ぎゃふん。犬に仏性はあるかという問いに繋がるのか?

非常に蒸し暑い梅雨の薄曇り。
午後、風が止まり人口密集地の木造2階借家の室温はピンチ!午前の入院から帰宅後は、多忙な妻の雑用をたまに、その他は雑用待機要員です。得意ですから、待機は。例え雑用でもね。
妻の唐突な質問
妻『どうして人間に心があるのだろう、あっ、犬にも心があるな』
ワタシ『あるからあるんだろ。犬はどうかな、犬に悲しいとか嬉しいとかの感情はあっても、心はないんじゃないかな。高次の脳機能の発現、みたいな形で心がいわれいているような一面が強いようにおもうけれど、「こころ」が何か定義できないと、犬の心の有無は測れないじゃないか』
妻『「こころ」が定義できないって?へぇ?じゃぁ、あなたが以前失恋したときの心の痛みは何なの?』
ぎゃふん。
そのほか、睡眠時無呼吸症候群の検査ではなぜ局部に電極を付けないのか?など返答に困る答え連続。
ぎゃふん。
蒸し暑い午後。
干してある洗濯物がこっそり降った小さな小雨にぬれかけ、無言のプレッシャーを感じます。

★参考:どこかのサイトから引用
「犬に仏性はあるのでしょうか?」
「ある」
「それでは、なぜ犬は畜生の姿でいるのですか?」
「仏性があると知りつつ悪行をなす業障ゆえだ」
 別の僧が、もう一度同じことを聞いた。
「犬に仏性はあるのでしょうか?」
「ない」
「なぜないのですか?」
「仏性があることを知らぬからだ。無明の闇の中にあるゆえだ」

では人間とは、生物以外になにやらね。

2004/06/20(Sun)



検査入院2回目

睡眠時無呼吸症候群の検査入院の第2回目です。今日は、治療に使用するCPAPという機器の調整・検査のための入院です。CPAPはマスクによって呼吸法を覚えさせる機器とか・・・
イメージとしては、↓こんな感じでしょうか。

実際には、マスクは鼻の部分をあてる小さなもの。ここに絶えず送気がきます。脳波や呼気などの各種センサーは前回と同様、多数つけているので、動きにくいったらない。口での呼吸はひかえてください、だそうで。。。。ぐぅー。

「博士の愛した数式」を読んだ。何かをまっすぐに真摯に信じる人の物語で、そういうものにあこがれる人間にはたまらないでしょう。全体に物語が美しすぎるのですが、このようなテーマを良質な作品にまとめた作者のうまさはわかります。

さて、退院。出口横の救急処置室のカーテンの前に老婦人がじっと床を見つめ立ちつくしている、病院はいつも忙しくいろいろな人がいる。

2004/06/19



目を疑った17:00

朝、昨日の反省から、違う缶コーヒーを飲んでみた。二時間後、疲れからか非常に気持ちが悪くなり、現場の青空の下、路上で嘔吐してしまった、困ったもんです。会社へ戻る夕方、高速道を運転中、客先に電話をする件を思い出し最寄りのパーキングエリアの駐車場で携帯電話で連絡することにした。人のあふれる売店の前からはずれるように駐車場を歩きながら電話開始。作成の画像データの内容について確認しながら、ふと何気に夕日の方を見ると植え込みの間に後背位で性行為まっただ中の男女がいるのが目に入った。一瞬、「犬か?」と思ったほど、あまりのことに目を疑った。まだ日は高く燃えていて駐車場にはたくさんの人がいるのに。「えーっと、その件については詳細は来週ご連絡さしあげますので、、、ガチャ。」少し動転するとともに嫌なものを見た気がした。
「博士の愛した数式」(小川洋子)を読みはじめた。

↑おばば、それは違うぞ!

2004/06/18



嫌になった8:00

朝、「朝専用」コーヒーというのを買って飲んでみたら、ミルク分が棒のように数センチの長さに固まったものがいくつもいつも出てきて、嫌になった。移動中にシロマダラの死体を拾った、うれしかった。
「鳥の雑学事典」(山階鳥類研究所)を読んだが、特に面白くもなくいまひとつであった。紀宮さまのカワセミ解説を読んで、紀宮さまの名字について悩んだ、紀宮清子?。

2004/06/17



ビジホ19:00

梅畑の中に座っている作業だが、暑くて疲れて、宿舎ではビールを飲んですぐ寝た。

2004/06/16