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| | 大事な打ち合わせの朝、見事に寝坊する。 職場に向かう電車の中、体が起ききらず、内蔵や筋肉がぐるぐると渦を巻き葛湯になるようにようなイヤな感じである、ずーっと出勤が続いてそろそろ疲れてきた。職場でばたばたと準備をし、電車に飛び乗って、昼食を食べるまもなく午後から会議。作成に時間を要した資料で説明するが、目の前のお客さんは、見事に寝始める、むむぅ。 夕方、帰社途中に梅田地下居酒屋のまかないのようなオバァのうどん屋で、昆布うどん350円を食べる、今日初めてのきちんとした食べ物、うまうま。 帰社後、別件作業で遅くまでかかり日付が変わる頃帰宅。鴨川の横にある街灯を浴びて黒鈍く光る疎水の水面を連日見て帰る。水の底にも都がありますわよ、と安徳帝入水のようなことを思いながら歩く、「海竜祭の夜」、映画化してくれんかな。

帰宅して、鶏肝と里芋等が作ってあり、頂き物の新米といただくが、美味くて驚き家人に感謝する。新米がすごい。夫婦で、世の中に麺だけしかなかったら、やはりそれは辛いと話す。パンだけだったら。。。パン好きの人には悪いけど、さらに厳しい状況である。 最近、カップ麺食が続いたので、ありがたさを改めて感じたのであった。 平沢進の妄想代理人のCDを聴いて寝る。
報道:世界最古の麺、中国・青海省の遺跡で発見 中国・青海省の新石器時代の遺跡から「世界最古の麺(めん)」が見つかり、中国科学院が13日付の英科学誌ネイチャーで発表した。 この遺跡は約4000年前に黄河の洪水などで埋まったとされ、“中国のポンペイ”とも呼ばれる住居跡。研究チームが、3メートルの堆積(たいせき)層の下から掘り出した土器に、ラーメンに似た直径3ミリ、長さ50センチの黄色い細麺が入っていた。これまで、麺は約2000年の歴史があると言われていた。
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| 2005/10/12
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