タレント北野誠とはなにものか

午前中から京極夏彦『姑獲鳥(うぶめ)の夏』が来夏映画化のニュースに一瞬熱くヒートするも、配役と演出を見て脳死。。 え?榎木津役は阿部寛?。神様、許して、なんとかして。
昼食のざるそばを食べながら空手バカ一代を読む。さらに食後は日本初の怪談専門誌『幽』を読む。ところで最近の怪談は『ケータイの「写メール」が勝手に来る』『ケータイの通話料がやたらと多く不審に思うと・・・』などという展開があり勉強になった。また、かねてからの私の疑問「デジカメに心霊写真はなじむか?」に対する答えもあったのでした、登場!デジタルカメラで撮影された心霊写真(しかもモデルがマック好き嘉門達夫!)メールでばらまかれるって(笑)。
それはさておき、もうひとつ気になったのが、この『幽』における「タレント北野誠」の取り上げ方であった。僕は未読ですが怪談『新・耳袋』のなかにおける北野誠はあるポジションを築いているらしく、また、関西のみでなく関東でも深夜のオカルト企画などで有名らしい(トゥナイトとか。僕はつまらなくて見てませんでした、関西に来たら放送していないし)。以前ある雑誌で見たときには『不幸な死に方で父親を亡くした過去をもち、それに触れたときにタレントとしてだけでなく人間の深さをを感じさせた北野誠』という記事を目にしたことがあったのも思い出し、正直、探偵ナイトスクープと関西ローカルのごく一面の北野誠しか知らない私には、雑誌メディアにおけるどちらかといえばゲリラ的かつ積極的な活躍に意外な気持ちがしたのでした。

『あの素晴らしい日ペンの美子ちゃんをもう一度』(岡崎いずみ)を購入

2004/06/27



23:30プリンタからパーツを飛ばす!

造形作家である妻の搬入が翌日なので、時々雑用に狩り出される家内制手工業的もとい、タダの内職な今日です。
(↓どうも意図した紹介でなかったらしいのですが、コチラ!)
http://www.matsuya.com/ginza/art/nishio/fl.html
作品リスト・価格表を全開で印刷する23:30、突如見たこともない紙詰まりを起こしたプリンタが、排紙の際にプリンタ内部からぎゃんぎゃろぎゃんとけたたましい音がしてパーツをはじき飛ばした!うわー、印刷絶望的、妻の冷たい視線・・・妻は客先にわびの電話をかけ始めます。

思い出すのは夜食のお肉とスーパーで買った傷物佐藤錦1パック300円のうまさ。さようなら、僕の休日。

2004/06/27



DEEP DIVER

本日も、熱心なお客さんのどうでもいいこだわりのため資料を作りに休日出勤な土曜です、かんべんして。過去10数年の知らない誰かの作った報告書をひっくり返して数値を拾い出し、最近の数値との差を抽出し、その原因を『推測する』だるい作業、ってあんたんとこのデータだよ、これ、なんでオイラが判るんだ?そもそも必要性あるのか?この作業、割り切ってやっても・・この資料もきっと一瞥の後、捨てられるのでしょう、間違いなく。金にもならぬし、高圧的な客先の信頼が得られるとも思えず不毛だ、などとおもいながら、厚い紙の深海へとDEEPダイブして、赤ペン片手に文字を追っていきます。文字と文字の間を読め!と読書好きは言うようですが、正直やめたいね。
『蘇れ、ブッポウソウ』(山と渓谷社 中村浩志)を読む。
帰宅後は妻の手伝いで内職。

2004/06/26



良い天気であった、蒸し暑かった

それなりに忙しいが、特になんということも無い一日であった。AERAの石破長官記事を読む。混んでる電車の中で不機嫌なサラリーマンを見ると通勤もめんどうになる最近。蒸し暑い。

2004/06/22(Tue)



颱風でござる

朝、起床するが体調が悪く一時間ほど休んでから出勤。なんとなく体がすっきりしないまま夜まで作業し帰宅した。颱風は日中過ぎたようであった。検査疲れか?マスクを当てた部分が炎症のようになって毛穴がわずかに化膿していて、ブルー。
「日本の魚」(中公新書1736 上野・坂本)を読んだ。

2004/06/21