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| | こんな一週間だった気がする ・忙しくて困った。 ・浅田次郎の「蒼穹の昴」が力作なのはわかったが、なにがなんだかさっぱりわからん。中高年のメルヘンか。 ・妻の知人が来たが、やはり変わった人だった、珍人奇人ばかりだ。 ・人の名前を覚えるのが苦手だ、姓では多少覚えられるが、名前ではとても覚えられず、ニックネームで呼びたいくらいだ、かっぱ、ひつじ、シャケ好きの羆、南米人等。 ・妻が「お勧め品」の牡蠣にあたって夜中のたうちまわったが、助けようにも疲れ切って寝ていた私。
メモ 「パン屋のべーカーのパラドックス(逆説)」
山陰中央新報9月27日より引用********************* ▼ダニエル・L・シャクター著「なぜ『あれ』が思い出せなくなるのか」(日本経済新聞社)の中で、「パン屋のべーカーのパラドックス(逆説)」という記憶現象を紹介している。パン屋は英語でべーカー。名前も同じ音のべーカーを使って記憶実験をすると、名前よりも職業名のべーカーを覚えているというのである▼なぜ、そうなのか。一般名詞の職業名には多くの関連情報があるのに対し、固有名詞の名前にはそれが少ないからだそうだ。パン屋なら職業名だけで製品のパンやケーキ、パンを焼く場面などさまざまな概念的表象が浮かんで辞書的情報を形成。それが職業名と結び付いていて思い出しやすい▼とすると、もともと名前は度忘れしやすい性質を持っているということになる。それに、加齢によって一層「あれ」「これ」「それ」になりやすい。加齢は、神経の伝達速度を鈍らせ、情報と固有名詞を結ぶ”検索時間”に手間が掛かることになる▼
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| 2004/12/12(Sun)
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