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 五里霧中、五里四里うまい丹波栗

急遽、山道の崩落の有無を確認する作業。
雨の中、山道を歩く。山登り、山を歩くのは、久しぶりなので、とても厳しい。枯れ葉が滑る、足ガクガク。
膝が、足が悲鳴を上げる。
早々に足下にクマの糞。
向こうの斜面でシカやイノシシっぽくない枝の折れる音。
いやーん。

ずーっと雲の中。
日常みたい。
下山途中で雲が消え里が見渡せた。
その尾根の向こうに青空が現れ西方から光が差した。
思わず「また、偽りの青空だ」と思った。

丹波栗は高くて買わなかった。表題は疲れた化石の頭で江戸駄洒落チックに付けてみました。
2004/11/15(Mon)  


 サーヤ!サーヤ!サーヤ!みんなサーヤが大好き
なんとなく朝七時にAMラジオNHK第一の7時のニュースにあわせてみると紀宮 清子(のりのみや さやこ)殿下の婚約決定を報じていた。明るいニュースです、おめでとうございます。サーヤの名前がさやこというのを、いまさらながら知りました。しかし相手の男性は39歳とは、晩婚の時代ですなぁ。
以前、友人のU川君は、南浦和駅東側の居酒屋『たぬき』で飲んだとき、
U川『サーヤが相手なら、俺はいつでもオッケーだ!』
とクールに酔って語っていたが、彼も残念に思っていることだろう
(というか、彼は今、どこでどうしているんだ?)

(↑○○○には、お好きな名前をどうぞ。)

近くのシネコンで映画『笑いの大学』を見た。
なかなか良かった。設定にモデルがあったことを考えると、涙がぐっとあふれます。室内劇を映画化したものだが、カメラワークがいろいろ工夫があって感心した。稲垣吾郎は謎映画『催眠』以来見たのだが、今回は安心して見れた、成長したのね。
笑いの学校 http://warainodaigaku.nifty.com/

FLASHアニメが愉快なページ。
http://www.weebls-stuff.com/toons/
キャプチャーはケニアという作品。
ケニアに虎はいないぞ!まったく愉快にふざけてますね。
オススメは、一連のsalada finger。
2004/11/14(Sun)  


 リトル・ボンベイ京都
今週は昼食にカレーばかり食べていたので、昼前になり小腹が減ったときに、何気なく妻に言ってみた。
ワタクシ『近いうちに、回転寿しとか食べに行ってみたいんだよ』
妻『私は食べたくない。』
直ちに、かつ強い口調で答えます。仲良い二人が所帯を持ってもこんなもんです。
ただいま、妻がお世話になっている太陽カフェに向かっているのですが、ここで大きく機嫌を損ねると太陽カフェの昼食が遠くなる気がして、太陽カフェで今日の新聞を読まねばならぬので、がんばって運転です。冬鳥が集まり始めた鴨川の上は曇天の北風の下を多数のトビが輪をかいて飛んでおり、なんだか鳥葬のようでブルーな雰囲気が漂っております。町中心部から鬼門の方だよな。

難しい顔をしていたら、銀杏となめこを買ってもらいました。得した気分。
2004/11/13(Sat)  


 洋の東西を問わず
さて、昨日の日記で、「がんばります」と誓って寝て起きた今朝、雨の中目覚めると始業○分前でした、遅刻決定、決意はそんなものですわ。

報道より
>ビートルズの曲「Ob-La-Di, Ob-La-Da」が、
>インターネット上で行なわれた
>『Worst Song Ever(これまでで最悪な曲)』投票で
>堂々の1位に輝いた。
ぎょぎょぎょ、ワタクシも大好きなカーナビーズの珍曲の『オブラディ・オブラダ』の原曲である。カーナビーズの曲は伊集院光のラジオ番組で珍曲ベスト1に選ばれた(様な気がする)くらいで、「康珍化みたいな日本語化すればいいのに、なんだこりゃ?」ビートルズも草葉の陰で泣いておろう、というのが正直な感想である。。。。。と思っていたら、海の向こうでもワーストソング!わたくしの目も耳も節穴です。
カーナビーズ、カラオケで歌うべし!


今日も抜けたルーの豚カレー、いい加減、吹き出物が出てきた。
深夜、週刊文春を読みながら帰宅。大日本猟友会の全面広告が出ていて驚いた。メールしてみようかな。
2004/11/12(金)  


 今日はチキンカツカレーでした。
ルーはどれも同じ抜けたような味。
今日読んだ本の中に少しだけ知った若い人が書いた大人びた文章があった(イノシシ料理についてだけど)。帰宅途中にそこからぼーっと考えて夜道を歩いていたら、なんとなくワタシらの仕事を唾棄するような見下すような嫌なヒトタチのことを考えてしまい、嫌な気分になった。気持ちはわからんでもないが、もうちょっと多様性を認めるココロが欲しいよね、と思いながらもワタシも頑張るしかないです、他に仕事も知らないしカメのいる家の家賃を払わねばならぬです。帰宅してごはんと納豆と野菜を食べたら元気が出ました、ごはんよ、今日もありがとう。

『平面いぬ』(乙一)の残りと『ザリガニマン』(北野勇作)を読み終わり、『イカ星人』(北野勇作)に入る。
乙一の『平面いぬ』は短編集。ミステリーでもありホラーでもありファンタジーであるが、なによりジュブナイルである。短い話がバランス良くまとまっていて、良質な青春小説の仕上がりである。抜けたカレーを食べている最中に、グッと来て鼻水が倍加してしまった、辛い物は苦手なのデストロン。ずいぶん若い時分の作なのだがうまさがにじんでいる気がする。他のいくつかの作品に強い近者へのコミニュケーション不全が余り強くないのもヨカッタ(ワタシ自身はその事には関心がないのです)。

『青いクラゲを追いかけて』(盛口満)『ぼくは貝の夢を見る』(盛口満)を昨日読む。どちらもローティーン向け(?)の児童書である。後者は、作者の貝を通した自叙伝的な内容にもなっており、かなりメルヘンな内容なのだが、少しグッといてしまったワタシもメルヘン。反省。
2004/11/11(Thu)  




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