今日も寒い朝である。 ゆっくり起床して、持ち帰った作業を自宅でやる。イラストレーター起動!1999年頃のパソコンが悲鳴を上げている。結局、夜までかかる。 『ホテル・ハイビスカス』を観る。面白かった、子供に絞った作りが良かった。ずいぶん行っていない沖縄に対する幻想がかき立てられます。 つづいて東映が昔、失楽園とエバンゲリオンでたらふく儲けたお金を注ぎ込んで作った一週間打ち切り世紀の珍作映画『北京原人 who are you?』を観た。ウパー!これは、くだらん。途中までヨコで観ていた家人は『なんじゃ、このキチガイ映画!お願いだから観るのをやめて、二日続けてこんなのばかり!』といい、夫婦の関係が試されました。 しかし、昨年秋の映画『デビルマン』は更に上を行く駄作ぶりとか。東映のこういった映画って怖いや。 開始早々カメラ目の哀川翔も観られる衝撃の問題作『北京原人』http://my.reset.jp/~mars/btg/document13/genjin.html 『同レビュー』http://www.eiga-kawaraban.com/97/97120201.html