日本5大珍味の一といわれる(らしい)

 松浦漬け(クジラの軟骨の粕漬け)をたべる(佐賀県銘産)

ずいぶん前ですが、知人の馬場さんに松浦漬けを贈っていただきました、わざわざ気を遣っていただいてすみません、ありがとう、遠巻きながら愛してますよ、友人いないので。

「火にあぶるとうまい」などの記述を書籍でみますので、イメージでは板のような大きな軟骨を炭火で焼いて食べるのです。「鯨壱頭で七浦潤おう」わけですし。

軟骨の勝手なイメージ

さて、イメージの松浦漬けは、左図のようです。円板状の軟骨が層状に積み重なって、間に酒粕がはさんであって。。。

『松浦漬けは、鯨の蕪骨(軟骨)を酒粕につけた風味の高い自然食です。昔からの製法を守っていますので、香り高い粕まで安心してお召し上がりいただけます。また、蕪骨には、若さを保つコンドロイチンが含まれていますので栄養食としても好適です。』

  1. 自然食
  2. 昔ながらの製法で安心
  3. 栄養食(?)
    がポイントのようです味について言及が無いのが気になります。

 

いろいろな賞を受けております。

どれも古い賞ばかりなのが気になります。

 

オープン!

ディスク状もしくは板状の鳥軟骨のような骨片が入っているとおもいきや、酒粕の海。。。。

どうも、これが松浦漬けらしい。。

鳥軟骨のような軟骨は無い模様、がくり。

これかぁ!軟骨が透明化しています。さて、どんな味か?

沈黙。

酒粕の味。

これは、たくさんは食べれません。

 

おまけ :海のギャング編

お前もか!