|
野外作業、歩いても歩いても間に合わない。
カワセミ、イソシギ、エンマコオロギの声を聴き存分に歩いて午前中の作業地点終了。
車両班と工程があわないため、次の地点へ自力で移動ですが、地図を見て唖然。なんじゃ、この回り道で1時間はかかる迷路のようなショートカットの効かない道路は?そしてゴールは遙か先、しかも、時間がまるで足りない・・というよりも、この残暑、死んでしまう。
タクシー?、バス?どうするか?しばらく逡巡ののち、近くのジャスコで自転車を購入!麦わら帽に作業服+サングラス、捕虫網に毒瓶という装束に、店員の鋭い視線が刺さります。さて、ばりばり行きますよ!『がんばりましょう、儲けましょう、仕事は休まず続けましょう!』と昭和歌謡を歌いながらの炎天下、気分は電撃作戦!

↑でも畦は走れないのです、がくり。
夜は、やはり早々にダウン。夜中0時前にあった地震には気づかず。。。
|