、移動させることが困難であったため、ダイナマイトで爆破するという処置がとられている(ビデオ)。
また数年前には、ドイツの教授が通過する車の風圧によってカエルが爆発可能であるという仮説を発表しているが、この場合においては、カエルの膨張という現象は指摘されておらず、今回の事件とは無関係であると思える。
【追記】スライドショー
Posted by : X51 | 2005年04月24日 22:37http://x51.org/x/05/04/2407.php
ペルーで人気のカエル・カクテル用のカエル4000匹を押収 [
2005年04月30日 18時54分 ][ペルー 29日 ロイター]
ペルー当局は、現地で人気のあるカクテル・ドリンクにするために、食肉加工場に隠されていたカエル4000匹を無事救出した。
「冷蔵室をチェックしていたら、カエルが飛び出してきたんです。大きな木箱から逃げてきたんです」とリマ市役所の関係者は話す。
カエルのカクテルは、滋養強壮の効能があるとしてアンデス山脈では人気のある飲み物である。リマ中央でカエル・カクテルを販売している店先では、水槽タンクが置かれ、客が好きなカエルを選ぶことができる。
水曜日に食肉加工場で見つかったカエルは、アンデス高地の湖から捕獲された珍しいテルマトビウス・ガエルという種だとすぐに判明した。カエルは、環境保護警察によって生まれた湖に返される。
「5000匹のうち、輸送中の状況が悪くて1000匹が死んでしまったんです」と広報は語っている。
[日本語訳・D姐]
この記事はロイター通信社との契約に基づき、エキサイト株式会社が日本語翻訳を行っております。
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081114854862.html
[ 2005年04月12日 04時12分 ]オオヒキガエル (Reuters picture) [11日 ロイター]
オーストラリア北部の準州ノーザンテリトリーの住民は、ゴルフクラブやクリケットのバットで殴って有毒なオオヒキガエルを撲滅させるよう政治家に勧告されている。
ノーザンテリトリーの議員デヴィッド・トールナーは、月曜日、オオヒキガエルを「あらゆる手段をもって」根絶させるべきだと発言した。オオヒキガエルは頭の後ろに強力な毒の袋を持ち、彼らを捕食する野生動物の命をすみやかに奪う。
オーストラリアは何十年ものあいだオオヒキガエルの繁殖を止めようと苦闘してきた。オオヒキガエルは1935年にハワイから輸入されてきた。当時、北部のサトウキビ畑に被害をおよぼしていた害虫に対抗させる目的だった。その試みも結局は失敗に終わったのだが。
「(私が子どもの頃は)ヒキガエルをクリケットのバットやゴルフクラブの類いで殴ったものです。いまとは違う時代です。ほとんどの子どもがスラッグ銃やエアライフルを持っているというのなら、その手のもので戦うのもありでしょう」トールナーはオールトラリアのラジオで語った。
「戦いを奨励したほうが、オオヒキガエルがダーウィンやその他の北オーストラリアの地域に広がるのを防止できる可能性も高くなります」
オオヒキガエルは現在数百万匹いると言われている。クロコダイル、デスアダースネーク、ディンゴなどの野生動物がオオヒキガエルを食べると、15分以内に心拍停止で死亡する。
オオヒキガエルの繁殖は、西から北東沿岸のサトウキビ畑に広がり、ノーザンテリトリーにあるカカドゥ国立公園の敏感な湿地帯を浸食し、着実に熱帯の州都ダーウィンへと向かっている。
動物保護団体は人々に、武器を取れというトールナーの呼びかけに応えないよう訴えている。凍死させるほうが人道的だというのだ。
「子どもたちが裏庭でゴルフクラブやクリケットのバットで生き物を攻撃するなんてごめんです」王立動物虐待防止協会(RSPCA)の広報担当者はラジオで語った。
メスのオオヒキガエルは一度に8000から35000の卵を生む。一年に二度の産卵をすることもある。オオヒキガエルは一年のうちに成熟し、寿命は少なくとも5年といわれている。
[日本語訳:野中モモ]
