G馬場と猪木と長嶋と岡本太郎、草刈正雄の歌う歌

颱風接近、九州はえらいことのようです。
amazonで購入したCD『男宇宙』と『おバ歌謡』が届く。九重佑三子の歌う「また一人」を聴いてみたくて購入したのだが、「ザ・モンスター」「俺ら宇宙のパイロット」など聴いたことはあったがその後聴く機会がなかった唄も入っており、大変、得した気分であった。
もう一枚のCD『男宇宙』は、アマゾンのサイトのプログラムが勧めたCDだが、曲名をみて驚愕。まず、一曲目?は「大山倍達:息吹き」つづいて3曲目「横山やすし:さようなら大三元」、4曲目「楳図かずお:へび少女」5曲目「野坂昭如:ボー・ボーイ」6曲目(語り)「長島茂雄:長嶋監督の見た一本足」・・・・と全速力で走っております。
その後も、美輪明宏、松田勇作、ジャイアント馬場、岡本太郎、勝新太郎、江夏豊、杉良太郎などなどすさまじいラインナップ。そして最後を締めたのは、遠藤賢司。エンケンでちょっと安心しました、ふぅっー。音楽って奥深いのね。通して聴くと、杉良太郎『君は人のために死ねるか』が抜きん出て光っております、さすが。

男宇宙 
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001ZX5WY/qid=1093873671/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-1714161-8748368
おバ歌謡 
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000228X0A/ref=pd_sim_dp_1/249-1714161-8748368

2004/08/30(Mon)



報道:蚊退治のはずが

筒井康隆の短編のような不思議な事件であった。

蚊退治のはずが住宅全焼=車内で一服、殺虫剤に引火−松山(時事通信)
 28日午後6時半ごろ、松山市安城寺町の会社員大西一民さん(59)方で、車庫に止めた乗用車から出火、自宅に燃え移り、木造2階建て約150平方メートルを全焼した。車内にいた大西さんの二男で無職の達朗さん(22)が顔や首などに軽いやけどを負った。
 調べによると、達朗さんは車内で仮眠した後、蚊がいたため殺虫剤をまいた。直後にたばこを吸おうとライターで火を付けたら爆発したと話しており、松山西署はライターの火が空気中の殺虫剤に引火したとみて調べている。 

2004/08/30(Mon)



妻がメダカをもらう

『MUKU48』さんに届け物+挨拶。
妻がメダカをねだって数匹頂く。
ついでにカッパさんに栗とブドウを頂く。
初物じゃない?ありがたいねぇ。
ジョゼのサントラなんかをお返しにあげる。
なんにしても、お友達がいるというのはいいね。
なにしろ栗だよ。

2004/08/29(日)



波風強まる中、一路東へ

台風接近の風雨の中、一路東へ。
宿毛市内の商店街を散策する。
多くの店はシャッターが降り、ここも化石のような街となっていた。本日企画の土曜夜市にあわせ、アーケードにつられた千羽鶴も、正午というのに颱風の風で早くも散り始めていた。
おいら子供の時には商店街もない農村であったが、近くのAコープの駐車場に出た土曜夜市に行って金魚すくいをするのが非常に好きだったのでなんだか懐かしい気持ちになった。今の子供らはどうしてるんだらう。

21時からのNHKの四万十川の特集が面白かった。

2004/08/28(土)



海岸線を西へ、颱風とガチンコ浜辺の避暑

颱風というのに柏島に一泊旅行に行きました。遠い遠い南西の海に巨大颱風がおりまして、海が『吠えて』おりました、残念ですがとても泳げません、宿泊客は私らだけであとはキャンセル。。。。
おかげで海辺でぼーっとのんびりできました、
サザン・マリン・ドライヴ。


帰省の間ずっと義父義母に非常に良くして頂き、非常に恐縮です、酒飲んでばかりですみません。

2004/08/27(金)