もしかして貝類館を間違えてる?
所用で叔母宅に行くこととなり、代休をとる。
ずいぶん久しぶりの休日である。あぁ、空が深く広く金木犀の香りが漂う秋晴れの天気、もうすぐに冬が来る。こんな日には魚釣りに行きたい、ハゼ釣りに行きたい!と思うのだが、起きたらもう遅いし、残暑を思わせる日差しだし潮はイマイチだし、釣りの上手い家人には、釣りは朝早くに行くのがよい、と諭される有様。ハゼの天ぷらが食べたかったの、おじさんは。

ヨットハーバーに来てみると、ぴかぴかの巨大なヨットがたくさんつながれて、その向こうに神戸のビル群がつながれていて、空も広くて静かで驚いた、あとこんなにヨットを持っているお金持ちがいることも。
ぐるん。

(↑江戸時代に各地に飛来したUFOの再現模型)
貝類研究の世界では有名な菊池コレクションが元になって開設された西宮貝類館に行ってみる。これは、貝好きのヒトタチの会話にしばしば登場し、西宮の菊池貝類館には是非行くべきだと勧められていた。ここのスタッフ?菊池さん、との飲み会は非常に楽しいから機会があると参加するといいよ、って、いったいそりゃ、どんな機会だよ?展示は素晴らしいです。

↑ビデオコーナーのラインナップにクラクラ。素晴らしすぎます!おまけに、あのマチャアキの番組です!
菊池貝類館
http://e-mon.co.jp/totsugeki/kairuikan/
西宮貝類館
http://www.nishi.or.jp/homepage/kairuikan/

っと、ここまで打って気がついたのだけど、もしかして菊池貝類館と西宮貝類館は違う施設なの?え?
ぎゃふん。すごいねー西宮。
菊池貝類館、行かねば!
今週末も出勤だよ、わぉ!
2005/10/13  


 新米がおいしくて驚いた
大事な打ち合わせの朝、見事に寝坊する。
職場に向かう電車の中、体が起ききらず、内蔵や筋肉がぐるぐると渦を巻き葛湯になるようにようなイヤな感じである、ずーっと出勤が続いてそろそろ疲れてきた。職場でばたばたと準備をし、電車に飛び乗って、昼食を食べるまもなく午後から会議。作成に時間を要した資料で説明するが、目の前のお客さんは、見事に寝始める、むむぅ。
夕方、帰社途中に梅田地下居酒屋のまかないのようなオバァのうどん屋で、昆布うどん350円を食べる、今日初めてのきちんとした食べ物、うまうま。
帰社後、別件作業で遅くまでかかり日付が変わる頃帰宅。鴨川の横にある街灯を浴びて黒鈍く光る疎水の水面を連日見て帰る。水の底にも都がありますわよ、と安徳帝入水のようなことを思いながら歩く、「海竜祭の夜」、映画化してくれんかな。


帰宅して、鶏肝と里芋等が作ってあり、頂き物の新米といただくが、美味くて驚き家人に感謝する。新米がすごい。夫婦で、世の中に麺だけしかなかったら、やはりそれは辛いと話す。パンだけだったら。。。パン好きの人には悪いけど、さらに厳しい状況である。
最近、カップ麺食が続いたので、ありがたさを改めて感じたのであった。
平沢進の妄想代理人のCDを聴いて寝る。

報道:世界最古の麺、中国・青海省の遺跡で発見
中国・青海省の新石器時代の遺跡から「世界最古の麺(めん)」が見つかり、中国科学院が13日付の英科学誌ネイチャーで発表した。
 この遺跡は約4000年前に黄河の洪水などで埋まったとされ、“中国のポンペイ”とも呼ばれる住居跡。研究チームが、3メートルの堆積(たいせき)層の下から掘り出した土器に、ラーメンに似た直径3ミリ、長さ50センチの黄色い細麺が入っていた。これまで、麺は約2000年の歴史があると言われていた。
2005/10/12  


 No Title
安ワインが悪夢を見せる軽い二日酔い。
ひどい夢である。
昼前に出勤、葡萄パンとグレープジュースを飲みながら、今日もはかどらぬ作業。
最近、カップのナメコみそ汁がマイブームで、おやつはナメコ汁。ナメコナメコナメコ。
遅くの電車で帰宅、車内で拾った青年漫画誌に、諸星大二郎の生命の木の物語が映画化!の記事。
わぉ!わぉ!わぉ!稗田礼次郎シリーズ!
前回の『ヒルコ・妖怪ハンター』の稗田礼次郎は沢田研二、ゴキブリを嫌い殺虫剤を振りまくジュリー!好き好き。今度の稗田礼次郎は阿部寛、見なきゃ!・・・近所で上映するのか。
映画『奇談』http://www.kidan.jp/
2005/10/10(Mon)  


