プレッシャーをものともせず

先日の睡眠時無呼吸症候群検査入院の結果、予想どおり『重度の無呼吸症候群』にランキングされました。一時間当たり30回以上が重度のラインらしいのでしたが、平均41回発生で最長は65秒の無呼吸です。全般に眠りは断続的で、浅いものばかりとも示されました。検査のプレッシャーに負けておりません、やるな俺。いびきはもちろんかいてます、直るんかな、コレ?
日中の運転時の事故や、将来の脳疾患などの罹患率に統計的に有意な差があるらしいので、治療する方向になりました、保険も使えるそうですし。問題の治療ですが、当面は変な呼吸器を装着して寝ます、「ジョジョの奇妙な冒険第2部」の波紋呼吸法練習マスクのようなものでしょうか?なおるかなあ?でも、医師の手元には、のどちんこ周りをざっくり切った資料もみえました、あれはイヤだなあ。コーラ飲むとしみそうですし。

2004/06/09



雨、ヤブ蚊と戦う

今日も雨。
雨の切れ目を待ち、車内でじっとしています。こんなときには、雑多なことを考えるもの。
先日の北野武の「こんなはずでは」とかいうテレビ番組の中で、阪神パークのレオポンの物語を行っていました。レオポンは世紀の珍獣ということで多数の客を集めましたが時代とともに「パンダ」「コアラ」など「本物の珍獣」の登場とともに集客も下がり忘れられていった。。。というような筋でした。バラエティーなのでテレビではそこまでです。「日本カバ物語」(宮崎康彦)によると、晩年のレオポンは老衰のため寝たきりとなり、腰から下がやせ細り腰のあたりに床ずれで穴があき骨が露出しブドウ糖点滴が打たれ、床に紙おむつが敷かれ飼育されていたそうです。「雑種づくりは動物学・遺伝学的に無意味であり種の保存の動物園の理念に反する」批判も当時から。人間の欲望をのぞいた部分のレオポンの人生の意味とは一体なんなのでしょう。などと思いつつ車内のヤブ蚊を叩きます。負けまくりでかゆい、かゆい。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou/021005ke77760.html レオポン

2004/06/08(Tue)



FOOL SPY ON A HOT CAR

ぎらぎらする日差しの午前、夕立っぽい午後、どちらかというと今日は過酷な天気。さて、今日の作業は、下草や樹木が生え眺望のきかない高台で、ガンメタリック色のリッターカーの屋根の上に乗って丘陵地の野鳥を探すことです、なんかなぁ。ぎらら、日差し。天板の上は目玉焼きが出来そうな灼熱のありさま。いやーん。昼過ぎまでが限界です。トリ君、近くに来て、お願い。

2004/06/07(Mon)



ドレッドの黒人に吠えられる

スチャダラパーの新譜を買おうと七条の十字屋や新星堂などのレコ屋を回遊、無いので四条の十字屋、さらに三条のレコ屋を目指して細い筋をマリアナ海溝からふるさとを目指すウナギのように自転車で北上します、梅雨の強烈な晴れ間、観光客が瀬魚のようにあふれています。
『ガグガ』
?、町中で山の動物のうなり声のような音がしました。なんだろう?見回しても動物はおらずハテ?と思っていると、いらつくドレッド黒人が、ガガ!っと唸りながらコチラを睨んで自転車で抜きさって角をまがっていきました、なんだいそりゃ。まったく繁華街は好かないよ、京都の町はさっぱりわからないし。。。と思いながらレコ屋に到着、いそいそと入り口へ向かうとアーケードの反対側から先ほどのドレッドちゃんが笑顔で小娘と自転車を引きながら来るのがみえて、なんとも、脱力、神様。

スチャダラと大西ユカリのCDと『パンク侍斬られて候』(町田康)を購入。

2004/06/06



口論ばかりの梅雨の一日


がおー!

2004/06/05