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野外作業の日中は暑く、37.2度までいったとか。死んでしまう。無呼吸症治療の呼吸器を付けて2日目、頭の奥にあまり感じない妙な感覚があるのも事実で、睡眠効率が上がった結果かもしれず、多少は疲れが軽減されているのかもしれない。
なんとか、早々に帰宅。行水してビールを飲むと、妻が「うずらのピータン」なるものをくれた。以前に話に聞いていたのでいつか食べたかった肴であった。
東京から戻ってすっかり都会人となった妻が言う。
妻『あなたに食べさせてたくて、阿佐ヶ谷の居酒屋の皿からこっそり持って帰ったったの。』
私『ありがたいね。ばってんが別に「こっそり」持って帰らんでもいいでしょうが』
効の多少をはかり果の来所をはかりながら・・、いただきます。
妻『どうやった、うまいやろ』
私『普通のピータンのほうがうまい』
妻『あなたは、私がお土産にあげたものをけなしてばかりだ、焼きそばも。うれしくないのか。あげないほうが良かったかも。』
私『やきそば?』
妻『そう、ペヤング。おいしいのに』
私『いきなりカップ焼きそば出されても。大体、なんで休日までカップ麺を食べなきゃなんないんだよ。なんでカップ焼きそばなの?ペヤングってうれしいの?』
妻『麺類好きでしょ、だって』
妻よ、私は別にインスタント麺が好きなわけではないのですが・・。

熱帯夜、蒸し暑く、蚊にやられる。エアコン。。。
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