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| | 朝、快速の電車を降りるとなぜか服を引かれる。 見るとジャンパーの留め具が、機嫌のわるそうなおっさんのコートのボタンに引っかかっていて外れないのである。外れない。ぎらら、冬の朝の低い太陽の光が、ホームの屋根の隙間から差し込んでまぶしい。頭の中で井上陽水の懐かしい歌がまわる。 「もう星は帰ろうとしてる、帰れない二人を残して」 遅刻か?おっさん、キレるなよ。 今日も多忙の予感、厳しい1日になりそうである、ある。 『君と僕の影は、君と僕の影は、夕暮れの中を今も並んで駆けてゆく』(洗い熊ラスカルのENDINGより)あぁ、新しい歌がアタマを。 ↓上の陽水の歌でうたって踊るゆるい映画、あぁ、これで昔、マキセに魂を抜かれましたよ。 http://dvd.eigaseikatu.com/dvd/123707/ 帰りの電車で今週の週刊文春を読むと、滋賀の熊鍋が載っていて、得したキブン。クマ・・・!昔、ちょこっとだけ馳走してもらった時、とてもおいしくてカンゲキしたのでした。 夜のテレビの探偵ナイトスクープの紙切り少年の話が泣かす、西田局長も泣いていた。 明日は土曜で朝寝坊出来ると思ったら、朝一番で会議とかで通常出勤決定。労働は誰のために。
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| 2005/01/28(Fri)
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