日記帳をレンタルしているHPランダムリンクボタン

8月6日 午前5時より日記帳URLが下記URLに変更となります。 [詳細]
[ http://sakura.huua.com/cgi-bin/diary04/adiary.cgi?room=meron ]



 映画『バットマン ビギンズ』
自転車をこいで映画『バットマン ビギンズ 』を観に行く。ビール片手に観るが、非常に良いというか、努力の滲む出来である。いろいろ研究している具合が観客にも手に取るようにわかり、過去の作品への敬意も忘れない雰囲気でよい。作り手の熱意が伝わる作品である。
わたしとしては、町中に幻覚ガスがばらまかれ、皆が宙を飛ぶバットマンの姿におびえて観る幻覚がかっこよくってたまらなかった。

終了後、明るいので四条のスタンドに寄り道。以前のように鯉刺身を味噌で食べたいな、と思うが無いのでビールと冷や奴で『世界の最後の魔法使い』を読む。終わる世界の話に弱いので、またぐっと来る。夕立雲の下、自転車をこいで帰宅。

その後、ひつじのお宅におよばれして、夕食大会。ある酒に片っ端から手をつけたのはオイラです、スマヌ!
『生首に聞いてみろ』『ベルカ、鳴かないのか』を購入。
2005/07/10  


 映画『宇宙戦争』
昼前から雨の今日、休日出勤のつもりがやる気がまるで出ない。そんなわけで、なくした携帯電話を受け取りにいったり、醍醐の図書館や業務用スーパーに行くなど家庭サービスデーに転じたわけです。
醍醐の帰り道、突如、年寄り夫婦が乗った脇見運転号にクルマの側面をつっこまれそうになり冷や汗!ミラーで確認するとそのことにまるで気づかず延々と渋滞の中、笑顔炸裂脇見運転を繰り広げる老夫婦に、正直引導を渡したくなりました。日曜の六地蔵のあたりのドライブは鬼門である。

夜は近所のスーパーのシネコンに映画を見に行きました。スターウォーズの公開で凄い人出です。
映画『宇宙戦争』は、異星人のマシンが登場するシーンは最高で、町を焼き払ったり人を襲うシーンはとてもいいです。残念ながらそれ以外の部分は、何もいいところはありません。いろいろ散りばめられたプロットは全く生きておらず、まるで尻切れトンボです。ストーリーは、はっきり言って何の工夫も創意も無くて正直なところ、がっかりです。あのラストは夢落ちではないかと何度も疑いました、納得いかん。少なくとも約10年前(1996年)の映画『インデペンデンス・デイ 』に遠く及びません。というか『宇宙戦争』の宇宙人は、『インデペンデンス・デイ 』の宇宙人にえらく似ている気もして、さらにがっくりです。『インデペンデンス・デイ 』はいろんなチャレンジにあふれB級に突っ走ったところが私は大好きな映画です。なんとなく、スピルバーグの投げやりなストーリー作りを見ると、彼はただお金をかけた怪獣映画を撮りたかったのではないでしょうか、と思ったりもします。

↑破壊的衝動を抑えられないことからセラピーに赴く異星人(マペット放送局より)
しかしこの日記、だれか読んでんのかな
2005/07/09  


 この答えが僕としては無難なんです、と正直に告げられても困る
朝、通勤のバスに携帯電話を忘れる。
回線使用停止手続きをとり、バス会社の忘れ物センターに問い合わせ。
バス『電話1件届いています、機種は?特徴は?』
わたくし『機種は、Dの・・?よくわかりません。待ち受け画面が・・・』
バス『あ、妖怪ラーメンって書いてありますわ、ぎゃはははは(爆笑)』
ありがとう、妖怪待ち受け画面。

