ピエール瀧がいい!映画『ローレライ』
久しぶりの休日、病院から診察にくるように、という半ギレの電話もありますが、ジャッキー・チェンの映画を見ようと燃えていたのです。
んが、灯油を買いに行ったり、羊先生に挨拶にいってdidiでカレーを食べたり、亀の世話をしている最中に近所のおばちゃんの立ち話に巻き込まれかけたりとあわただしくしていると、近くのシネコンでは、ジャッキーの映画はやっていないことが判明。。。レイトショーで『ローレライ』を観ます。
ローレライ、それなりの出来です。特撮は出色、樋口監督の演出も適当。望むとすればストーリーでしょうか。原作とは別ということは置いておいても、(宇宙戦艦ヤマトのような話はとおもかく)もうすこしキレ気味の話にすれば、『なお熱くなれて』よかったと思います。役者もがんばっています。ただ、筋も役者もフジテレビ制作臭のような感じが強くて、そこがもう一つ突っ走れなかった理由の一つかな、とも思います。なんにしてもこういった映画に巨大資本が投入されて鑑賞に堪えられるレベルの作品まで制作ができたのは素晴らしいと思うし、私のようなB級映画ファンにはありがたいことです。
私があげるこの映画の見所は電気グルーブのピエール瀧の好演でしょう。妻夫木は観ていると中川家の兄に見える、おかしいなぁ。
↑ローレライ 伊号507
東宝映画は予告がおもしろくて、本編よりもおもしろかったりするんですが、場内で流れた『戦国自衛隊1594』の予告が、かなりオッサンたち中心に盛り上がっておりました。予告の中だけで何機ヘリが落ちた?実は期待してなかったけどつい観たくなった。わかってらっしゃる!そんなキレたB級映画になってほしいもんです。
戦国自衛隊1549
http://www.sengoku1549.com/pc/
そのほか、珍妙な邦画が続々。
オペレッタ狸御殿!観なきゃ!
2005/03/05
センザンコウの皮を剥いだらば
はい、ミーハーなので、また、買ってしまいました小泉武夫の本。いろいろ読んでみると、たいていどの本かに載ってるのですが、まぁ、おもしろいもんです。活字でも、うまそうなんですよ、煮干しでさえ、血の腸詰めでさえも。
2005/03/04
修行のような一日
修行のような一日。
打ち合わせから会社に帰る途中のキオスクや地下鉄の売店では、スポーツ新聞が里谷多恵の御乱行記事一色である。
正直、里谷多恵のように力強く生きれたらいいなとあこがれる。
2005/03/03
ラリホー・ラリホー・ラリルレロン
初めて安野モヨコの本を買ってみた。
おもしろかった。
あぁ、あれはスーパースリーだったのか、など新たに気がつくこともあったが、どこを読んでもうまかった。
帰宅して家人に貸すと
『夫婦でのろけている風が見えて気持ち悪い』
ととりつく島もない。
おもしろいんだけど、なぁ。海より深い川がここにも。
ラリホー・ラリホー・ラリルレロン
2005/03/02
3月1日は、たしか
SF『しあわせの理由』(グレッグ・イーガン)を読む。
先日読んだテッド・チャンよりもずいぶんおもしろかった。しかし、ハヤカワSFって全般に難しい。SFの姿をまとったアクション小説とかが好みです、あと、ヒロインも大事。
ハードなSFファンにはなれません。
2005/03/01
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