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病院の待合室で「ワイルド
ソウル」を読みます、おもしろい。今日は睡眠時無呼吸症候群の診察の日で、治療用呼吸器装着およそひと月経過です。おおよそ予約の時間から一時間待って診察開始。なんか変なとこありませんか?的な短い診察が5分程度で終了です。まぁ、機器代金を回収するためのような診療ですからこんなものか。
お医者様『質問は何かありますか?』
おいら『だいたい、いつまでつければいいんですかね?治療器』
お医者様『これは、いつまでって無いんですよね、根本的治療ではないから。半年とか1年とかつけるケースが多くて、それからまた検査をして。。。』
先行きは遠いようです、ふにゃらー。
妻と食材等をスーパーに行きました。蚊取り線香が無くなったので買おうとすると、妻がこちらがいい、とペット用線香を選んできました。はぁ?どういうこっちゃ?
妻が言うには、「知人のMちゃんがやっている」そうで言葉に力が入っております。「安いし13時間も持って便利」だし、「なによりにおいが少なく人間よりもデリケートな犬に害が少なく「人間用蚊取り線香」よりもさらに人間に優しい製品」であり買わない理由は無いということらしい。
はぁ?犬用だから体にもいい?どう考えても腑に落ちませんが、こういう状況の妻はたいてい聞く耳をもたないのです、ましてやおいらの小手先の理屈では何と言っても。おいらも数百円の蚊取り線香を巡って口論するために大人になった訳ではないので、もういいや、という気になってしまいました。
まだまだ、二人の間には海より深い川がありそうです、海底火山脈もあるかもね。
そういえば、以前、お金が無い時に昔の同僚が段ボールに缶詰やレトルト食品を集め送ってくれたことがありました。大変、ありがたくいただきました。ただ、その中にやたらと薄味の魚のフレーク缶詰があり、不思議に思いながら醤油をたらして食べましたが、食後に缶を見てみると毛の長い猫のプリントされた猫缶でした。
家事につかれソファでまどろむ妻の顔をみながら、ペット用品を生活に取り込むのは、食品以外にしてほしい、と密かに願う立秋まもない夜でした。
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