日記帳をレンタルしているHPランダムリンクボタン

8月6日 午前5時より日記帳URLが下記URLに変更となります。 [詳細]
[ http://sakura.huua.com/cgi-bin/diary04/adiary.cgi?room=meron ]



 日帰り温泉に行く
あせも(汗疹)がかゆいので、近くの日帰り温泉にいって、ラーメンセットを食べてマッサージ器に乗って入浴してさっぱりしてきました。
やれやれです。
2005/07/24  


 夏木マリに『愛してる』って言われたい、いや、誰でもいい。
起床してDVD『ULTRAMAN』の残りを観る。全体に何だかなぁ、という印象である。評価する声もあるのですが、出来は全般にざっくりしたカンジが強く、いろいろな部分をもう少し丁寧に作る必要を感じます。また、怪獣は良くも悪くも怪獣であって、元から考えて欲しかったなぁ。着ぐるみ造形とCGの質感が違いすぎるのはいかん、米映画くらいの描画?になればいいのに。去年のゴジラは面白かったなぁ。

『ベルカ、吠えないのか』を読みながら出社、何頭かの犬が主役の不思議な物語である、文章もテンポが良くなかなか面白い。
途中の書店で、発売間もない日本の哺乳類の図鑑を購入するが、どうかと思う写真が満載で力が抜ける。
ネットのニュースで関東の地震を知る。
関東の皆さん、地震お見舞い申し上げます。結構大きな地震、大丈夫かな?と思っていても、間もなくメールで何ごともなかったように来る業務関係連絡・・・いやん。
今週号のニューズウィークで、在日米軍の米兵のルポが載っており興味深かった。本題とは外れるが、米兵のコメントで「週末の休暇で居酒屋に行くのが好きで、本国に配置が変わると居酒屋がないのが・・」というような読んだらば、私の中の愛国心が中国の学生のように劇的な高まり、いや沸騰を見せ、その結果、居酒屋に行きたくなった、ビール飲みながら、かっぱ軟骨とか肉刺とか食べたいの、犬の小説もヘラジカとかアザラシとか鮭とか食べて交尾してばっかりだし。帰宅して、多忙な家人と近所の居酒屋に行って鳥串など食べる、かっぱ軟骨無くて残念だが、チャンジャがおいしいね。
帰宅して、発泡酒を飲みながら映画『ピンポン』DVDを何気なく見直したら、面白くてびっくりして飲み過ぎた。いや、この映画、良くできています。オイラも夏木マリに『愛してるぜ』って言われたいの。
2005/07/23(Sat)  


 ゴーゴー・チンボーラー!
暑い。
大阪市からちょっと南の方の田園地帯で野外作業。昼食を買いに行ったスーパーにくっついている花屋には探偵!ナイトスクープにでていた店員がいると教えてもらう。野外作業、ちょっと山林になるとアライグマの足跡が目立つ。大阪平野にもずいぶん浸透しているようである。
暑い。
遅くに帰宅し、食事をしながら探偵!ナイトスクープを観る。『チンボーラのみそ汁が食べたい』のコーナーでは、チンボーラってなんだ?と沸くスタジオに対して、我が家ではチンボーラ知らんのけ?と沸騰。ボルテージの上がった家人は『海のチンボーラは魚じゃないーが』と怪しい歌詞で沖縄民謡海のチンボーラを歌い出す、時々カラオケで歌うけど難しいんだよね、あれ。この歌は、へへいへいへいへいへいへい、ってところがステキ。石田探偵が問い合わせた海遊館の方が、先日仕事でお世話になった方だったので、ちょっと不思議なキブンであった。
昨年冬公開の映画『ULTRAMAN』のDVDを観ていて途中で寝る。ハムのお歳暮のCMの人が怪獣化した小柳ルミ子の元夫(劇中では遠山景織子のフィアンセという設定)とどつきあう話のようだ。裕木奈江かわいい。
2005/07/22  


