『ドジョウとエビは明日川に捨てるわ』

今日は雨の中、小さな川の魚を採る作業。台風接近の増水前に作業を終えねばならず、雨の中、昼食抜きで河川を転戦。とある河川で何故か小さなドジョウばかりが沢山とれたので、自宅のメダカ鉢に入れようと持ち帰るが、メダカ鉢黒社会を仕切る妻が大変難色を示し標記のような発言となった。
妻『きちんと世話が出来る人が飼うのなら問題はないのだけれど。カメも可哀想、一緒に捨てるわ』
熱帯産のカメが秋雨の寒い川に放りだされる、妻の気分でカメの運命がポロロッカに乗ったカッパのようにかき回されます。まっ、待ってくれー!。外来種だからダメだよ。冷たい雨が激しくなります。

さておき今回の川の作業メンバーの中では、最近、丸源ラーメンの肉そばがブームになっております。私自身は全くラーメンにこだわりはなく、どちらかといえば塩や豚骨が好きですが、この肉そばのスープがやめられない止まらない状態です、背脂ギンギン+紅葉おろし入り。全員が「死ぬほどうまい、というよりもこれは健康体では死ねない食べ物である」という認識で一致しました、ははは。
肉そば 
http://www.marugen.kansai.walkerplus.com/osusume0.html
丸源ラーメン
http://www.marugen.kansai.walkerplus.com/

2004/10/08(Fri)



ヤマトメリベ 珍奇生物動画の衝撃


海洋堂の動物フィギュアでおなじみチョコQ(旧チョコエッグ)に新シリーズがでるとかで、サイトでどんな動物が出るのかを観てみました。するとヒャン、ハイといった南西諸島の蛇などに表されるこだわりのラインナップのなかに、海の珍奇生物「ヤマトメリベ」がありました。なんだか凄い造形です、これは。そういえば生態写真を見たことがないので、グーグルで探してみると動画を紹介しているサイトがありました、動画?見てみるとびっくりあんぐり。なんだ、なんだ?この口の開き方は?珍奇生物必見です!
ヤマトメリベ−うごく!どうぶつ図鑑(windows のみ?)より
http://www.b-bat.tv/zoo/mov_book/0306_01/

小説『裸者と裸者』打海文三を購入。近未来、日本経済が破綻から恐慌が発生、大陸の動乱がさらなる混乱をもたらし、日本国内がいくつもの武装勢力や軍閥、外国勢力の内戦状態になっている状況。そんな戦時下に幼い兄、妹、弟が生きてゆく物語。常に妹や弟を思い食料を集めに奔走する兄、勉強好きでしっかり者の妹、やんちゃな幼い弟が北関東の荒廃した街で行ていく物語が、私の中ではのっけから映画「誰も知らない」のキャラクターとカブって切なくなります。あっ、いきなり長男が仕事の帰りに武装勢力に狩られて連れ去られ、少年兵部隊として有無を言わさず戦場に放り込まれます。うぅむ。前作「ハルビン・カフェ」のハードボイルドとはちょっと違う雰囲気の文章も新鮮。

2004/10/07(Thu)



ミミカキスト歎息


焼き鳥が好きです、特に皮とか軟骨とか好きです。カッパ軟骨大歓迎。しかし、中国産備長炭の輸入停止が業界に大津波を起こしているようです、まるでチリで発生した大地震の大津波が太平洋を越えて海岸を襲うような、または「島原大変肥後迷惑」というカンジ。最近は炭製品が増えていますので、その影響はいかほどでしょうか。ワタクシとしてはコレを機会に国内の森林面積を一気に減らすくらいに雑木をバンバカ焼いて産業化したらいいのに、などと西日が暑いエアコンの効かない窓辺で陽気な空想に逃避しております、動けパソコン、早く終わって映画『ヘル・ボーイ』観たいんじゃ、お願い。
先日、某ホームセンターで見つけたマイナスイオン発生木炭処理済みの高機能ハイテク綿棒もこういった禁輸の影響を受けるのでしょうか。
毎日のように耳かきをしてしまうミミカキストであるワタクシには、多少気になるところです。ちなみにこの耳かき、ブ格好にでかくて、使い心地は今ひとつですわ。
ワタクシは自称ミミカキストですけど、道具にはこだわりませんし(野外の作業が続くときにはエノコログサの茎や木の枝でミミカキ、コンビニの割り箸付属の爪楊枝の柄でミミカキ)、日々の記録やビッグレコードに執着もありません。あったとしてもそんな記録はイヤですわ、あぁ、いやだ、アイス食べて寝ます。
お、関東で震度四。お見舞い申し上げます。

耳かき愛好会(←イマイチ)
http://www.mamachari.net/hobby/
書籍「耳かきがしたい」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902314711/250-1862593-0750631

用語「島原大変肥後迷惑」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E5%A4%A7%E5%A4%89%E8%82%A5%E5%BE%8C%E8%BF%B7%E6%83%91
「島原大変肥後迷惑」コンピューターシミュレーション
http://suikou.cv.tottori-u.ac.jp/animation/mayu/mayu_j.htm

2004/10/06(水)



映画『ヴィレッジ』『インファナル・アフェア 無間序曲』というのを観た

「シックス・センスをこえる衝撃・・」とかいうコピーまで付いてしまった森に住む妖怪が村人を襲う映画『ヴィレッジ』をみました。冒頭からぎこちない部分もありちょっと不安を感じさせますが、村のお祝いのシーンの最中に村中の家畜が襲われるシーンは、なかなか盛り上がっております。監督脚本は寝言は涅槃で寝て言え映画『シックスセンス』、なんだこりゃヒーロー親子映画『アンブレイカブル』、野球の試合のミスは宇宙人をバットで殴って帳消し映画『サイン』とちょっとどうかと思う作品をなぜか量産できるM・ナイト・シャマラン。 さて、ヴィレッジはどうかというと、今回もまたか!と中学生の思いつきか青年マンガ誌の読み切りのようなチャチな内容。物語は進行するにつれどんどん話が小さくなり、ついには『サイン』のようにモンスターも出ないし、オチも「くっだらない、仕方ねーなー」というレベルで、おしまい。何もかも詰めが甘すぎ、途中で予算無くなったのか?と勘ぐってしまった。
映画ヴィレッジ
http://www.movies.co.jp/village/
『インファナル・アフェア』は香港のマフィア・警察シリーズの第2弾です。第1弾を観ていないのですが、期待以上におもしろかったです。(ビールを大量飲酒している中で観たのでちょっと記憶が遠い部分もあるのですが)とにかくカメラの動きや画が上手い、うますぎる。手持ち、固定、移動と様々に使い分けていて、大抵、どの部分を切り取ってもカッコイイ絵になるんでビックリです。チンピラっぽくない男臭い役者もいいし邦画もこのくらいやってくれよー。カリーナ・ラウがべっぴんで良かった。あとは皆知らない役者。
あぁ、はらいっぱい。帰って豆腐を食べて寝ます。
インファナル・アフェア 無間序曲
http://www.infernal.jp/index_top.shtml

2004/10/05(Tue)



汚れた水もいつかはきれいになるか


小川で魚を捕る作業。
カダヤシ、ウシガエル、ヒメダカ、ザリガニなどのやる気を削ぐ生物ばかりです。時にはなんだかおいしそうなものが色々とれましたが、川が非常に汚い臭い立つ都市河川なので、なんだかなぁ、という感じです。
夜食はサンマ。やはりサンマはおいしいのです。

2004/10/04(月)