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 『アストロ球団』がドラマ化
昨日は、睡眠時無呼吸症の診察が夜にあり、21時に終わるとその後で職場の知人と酒飲みとなった。遅くなるので、うちに泊まってもらうよ、家人が絶叫。居酒屋の話題は仕事の愚痴とロシア船員の昔話、鶏刺し馬刺しおいしい。三時くらいまで家で飲酒して就寝。今日はゆっくり朝起きて午後から出社である。
出社すると、パワーポイントを前に悩む某取締役。しょっちゅうお手伝いする羽目になる、がくり。

江戸時代、死んだ子供の魂は蝙蝠になると考えられたそうである。大川近くの街灯にあつまる蝙蝠は、どこの魂か。

コミック『アストロ球団』がドラマ化だそうである。すごい時代になりました。ドラマはほとんど見ないんだけど、きっと救えない出来だと思うけど気になります。
http://www.tv-asahi.co.jp/astro/


↑ いずれも野球の1試合中の展開、テンションが高すぎです
2005/05/29  


 残留日本兵ニュースと裸の大将放浪記
昨日から日本兵がフィリピン山中で生存のニュースが流れる。
<旧日本兵>「数十人生存」情報も 半数が帰国希望
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050527-00000070-mai-soci

終戦当時、海外で日本軍が解体された際に、ビルマの竪琴の水島兵のように現地に残り、現地の復興や独立運動に身を投じた層があったと聞くので、そういう人かもしれないと思った。
横井さんや小野田さんのように、大戦が終わったことを知らないってことは、時間も経ちすぎているし、さすがに無いかな・・と思っていると、なんだか昔、凄いテレビ・ドラマをみたのをぼんやり思い出した、なんだっけ。
えーと、芦屋雁之助の裸の大将が、グアムだかどこだかの海外リゾートに行って、ジャングルに迷い込んだらそこで堺正章扮する残留日本兵と遭遇し、一緒に洞窟暮らしをして仕舞いには日本への帰国説得するという、制御棒を引き抜いた暴走状態思考の物語でした、むちゃくちゃです。もはや思い出せないのだが、確か、タロイモかなんかを食べながら『ぼぼぼ、僕はおにぎりが、たたた食べたいんだな』とか言っていたような気がする。むちゃくちゃだよ(笑)

「裸の大将放浪記シリーズ」の『清、ジャングルの密会』モデルは、横井庄一(よこいしょういち:1915〜1997)、日本テレビ単発・平成4年
http://www.geocities.jp/haiyaku_houten/honbun/yo1.html

結局、裸の大将に戦争が終わっていることを知らされるのだが、マチャアキは実は戦争が終わっていたことはリゾート客などを見て気づいていたことを告げ、ジャングルでの日本兵暮らしを続けることを選択するのであった、ジャングルの木々の間から旅客機を見上げるマチャアキ。。。みたいな話だったか。いいのかね。

出張移動中のFMの谷口キヨ子の番組で韓国アイドルグループ東方神起の日本デビュー曲を聴くと、帰ってきた80年代ポップスのようで、ワタクシのようなおじさんには好印象であった。
http://toho-jp.net/index.html
2005/05/27  


 そのとき私は空を飛んだ、確かに
野外作業で簡易折りたたみ椅子の上に立って作業中、バランスを崩してみっともなく崩れ、コンクリートで膝を小学生みたいにすりむいた。擦り傷の痛みになんだか殺意を思い出した、バカである。
2005/05/26(Thu)  


 あくしゃばりうつ
31f516f5.JPGいいお天気です。
河口近い河原を歩いていると、目の前にぎこちなく歩くシギが一羽。双眼鏡で確認すると翼が曲がり足に釣りのテグスが絡まるキアシシギである。【画像クリックで拡大】
あくしゃばりうち(佐賀弁で非常に良くないの意)、あぁ、生きてるからには、なんとかしてあげたい。死んでいたなら拾いたい。どっちにしても確保です。
逃げるキアシシギを確保して、近くの釣り人からカッターナイフを借りて糸を外します。
釣り人『・・・僕じゃないですよ、糸捨てたの』
媒体とかで見るけども、釣り糸は野生動物に害をあたえているようですので、捨てるのは、やめたほうがいいなぁ。
あぁ、こんな天気の良い日は、のんびりビール飲みながら釣りしたいもんです。
2005/05/25(Wed)  


 昼休み、弁当を食べてから泣く
『探偵!ナイトスクープ アホの遺伝子』を読む。
面白い、ディレクターが毎回全力で作り上げるのがよくわかった。そして桂小枝の凄さも。で、全員が仲間であると同時にライバルでありビデオリサーチ社の視聴率と戦っており大変である。文中に勤め人として肝に命じたい言葉もいくつかあり、ビジネス書など読まない私にはぐっとくる部分もある。しかし、仕事には荀の年齢があるという言葉は、耳が痛いことだった。焼きサケの弁当を食べながらながら読んだのだが、最後の方の西田局長号泣の収録のいい話ではついつい泣いてしまったメルヘンなワタクシ。涙を拭く職場の昼休みであったが、どうせ内業の社員はオイラしかいないんだし。
窓際社員終日電話番のような一日で、こうして今日も馬齢を重ねる。

和田アキ子『ルンバでブンブン』購入。
2005/05/24  




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