この記事はロイター通信社との契約に基づき、エキサイト株式会社が日本語翻訳を行っております。
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081113246758.html
インド伝統の雨乞い儀式 ヒキガエルの結婚(2005年06月07日)
[コチャカンダール(インド) 6日 ロイター] 先週末、東インドの村で二匹の大きなヒキガエルが伝統的なヒンドゥー教スタイルの結婚式を挙げた。村人たちは、この儀式が雨の神の怒りをなだめ、日照りに終わりがもたらされることを期待している。
結婚式には400人もの人々がお祝いに集まった。女性たちがメスのヒキガエルの頭に朱色の飾りをつけ、お客たちはホラ貝を吹いた。楽団が音楽を演奏し、聖職者たちはヒンドゥー教の聖歌に合わせて結婚を祝福した。
二匹のヒキガエルは別々の沼から連れてこられた。日曜夜、二匹は派手な赤い服を着せられ、装飾をほどこされたかごに乗せられて西ベンガル州コチャカンダール村の結婚式会場までやってきた。
結婚式のあと、ヒキガエルたちは村の沼に放された。コチャカンダール村は州都カルカッタの365キロ西にある。
「私たちの祖先は耕作に必要な雨を求めてカエルのお見合い結婚を行っていました。はやく雨が降ると良いのですが」結婚式の企画者のひとり、コニカ・マンダルさんは言う。この村は摂氏44度にも達する厳しい熱波に苦しめられている。沼は乾き、農作物にも被害が及んでいる。
日曜日、通常よりもおよそ4日間遅れて南西のモンスーンがインドの南海岸を直撃した。しかし他の地方に雨がやってくるのは少し先になりそうだ。熱波は現在インド、バングラデシュ、ネパールに押し寄せており、過去2週間100人近くが死亡している。
[日本語訳:野中モモ]
この記事はロイター通信社との契約に基づき、エキサイト株式会社が日本語翻訳を行っております。http://www.excite.co.jp/News/odd/00081118077596.html
体長1センチ、最小のカエル ブラジル南部で新種(2006年5月17日)
ブラジル南部で見つかったコガネガエルの新種(共同)
【リオデジャネイロ16日共同】ブラジル南部パラナ州で昨年からことしにかけて、世界最小とされるコガネガエルの4つの新種が見つかった。体長はわずか8−18ミリ。地元トゥイウチ大生物学部のルイス・リベイロ教授が明らかにした。
同教授によると、以前にも6種が確認されているコガネガエルは、地上の脊椎(せきつい)動物としても世界最小という。ポルトガル人の入植が進んだ16世紀以降、農地開発で大半が破壊された大西洋沿いの森林地帯に生息。同教授はこの森林の保護を訴えている。
新種のカエルは海抜1000−1800メートル付近におり、赤や黄、オレンジなど鮮やかな体色。ほとんど跳ねず、4本足ではって移動する。小型のクモやダニを食べるという。
(共同通信) - 5月17日10時21分更新http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060517-00000038-kyodo-soci
チョウセンヤマアカガエル30万匹放流 /三陟 (2006/06/22)
江原道三陟市内水面開発事業所は生態系の復元のため、韓国産カエルのチョウセンヤマアカガエル30万匹を?谷面ケサン里、近徳面の麻邑川、柯谷面悳豊溪谷など、川や山間渓谷に放流する計画だと21日伝えた。 このチョウセンヤマアカガエルは内水面開発事業所が三陟地域で採卵し、テスト飼育したもの。同事業所はテスト飼育が成功したことにより、自然の状態では 15%水準のチョウセンヤマアカガエル の受精卵生存率を86%まで引き上げる成果を得たと説明した。韓国産カエルの中では最も大きいチョウセンヤマアカガエルは、食用として乱獲され、その数が徐々に減っているとされている。
朝鮮日報http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/22/20060622000016.html