|
ホネホネ団の帰りの電車で『平面犬』(乙一)を読む。
乗り換え駅のホームで、学生時代の友人(IT関連会社勤務)と6年ぶりくらいに偶然逢い、とりあえず飲みに行くことになり、夜も遅いしうちに飲みにおいでよと誘う。
友人『今日は休日出勤だったんだ、おまえも出勤?』
わたくし『えーっとね、イノシシの皮を剥ぐイベントの見学に・・・・』
袖口にうっすら付着した獣血を見せると、苦笑しながら相変わらずだな、と困った表情。
とりあえず、友人を連れて帰りますと家にいる妻に電話すると、電話の向こうで、ものすごい絶叫!すまない、妻よこらえてくれ(笑)。
ちょうどいただいたおいしいカツオを肴に、いただいたおいしい白波明治の正中で妻も一緒に飲み会です。ものすごいスピードで焼酎が空きます。痛飲。
そして今朝、二日酔いの今朝、起きあがれません。窓の外ではジョウビタキのような声がします、冬鳥です、今年初めて聞きました。結局、友人とともに昼まで二日酔いでダウン。昼過ぎに友人を地下鉄まで送り、帰ってくると家からずいぶん離れたあたりまで干物を焼くにおいがしてきて、うれしくなりました。おいしい干物をいただいていたのです。
二日酔いが回復する時はいつも、急に食欲が出てきたり元気が出たりとなんだかぽわんと明るい気持ちになります、再生するカラダ。
イラクで亡くなった青年、関係者が気の毒で仕方ない。
『怪vol.17』『震災列島』(石黒曜)を購入。
|