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 お奉行様が荷物を改めてしんぜよう
25時、帰宅。食事の後で家人の作業場の棚の陰に破られたアマゾンの封筒が覗いているのを見つける。なんだろ?中身を見て驚く、これは先日私がアマゾンに注文していた小説グレッグ・イーガンの『万物理論』じゃないか。
あのさ、なんで封が開いてんのさ?一昨日もアマゾンから来たグループ魂のCDの封筒開いとったよね?そもそも人の荷物を開けちゃいかんのじゃないの、どう思う?と家人に聞くと、だって私が聞きたいCDとか入っていたら困るじゃない、と当然のように答える。困らんだろう、ろくなCD買ってないんだし。
家人『隠し剣、熊の爪!!』
突如、家人の拳が腹に入る。

22時、職場を出ると珍しく飲み会のお誘い、終電までビールを飲んで、近くの駅から歩いて帰る。途中で家人と合流し、スーパーで値段の下がった総菜やアイスクリームを買って帰宅。
先日交換したDVDプレーヤーの調子が早くも悪いと家人が言う。不穏である。レンタルで借りた蜷川なんちゃらが監督した『嗤う伊右衛門』を途中まで見ていて寝てしまう。唐沢、小雪は好演である。そして途中まで見るに作りが上手いのである(謎の演出はパス)、きっと脇を固めるスタッフが凄いのだろうと思う。話の流れや人物関係の見せ方は難しいなぁ。
2005/07/29  


 『隠し剣鬼の爪』、そして夏の夜は怪談へ
今日も120円レンタルDVDをメロンを食べながら観る。メロンうまー。山田洋次の『隠し剣鬼の爪』である、今年の山田組?である。予告の印象とがらりと変わって、なんだか『たそがれ清兵衛』のような話であったが、最期に?炸裂する永瀬正敏の隠し剣、かっこよかった−、仕事人ですね。そしてまた子役がうまい。知った顔の多い映画ですが、みんな役に違和感無いのはさすがだなぁ、と感じる。全体に押さえ込む、包み込むような雰囲気の映画で、脳天気映画好きの私としては、そこがちょいと残念な気がした。元気でパンキッシュな山田洋次の時代劇も観たいなぁ。
元気な時代劇といえば、役所広司の出ている『どら平太』も結構気に入っている。
さて、いよいよ深作欣二の『忠臣蔵四谷外伝』も観なきゃ。四谷怪談に忠臣蔵を融合させた異色のラブ・ストーリーですが、主役のお岩を体当たりで演じた高岡早紀のおっぱいに映画ファンがびっくらこいてしまったので有名だそうです、なんつって。

↑グループ魂『本田博太郎 magical mystery UPAAAAAAAAAA!!!!!』
本田博太郎の語りがいい。
2005/07/28  


 『ジョゼと虎と魚たち』とあの戦争
レンタルDVDで『ジョゼと虎と魚たち』を観た。家人が面白かったと強調したので観てみた。以前に読んだ文庫の原作は特にどうという印象もなかったので興味深かった。妻夫木演じる主人公が女性に不自由しない学生生活を送っている物語で、何に共感して良いのかよくわからなかったが、若い女優の裸体が観れて得したキブンだった。
ずいぶん華々しい女性関係だよね、モテモテだよね妻夫木、と言うと家人は『学生時代って言うのは、こういうのが無いとね。あんたんトコはなかったん?』と小憎らしいコトを言う。えぇ、イナゴの大群に襲われた後のアフリカの大地のような豊かさだったよ、やれやれだよ。
『ジョゼと虎と魚たち』http://www.jozeetora.com/index_f.html

自動車免許の更新に行った。数年前の駐車禁止違反のせいで、長めの講習コースであり、いろいろ勉強になった。現在の交通事故死者は7000〜8000人を推移し、昭和40年代には1万人を超えていた。近代交通事故の潜在的危険は、明治2年に関所が廃止され、国内の移動が自由になったことに端を発する。続く明治3年人力車が、続く明治4年には木製自転車が相次いで輸入され、ついに車両が人を襲い始める。時は進んで明治32年東京に国内初の自動車(三輪:電気式)が登場し、翌33年三宅坂のお壕に転落、交通事故第1号が産声を上げた。明治39年赤坂の時計店にクルマが突入し2人負傷。翌明治40年国産ガソリン車完成、同年神奈川で自動車が電柱に激突4人即死が発生し死亡事故第1号となる。こうして原始的な交通戦争が静かにそしてゆっくりと幕を開けた。
(中略)さらに時は流れて昭和45年8月、酒気帯び運転が全面禁止となる・・・って、そりゃ飲酒がオーケーだったら交通事故死亡件数、増えますわ。あーぁ、ゴールド免許欲しい。
2005/07/27(Wed)  


 密かにくじけてる最近
午前中に一月前に納品したお客さんから電話が入る。
お客様『あのな、納品3のうち、2つしかもらっとらんのやけど、どうしてかな?』
・・・・・先月末に3納めさせてもらっています、と答えるが納得してもらえない。当時のメモをみると、やはり3納品している。
私『ちょっと、確認してみます』と電話を切ってため息である、やれやれ、予算もう無いよ、どうすっかね。
それは置いても、何かにつけて密かにくじけてる最近。
目標のないまま続く労働は誰のために。

『竜とわれらの時代』(川端裕人)を読み出す。
2005/07/26  


 颱風がー来るとか来ないとか
午後から東京での会議に出るので、昼前に職場から向かう。車内で資料に目を通すはずが、乗ったハナに食べた焼き肉弁当のせいで滋賀に入ったとたん爆睡、目が覚めたら新横浜である。会議にぎりぎり間にあう。

会議が長引き会議場を追い出された後は近くの居酒屋で残った議題について話し合うことになるが、ビールが来て皆忘れる。最終の新幹線まで30分くらいしかないので、ひたすら生ビールを頼む。空腹に四杯くらい飲んだら酔っぱらう。ギリギリで東京駅に向かうが大雨である。
2005/07/25  




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