 松岡計井子LOVE!
(10/8続き)
帰りの真っ暗な高速で、無理矢理、最近のマイ★
リスぺクトBGMに松岡計井子と和田アキ子、九重佑三子を催眠療法並みに勧める。
松岡計井子のビートルズカバーの”ヘルプ!”は、最近のマイ☆ヘビーローテーション、いろんなサイトで試聴できるので試聴してみてください。『朝から晩まで犬のように働く』で始まる”ハード・デイズ・ナイト”も良いです、ワタシのことを歌っているの-?ロマンチック!。
帰りに暴走特急N島君と、関西では人気の天下一品ラーメンで麺を喰う。麺好きなのですが、味にこだわらないので、実は2回目?くらいの天一、バイトのねーちゃんの愛想が微塵もありません(笑)。キムチラーメンこってり、を食べる。ポタージュスープのようなぬるいスープ。これは、うまいのか?よくわかりません、餃子は強力にうまかった。
帰宅後、コンビニで買った西岸良平のマンガを読みながら、コンビニで買った400円くらいの安ワインを飲見ながら寝る。朝方、強烈な腹痛。

今日は、比叡山の上までキレイに見える秋晴れ。
昼間に出勤。
途中で駅の本屋でリリーフランキーの『東京タワー』を買う。レジのバイト少女が、今年見たNo.1かわいい子的に強力にかわいい、そして愛想が微塵もありません(笑)。どうも、わたくしはかわいい子に嫌がられるフェロモンを出しているようです。

夜まで作業するが、進まず、しまいには頭痛がしてきてやめる。電車の中と近所の焼鳥屋で、リリーフランキーの本を途中まで読みながら、ため息を繰り返す。
言いたいことは、よくわかる、でも、酔っぱらいの長話みたいな美しい物語である。そうは言いながら、終盤泣きながら読みそうな予感。いやん。

2005/10/9  


 珍しく世の中を憂う
どこにも柿がたくさんなっている。
アケビもたくさんあって、結構、とられず残っている、鳥も食べて無いけど珍しいね、鳥が少ないかな?
と30代男3人ぶらぶら歩いて、ミツバアケビとアケビを食べ比べる、只のアケビの方が味が濃い、五葉アケビはぶら下がって無い?ムベは喰えないの?栗は身が入ってないね、山芋のムカゴ食べるよ生で、マムシだよ、ヤマカガシだよ、Iさん、野草得意なのに”蛇センサー”感度バッチリじゃないですか?オイラの”仲間由紀恵と一線を越える”センサーは半径5000kmでも反応なしです、と呑気な我ら3人。
秋の農村の集落の周りを歩く。
稲刈りの後、雨の降り出しそうな曇天の下、そんな野良を歩く。今時の農村は子供らも若者も年寄りも少なく、”ねらわれた街”のように人影がない。
そんな農村の一角のごみ処分業者の施設が、市街地のごみをなんとか週末の間に処分すべく、ものすごい勢いで煙を吐き出している。見るからに施設は古く、見るからに煙突は低く、プレデターの修学旅行か大名行列が通過しているかと思うほど、川の水が流れ込んだ海辺の水中のように目の前の空気は濁り淀んで、明らかに霞んで色を失っている。いやいや、色はどの街も失っているか。とりあえず、この柿も稲もそのままでは食べれそうになく、ここの住人は洗濯物とかどこに干すんだろう?というか、我ら次々アケビとかムカゴとか採っては洗いもせず食べてるし。
10数年前までは目に見えない環境汚染は、原発由来の放射性物質だったり、イメージしやすい農薬やポストハーベストだったのだけど、ダイオキシンにアスベストといった当時は検出というか認識困難な目に見えないものに皆頭を悩ますとは、不思議なキブンである。
そんななか、休日に行楽渋滞に苦しみながら地方巡業のワタクシたち、昨年の颱風にやられた山を歩く作業、倒れた杉や檜の植林に難渋、跨いでくぐって大苦戦、谷向こうの広葉樹林は、まったく倒木無しで歩きやすそうです。山斜面の木が、全部倒れているのは異様な光景、大きな脱毛症の山嵐みたいです。遠くの山もそんなぐあい。誰か、なんとかしないと、と思うのですが。現地にお金が届かない白いバンドをコンビニで買うくらいなら、山野を守るトコロにお金を募るシステム、誰かつくらんかな。お金余ったらドングリのなる木を植えるの。
で、大きくなったら、山に火を放って草地にする。
狐とチョウとネズミが来る、あとね、山芋のムカゴも焼ける。

↑広葉樹林と竹林は残るけど杉林は風に倒れる
2005/10/8  




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