『今コレ買うの当時のエアマックスくらいアホらしいです』イケダさん談(20代後半)

職場の帰りに52円で烏賊下足を買い、ビール片手に齧る30代です、昔はもっと豊かな大人になれると思ったのですが。そんな烏賊下足の奥の棚に、偽物で逮捕者まで出た、例の一品が!高い!


『回転スシ世界一周』(玉村豊男)を購入。食に関する文筆家・画家である著者の友達が調べてくれた各国のお店にいってみたよ、という構成ですが表面だけ述べたのみでつまらない。

2004/05/24



予告の出来の良さがよくわかる映画「ヒューマンキャッチャー」

午後は映画「ヒューマンキャッチャー」を見ました。話は「カカシに擬態し人間を捕食する不死身のコウモリ男が高校バスケ部遠征バスを襲い食べまくる、そこに息子を食べられた癇癪持ち農夫が杭打ち機を持って現れコウモリ男と対決する、食われた人はそれっきり、馬鹿な若者はさっさと餌食、怪物は不死身だから死なない」というモンスターB級映画の定型でした。見所は全て予告に入っており、予告だけ見ればいいような映画でした、即ち予告の出来がよいということですが。まぁ、モンスター映画好きには、たまに来たおじさんがくれるささやかなお小遣い、といった感じの恵みの映画です。
http://www.foxjapan.com/movies/humancatcher/ ヒューマンキャッチャー

さて、カンヌ映画祭のパルムドールはマイケル・ムーアのブッシュ批判映画ということで受賞した、というような笑止な意見もあるようですが、まぁ、面白かったらなんだっていいじゃないか、と思ったりします。「コロンバイン」しか見てないけど、面白かったしね。カンヌで1970年にパルムドールを取った(らしい)アメリカのベトナム戦争批判コメディー映画(と称され、反戦運動に大きく影響したとされる)『M★A★ S★H』(Rアルトマン監督)も冒頭から強烈に面白いですから。ムーアの映画も楽しみです、たのむから近所のシネコンでも公開してね、ギャガさん。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=22188  『M★A★ S★H』

2004/05/23(Sun)



日曜朝の報道バラエティーでは


家族帰還から一夜あけた日曜朝のテレビでは、上のような主張をするコメンテーターが声を上げていました。(労さない外野からの意見、ととられないためには納得させるだけの説得力が必要と思いますが、足りないように見えました。)
拉致家族会の皆さんの気持ちも判りますが、おいらは政府や関係者はよくやったと思います(山拓はのぞく)。

2004/05/23(Sun)



グループ魂アルバム発売せまるぅ!

新アルバム「荒ぶる日本の魂たち」(ミディ)6月23日発売!
おぉっ、夏至過ぎているのか、なんか寂しいなそりゃ。

2004/05/23(Sun)



スペイン to 高知

本を読む、散歩に行く一日。夜は隣接地で予定される建設工事の地元説明会に出席してみるが、これがまたヘタです。住民側は工事と操業後について説明を求めますが、事業者側は説明といっても「工事しますんでよろしく!工事工程はごにょごにょ後ほど」と言葉足らずで資料もなく説明も食い違い近隣住民クレームの嵐で紛糾であった。皆反対しているのではないのですし、最初の段階で不信感を与えてしまうようなことしなきゃいいのにと思うのですが、どうも事業者はそうはお考えでないようで。お願いといいながら高慢チキな態度を隠さないのが不思議、あんたら福田元官房か(笑)。

夜、「世界を食いつくせ!」を読んでいるとメキシコでハヤトウリを「チャヨテ」と呼ぶ一文があった。高知出身の妻はハヤトウリを「ちゃぁて」と呼ぶのですが、これは同じ物なのでしょうか。この可能性として以下のいずれかがあったのではないかと推測しますが、義母とテレビをみる妻に聞くのは躊躇します。
1 日本語(土佐弁)にスペイン語が導入された。
2 妻がスペイン人または南米人だ。
3 妻にスペイン語を操るボーイフレンドがいる
4 妻の前世が(以下略)
 

2004/05/22