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非常に蒸し暑い梅雨の薄曇り。
午後、風が止まり人口密集地の木造2階借家の室温はピンチ!午前の入院から帰宅後は、多忙な妻の雑用をたまに、その他は雑用待機要員です。得意ですから、待機は。例え雑用でもね。
妻の唐突な質問
妻『どうして人間に心があるのだろう、あっ、犬にも心があるな』
ワタシ『あるからあるんだろ。犬はどうかな、犬に悲しいとか嬉しいとかの感情はあっても、心はないんじゃないかな。高次の脳機能の発現、みたいな形で心がいわれいているような一面が強いようにおもうけれど、「こころ」が何か定義できないと、犬の心の有無は測れないじゃないか』
妻『「こころ」が定義できないって?へぇ?じゃぁ、あなたが以前失恋したときの心の痛みは何なの?』
ぎゃふん。
そのほか、睡眠時無呼吸症候群の検査ではなぜ局部に電極を付けないのか?など返答に困る答え連続。
ぎゃふん。
蒸し暑い午後。
干してある洗濯物がこっそり降った小さな小雨にぬれかけ、無言のプレッシャーを感じます。
★参考:どこかのサイトから引用
「犬に仏性はあるのでしょうか?」
「ある」
「それでは、なぜ犬は畜生の姿でいるのですか?」
「仏性があると知りつつ悪行をなす業障ゆえだ」
別の僧が、もう一度同じことを聞いた。
「犬に仏性はあるのでしょうか?」
「ない」
「なぜないのですか?」
「仏性があることを知らぬからだ。無明の闇の中にあるゆえだ」
では人間とは、生物以外になにやらね。
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