リトル・ボンベイ京都

今週は昼食にカレーばかり食べていたので、昼前になり小腹が減ったときに、何気なく妻に言ってみた。
ワタクシ『近いうちに、回転寿しとか食べに行ってみたいんだよ』
妻『私は食べたくない。』
直ちに、かつ強い口調で答えます。仲良い二人が所帯を持ってもこんなもんです。
ただいま、妻がお世話になっている太陽カフェに向かっているのですが、ここで大きく機嫌を損ねると太陽カフェの昼食が遠くなる気がして、太陽カフェで今日の新聞を読まねばならぬので、がんばって運転です。冬鳥が集まり始めた鴨川の上は曇天の北風の下を多数のトビが輪をかいて飛んでおり、なんだか鳥葬のようでブルーな雰囲気が漂っております。町中心部から鬼門の方だよな。

難しい顔をしていたら、銀杏となめこを買ってもらいました。得した気分。

2004/11/13(Sat)



洋の東西を問わず

さて、昨日の日記で、「がんばります」と誓って寝て起きた今朝、雨の中目覚めると始業○分前でした、遅刻決定、決意はそんなものですわ。

報道より
>ビートルズの曲「Ob-La-Di, Ob-La-Da」が、
>インターネット上で行なわれた
>『Worst Song Ever(これまでで最悪な曲)』投票で
>堂々の1位に輝いた。
ぎょぎょぎょ、ワタクシも大好きなカーナビーズの珍曲の『オブラディ・オブラダ』の原曲である。カーナビーズの曲は伊集院光のラジオ番組で珍曲ベスト1に選ばれた(様な気がする)くらいで、「康珍化みたいな日本語化すればいいのに、なんだこりゃ?」ビートルズも草葉の陰で泣いておろう、というのが正直な感想である。。。。。と思っていたら、海の向こうでもワーストソング!わたくしの目も耳も節穴です。
カーナビーズ、カラオケで歌うべし!


今日も抜けたルーの豚カレー、いい加減、吹き出物が出てきた。
深夜、週刊文春を読みながら帰宅。大日本猟友会の全面広告が出ていて驚いた。メールしてみようかな。

2004/11/12(金)



今日はチキンカツカレーでした。

ルーはどれも同じ抜けたような味。
今日読んだ本の中に少しだけ知った若い人が書いた大人びた文章があった(イノシシ料理についてだけど)。帰宅途中にそこからぼーっと考えて夜道を歩いていたら、なんとなくワタシらの仕事を唾棄するような見下すような嫌なヒトタチのことを考えてしまい、嫌な気分になった。気持ちはわからんでもないが、もうちょっと多様性を認めるココロが欲しいよね、と思いながらもワタシも頑張るしかないです、他に仕事も知らないしカメのいる家の家賃を払わねばならぬです。帰宅してごはんと納豆と野菜を食べたら元気が出ました、ごはんよ、今日もありがとう。

『平面いぬ』(乙一)の残りと『ザリガニマン』(北野勇作)を読み終わり、『イカ星人』(北野勇作)に入る。
乙一の『平面いぬ』は短編集。ミステリーでもありホラーでもありファンタジーであるが、なによりジュブナイルである。短い話がバランス良くまとまっていて、良質な青春小説の仕上がりである。抜けたカレーを食べている最中に、グッと来て鼻水が倍加してしまった、辛い物は苦手なのデストロン。ずいぶん若い時分の作なのだがうまさがにじんでいる気がする。他のいくつかの作品に強い近者へのコミニュケーション不全が余り強くないのもヨカッタ(ワタシ自身はその事には関心がないのです)。

『青いクラゲを追いかけて』(盛口満)『ぼくは貝の夢を見る』(盛口満)を昨日読む。どちらもローティーン向け(?)の児童書である。後者は、作者の貝を通した自叙伝的な内容にもなっており、かなりメルヘンな内容なのだが、少しグッといてしまったワタシもメルヘン。反省。

2004/11/11(Thu)



今日も何も無し

今日も何も無し。
昼に抜けたようなチキンカレーを食べて、おわり。昨日はカレー蕎麦。
席を外した職場の上司に、政治団体を名乗る男性から横柄な電話があった。赤字続きの小さな商店のような職場にまで電話してくるとは、政治団体も貧窮か?と思い、イイダさんと団体名をyahooで探してみる。同名の団体のメールマガジンというのがあって一読すると、内容が空疎で子供の作文のよう。誤字も多く失笑。基礎的文章力がトビウオ並に低空飛行です。それなりに忙しいんだから、つき合ってる暇はないの、ボランティアじゃないんだし。

↑デ課長とカレー屋談義。米軍のファルージャ侵攻をテレビでみる子供になんて教えたらよいか。。。

2004/11/10(Wed)



特筆すべきことは無い一日


特に何もない一日、職場の窓際の席は日が射して眠気を誘う。
画像は、『ヒトはバナナの皮でどれだけ滑るのか→路上で約0.5mなり』
PCから出てきた以前のもの。

2004/11/09(Tue)