グレープフルーツにマジックで「むいむい」

水木しげるプロのサイトの近況ページが食べ物の話が多くユカイであった休日出勤。
「げげげ通信」
http://www.mizukipro.com/

ところで、曙の次の対戦相手が中国の格闘界「散打」のチャンピオンらしく、曙よ大丈夫か?と思ってしまう。散打、どのくらいの物だろう?クンフーより凄いのか?散打は北京オリンピックの正式種目になるとかならんとか、するってーとオリンピックにK−1の選手なんかが出て闘ったり、とかいう状況になるのだろうかな。

とりあえず、月末公開の格闘ムエタイ映画「マッハ!!!!!!!」に大期待。
「マッハ!!!!!!!」
http://www.mach-movie.jp/

2004/07/10(Sat)



雷がじゃんじゃか落ちる

昨日にもまして灼熱の日中、頭痛までしてくる。なんとか夕方までしのぎ、最寄りのコンビニでアイス手当。外は猛烈な夕立となり、沿岸の工業地帯に通じる送電線が何層にも林立するこの丘陵地には、次々と落雷がおこり空と鉄塔近い地面をくにゃくにゃの白い線が結んでいる。あぁ、これこそ通天閣だね、軌道エレベーターってこんな感じなのかなぁ。
コンビニは停電、激しい雨がドアの隙間から染み入ってきて、お店のおばちゃんは混乱気味。
私は小豆アイスを噛み噛み。「なに愛人の写真を撮ってるの」とは、画像を見た妻の軽口。それならば、後の男性はなんなのさ、コンビニ地縛霊?

『百器徒然袋-風』(京極夏彦)を読む。

2004/07/9



おみやげ、っみやげ。玉子を泥に放り込め

野外作業の日中は暑く、37.2度までいったとか。死んでしまう。無呼吸症治療の呼吸器を付けて2日目、頭の奥にあまり感じない妙な感覚があるのも事実で、睡眠効率が上がった結果かもしれず、多少は疲れが軽減されているのかもしれない。

なんとか、早々に帰宅。行水してビールを飲むと、妻が「うずらのピータン」なるものをくれた。以前に話に聞いていたのでいつか食べたかった肴であった。
東京から戻ってすっかり都会人となった妻が言う。
妻『あなたに食べさせてたくて、阿佐ヶ谷の居酒屋の皿からこっそり持って帰ったったの。』
私『ありがたいね。ばってんが別に「こっそり」持って帰らんでもいいでしょうが』
効の多少をはかり果の来所をはかりながら・・、いただきます。
妻『どうやった、うまいやろ』
私『普通のピータンのほうがうまい』
妻『あなたは、私がお土産にあげたものをけなしてばかりだ、焼きそばも。うれしくないのか。あげないほうが良かったかも。』
私『やきそば?』
妻『そう、ペヤング。おいしいのに』
私『いきなりカップ焼きそば出されても。大体、なんで休日までカップ麺を食べなきゃなんないんだよ。なんでカップ焼きそばなの?ペヤングってうれしいの?』
妻『麺類好きでしょ、だって』
妻よ、私は別にインスタント麺が好きなわけではないのですが・・。

熱帯夜、蒸し暑く、蚊にやられる。エアコン。。。

2004/07/8



マツケンサンバ2

今日は、ようやく半代休がとれて睡眠時無呼吸症候群の通院です、ふぅー。月初めだからか病院は大混雑、一時間待ち、概ね5分で説明終了。CPAPという呼吸器の治療器具を装着すると改善が見られたということで、今晩から睡眠時にはCPAP着用です。でも1分とまったのかぁ、やれやれ。

帰りに十字屋でうわさのCD『マツケンサンバ2』(松平健)と『ロスト イン トランスレーション』のサントラを購入。マツケンはポスターがついてきたけど・・・・なんだかなぁ。
 ←マツケン

2004/07/06(Tue)



どぁ!『金魚屋古書店出納帳』漫画喫茶で漫画にふける

『うみのふた』(吉本ばなな)一日千秋のばなば作品。日常世界のなかの輝くささやかな存在、そういったものに織りなされる力強い意志、あいかわらずの内容。10代の時には凄くシンパシイも感じましたが、夢も将来像もない歯車のようなわたくしには、もはやその様な気持ちにはなれないことを強く感じさせました、なんでこうなったな。川原亜矢子主演の映画『キッチン』を見はじめた時感じた違和感にも似ている(森田監督だっけか?)。多分、僕の言葉ではないからであろう。ハゼつりとか夏の花火とかいきたい。

さて、オールナイトの映画まで時間つぶしで入った漫画喫茶で漫画を読みふける展開に!映画?上映時間おそいから諦めました。

『餓狼伝』
通して読みました(原作未読)。いいねぇ、いいねぇ。格闘技漫画はたまらんね、うまいね、かっこええね。

『頭文字D28巻』
深夜にだっるいアニメをやってますが、アンドリューラウで映画化なので読んでみてます、世界デビューは中国映画か。おいらはオートマ好きで車の事はわかりませんが、対決物のセオリーがんがんいってていいですね。25巻あたりからたるんでいたので28巻は良かったです。

『金魚屋古書店出納帳』
新聞の日曜書評か週刊文春で取り上げられていたので期待したが、がっかりな漫画。権利の問題があるのかもしれないけれど、過去の漫画の属性情報が行き来するばかりで、愛情が感じられるストーリーとなっておらず肩すかし。絵も話もきれいすぎて気に入らない。こういう漫画こそ、なんとかならんのか。
http://www.d1.dion.ne.jp/~seimu/top.htm
ニュースでは、スーダンで虐殺100万人。。。10年前のツチ族とフツ族の虐殺60万人といい暗黒大陸アフリカ、なんとかならんのか?世の中。

2004/07/03