日中、急ぎの作業が入り、手が空いている新人に依頼し、途中で進捗と作業見込みを確認するが、正直、初めての作業なのでわからないと繰り返される。それではこちらとしても段取りの組みようがないので、と細部の確認にかかるが、なかなか互いの疎通が出来ず、キレギレになり消耗するが、新人の驚異的ながんばりで予定より早く作業が終了する、えらいなぁ。
定型の答えが無くて、ある意味答えを作り出していく作業が日々あり、締め切りまでに成果を出していかなければならないという約束でお金をもらっている仕事なの、当然、成果に対する駄目出しもあるし、何とか進んで行かなきゃ終わらないっていう日々にいるんですよ、私ら。答えが無くてもゴールに進まないと死んじゃうの、新人は死ななくても私は死んでしまう(笑)。

成果が出来ることが(評価の)前提なのだが、そこに「ワタクシ」のがんばりを持ち出されても、どーしようもないし、その持ち出しがどういう効果を生むのかまったく推測していない無神経さに逆照射され仕事のストレスが強烈にたまる、若いやつはプライドばかり高くて・・・・という同年代異業種勤務の知人の嘆き節を思い出した。
私も自分自身が確かに中年であることを強烈に実感した一日である。
2005/07/08  


 No Title
猛烈な夕立をやり過ごし、作業の後で昨日教えてもらったヌートリアの死体を見に行く。昨日より死んでおります。
神を狩る小説は、なんだか途中で出てきた不良少年が暴れて話が小さくなったまま終わってしまい、空港を襲ったりした天使が何なのかもわからないまま。尻切れトンボの感じが強く残念である。運転は眠い、目ん玉充血して痛い。
2005/07/07  


 目ん玉、痛いよ;珍作映画『デビルマン』
水辺で貝を探す野外作業で眼鏡の隙間から飛び込んできたヨシが強烈に目を突き痛い。
おれの聖痕(スティグマ)か?ないない。神を狩る小説は、天使が旅客機を落としたり羽田空港管制塔をなぎ倒したり自衛隊と交戦したりと華々しいです、ヨシッ!。


先日、昨年のNo1珍作映画『デビルマン』の話になり、未見なのでDVDを貸してもらう。
『おれ、でびるまんになっちゃったよー』
『ハビバースデー!デビルマン』
『小林幸子やKONISHIKI』『本田博太郎』
など、のっけからダメさ炸裂。なってないストーリー、断片化しすぎてわけかわらん展開。あぁ、『北京原人』には及ばないものの、立派な東映若者向け珍SF映画となってますわ。
原作のすばらしさは言うまでもないですが、現在では原作は古典と化しており、そのストーリーについてもどうかと思う面もある。正直、どうにかしてくれんかなという期待も無いわけでもなかったが、話にならない出来である。結局、リアリティとかなんとか以前に新しいものや丁寧なものを作るという姿勢が、シナリオのレベルから感じられない。貧すれば鈍す、というわけではないが、いろいろなレベルで見苦しい。いいのは牧村両親と明のAのシャツだけ。海外セールス好調とかいう前に、この乱雑でやりきれない脚本を、まずたたき直して欲しいものです。21世紀なのに鎌で稲刈りすんなよ、しかも稲刈りして正体がばれるって、それはリアルなのかぃ?
しかし「ビー・バップ・ハイスクール」の那須監督の遺作なのが、残念でならない気がします。
映画秘宝では「この惨劇のような映画を身銭切って観にいって、激怒する権利を手に入れろ。 がんばって観てくれ」わかってらっしゃる。

振り返って昨年の珍映画対決を振り返ると、○が及第、×が金返せ!とすれば、以下のカンジ
キューティーハニー ○
デビルマン     ×
キャシャーン    ××××××

道案内的なもの
『デビルマン』は映画ファン必見だ!http://homepage3.nifty.com/hirorin/devilmaneiga.htm

映画デビルマンを徹底的に叩く!!
http://howaan.hp.infoseek.co.jp/
2005/07/06  




SearchMasterHomePage



- 無料日記帳レンタルSARASOU.COM - 日記帳検索エンジン -

- この日記帳内容に問題がある場合はこちらからお知らせください -