1998年新春特別企画 - ハトをまわせ! -

捕まえろ!そしてまわせ!

(スティーブン・セーガルCMのように叫ぼう!)


 

あけましておめでとうございます。

皆様にとって今年がよい一年となる事をお祈りいたします。

さて、お正月といえば初詣。初詣といえば社寺院。社寺院といえば、ハトがいますね。新しい年の始めに、新しい事をはじめるきっかけとして神聖な境内を我が物顔で歩き回る暴虐無人な平和の象徴ハトをまわしてみるのはいかがでしょうか。

ゲームを期待した方、ごめんなさい。

 

  

 

あひるを まわしてみた → コチラ


わたしがハトをまわすまで・邂逅編

世界一親指が大きい女の子のヒッチハイカー(ユマ・サーマン)を主人公とするK.D.ラングの音楽もイカしたアメリカ映画「カウガール ブルース」中でカウガールの一人が、七面鳥を眠らせるシーンがあります。七面鳥の首を翼の下にいれ、円を描くようにゆっくりとまわすと七面鳥たちは眠りに落ち、地面には眠った七面鳥の列ができます。

その様子はコチラ!

カウガール・ブルース(原題:EVEN COWGIRL GET THE BLUES)1994年10月29日公開

たにぞうも、一度コレをやってみたかったのですが、なかなか首の長い家禽とあう機会がありません。数年前のある休日、日比谷公園を散策していたときに、手が届きそうなくらい近くまで寄ってくるハトの姿がありました。


ハトのまわしかた

    ハトを捕獲します。周囲の目が気になるかもしれませんが、一年の計はまさにこのとき、不退転の決意で臨んでください。 下は撒き餌です。

 

    ハトを押さえ翼の下に首を持っていきます。ハトは首が短いので折れそうですが、ちょっとやそっとでは折れませんでした(折ってません、因みに)。どきどきしながら進めてください。

 

    ハトを頭上に掲げ、数を数えながらまわします。ラジオ体操のように大きくまわしてください。10回以上まわすとよいでしょう。人目を引くことと思いますが、気にしてはいけません。

 

ぐったり

    ハトをゆっくり地面に置きます。おそらく自分の身にふりかかった出来事は理解できないでしょう。じっと地面で動きを止めたハトの姿があるはずです。場合によっては千鳥足かもしれません。私が試した場合は、しばらくじっとしており、軽くつつくと脱兎のごとき勢いでフラフラと飛び去りました。

 

 注意:


さらなるステップ

 

しらない子どもの前においてみましょう。

 


Q:まわしてもすぐ飛び去るのですが?

A:回し方が足りないようです。

はとがゲロを吐くくらいまわすとよいでしょう。ちなみに上記の写真では、吐いています。