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| | 今週は、義母が妻の納品を手伝うため5日ほどいらっしゃいました。京都も秋の行楽のまっただ中、そんななかを薄暗い木造借家の中で毎日毎日外出もせず手伝って頂いたのです。今朝、ようやく納品を終えたので、午後はちょっと観光ということで、紅葉を探して京都の名所『哲学の道』および古刹『法然院』に向かったのです。
『哲学の道』住宅街の中に三面張りの水路があり、その脇に歩道がある。メッカへの巡礼か遊園地の人気アトラクションの行列のように人が列を作っております。住宅地ですし何が一体良いのかわかりません。 京都に10数年暮らす妻の案内で、哲学の道の奥にある鹿ヶ谷の『法然院』を目指します。行けども行けども住宅地。山門で拝観料を払い中に入ってまもなく妻と義母が、庭の感じが変わったね、庭が狭くなったね、いつ変わったのかしら、と不穏な事を言い始めた。え?それは、普通は違う寺じゃないの?パンフレットを確認すると『安楽寺』と記してあります。全員脱力。紅葉もまだまだ。 夜は、お世話になっている太陽カフェの夫婦にタイ料理をご馳走になり、大満足。最近はまっているフリーズドライのトムヤンクンスープとの違いを知ることが出来ました。みそ汁なのね、トムヤンクンって。飲食店厨房のお客とのやりとりの数々のエピソードが、会社員のオイラには大変おもしろいものでした。
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| 2004/11/20(土)
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