 ちょっと間違えている小説『海の底』
小説『海の底』を読む。巨大なザリガニの大群が、桜祭り会場を襲い行楽客をむさぼり食って大変、という書き出しの話。なんと申しましょうか、ジュブナイル小説としてはまぁまぁでして・・・、期待の怪獣とかパニックとかはオマケみたいなもので納得いかなかった。ザリガニの大群が襲ってきてたくさん被害が出たけど局所的な襲撃で、町はおおむね普通通りという設定自体が納得いかない、都合上、自衛隊が動かないのも現実的でなく、武器がないからって、警察がジュラルミンの楯程度でザリガニと肉弾戦を繰り広げ消耗するのもおかしい、コマツのでかいダンプとかで轢き殺せばいいのに。そもそもザリガニ来なくても海の物語じゃなくても、舞台が閉ざされた空間であれば良く、人物配置にも工夫が欲しいなど、思いつくのはきりがない。何となく書き出し数頁にその雰囲気がみえるのが面白い。
2005/07/21(Thu)  


 鈴木さん、お手柔らかに
数日雨後に車検が切れるので、急遽車検デー。車検手続きに納税デー、納税のための諸手続デー、ついでに自動車保険手続きデー。どう考えても鬼のような出費の一日である。
朝、所轄警察署に書類を取りに行くが、いきなり印鑑を忘れ出直し、さい先悪し。出直してから陸運局に行く。まずは申請書購入し、今車両についているナンバーの返納から始まるのである。駐車場で汗だくでナンバーを外すが錆付いてうまくいかない、封印の開け方もわからない。炎天下の駐車場でしばらく挑戦するが歯が立たないので、一度帰宅しドライバやハンマーで外しにかかる、数十分、まったく開かない。勝負!クレ556を吹いてから家人の電動インパクト★ドライバでアタックする。BGMは今年も始まったラジオこども電話相談室、矢島先生今年も絶好調!同じ空の下のオイラは絶不調。トリガーを押すと強力な勢いでドライバが回転し、みるみるねじ山がつぶれる。まずい。ホームセンターに行き、錆落としを買いびゅわっとねじに塗り付け、工具専門店で大きめのドライバを買ってねじると難なく開いた!やった!しかし11:45、午前の受付終了だよ、ひーん。
一度、昼食を食べに帰宅、すぐに出かけるので路上駐車無法地帯の近所の路地脇に駐車し、30分後戻ってみるとクルマの前後10cmにぴたっと動けないように謎の自家用車が駐車し、なんとタイヤに警察の駐車禁止のチェックが入っている!ぐわ!近所の人が通報したのか!しかし、クルマ出れないように挟み置くとは、やらしくないか?ぐぉ、午後の受付時間開始!しかし閉じこめられ動けず!ソ連の砕氷船の救助を待つ南極観測隊のようだ、誰も助けに来なくて、来るのは警察だけど。仕方がないのでしばらく車内で待つと、うんざりした近所の人が出てきて、土地所有者の鈴木さんを教えてくださったので詫びに行く。低姿勢で鈴木さんに詫びる。すると、横で日和っていた隠居風の年寄り達が、口々に『金もらなあかんわ、5万円か。』『前の家の○○さんにもお金もらっとるから、金もらわな』『2000円とかもらわな。』『5000円か。』といらん知恵を鈴木さんに授けようとする。あぁ、激動の20世紀を生き抜いた年寄りの言葉はこれだよ。あんたら今日、作業日当が1日いくらか知ってるかぃ?寝言をいいおって。この古い町の年寄りは、小銭に対する嗅覚だけ鋭いのではないか(笑)、あんたらがまっすぐ地獄に堕ちるように祈ってあげるよ、こんなこともあろうかと先日も中之島の托鉢坊主に小銭で因果を含めておいたから。あれだけ人がいたのに喜捨していたのはオイラだけだから、功徳はてきめんに決まってる。我らは佛の子供なり(仏教賛歌「佛の子供」)なのですし(笑)。
なんとか、車検・・・・、今回からのリサイクル税分が足り無くって支払い時にお金をおろしに行く、スッカラカンでガクリ。

テレビの謎の健康食品宗教の団体代表の光合堀細菌のスケッチは、フジサンケイグループのマークならばタイムリーで面白かったと思った。
2005/07/21(Thu)  




SearchMasterHomePage



- 無料日記帳レンタルSARASOU.COM - 日記帳検索エンジン -

- この日記帳内容に問題がある場合はこちらからお知らせください -