20代で死ぬ症状らしい
深夜、出張先。多忙のワタシの代わりに睡眠時無呼吸症の診察を受けるハメになった家人が電話で言う。
家人『丸い先生が、「20代で死ぬ症状です」「魔法がかかっています(?)」とか言っとったよ』
ワタクシ『いや−困ったね、20代にはなれんよ、とても。30代も半ばだし』
日中、いそがしくして、うっかり必要なデータを変更してしまい、ショック。バックアップとったと思ったのに。

夕方、渋滞の高速バスで『煙か土か食べ物』舞城王太郎を読む。

**訂正のコーナー**********
「20代で死ぬ症状です」についての訂正。
29日深夜に帰宅後、確認すると、20代は年齢ではなく、無呼吸・低呼吸の1時間あたりの発生頻度の指数だそうです。1時間あたり20回を超えると、健康上の危険が否定できないそうです。ちなみに、先日のワタシの検査の結果、その数値はオーバー40、最長無呼吸時間は65秒・・・・、とほほほ。

↑家人とドクターヒロ・センセイとの診察室(想像図)
2005/10/28  


 職場午前三時半、力つき寝袋を広げる
明日までに仕上げる資料2つ、かなりの確立で出来ない様子。

http://georgebush.exblog.jp/m2005-03-01#2328269
http://georgebush.exblog.jp/m2005-06-01#3023551
↑コンディ、この聡明な方に力を分けて、いや、勇気と元気をもらいたいの、牛のお肉も。
なんだか高速のサービスエリアの肉うどんが食べたい、夢の中で生玉子落として七味をかけてネギもかけるの・・・。
眠っていたからわからない。
2005/10/25  


 本日、東アジアで一番に土竜好きが集まった部屋に行く
日付変更線を密かに跨いで帰宅すると、家人のPC作業の手伝い、一部のjpegが原因不明の症状でFLASHのなめらかアルバム上で表示されない。風邪気味の家人が休んだ後、うとうと途中寝ながら作業したため、朝起きたら10時前であった、冷たい雨の空気。
今日は、多賀で「滋賀県における小型哺乳類の現状と保全」というミニシンポがあるので、のぞきに行ってみた。秋雨の高速は覆面パトカーがいっぱいである。シンポにいってみると、なんかよくかわらん雰囲気のおじさん達と値踏みするような目でこちらを見る若い研究者達?と若い女性研究者?であふれ、盛況でした。「なんかよくわからん雰囲気のおじさん達」の多くは、進行するにつれて図鑑とか論文とかで名前を目にする我が国の一線の研究者達とわかりました、あのセンセイも、このセンセイも。ありゃりゃ吃驚。オイラのような冷やかしでも、とても勉強になりました。やはり研究しているみなさんの努力で知見は日々進んでおり、座学ではイカンのですなぁ、と思いましたな。本日、東アジアでモグラ好き密度が一番高い部屋でした。



終会後、急いで帰宅し、家人とイオンに行って、だぁだぁと幼児があふれる家族向きの洋麺屋で食事をして、映画『ティム・バートンの「コープスブライド」』(←しかし、なんちゅう邦題かね)を観て感動して泣く。映画館を出ると雨は過ぎ、雲が切れ始め、星空が覗きはじめている、火星も見えるかも。倉庫街の駐車場に冷たい風が抜ける。
家人「寒いね」
わたくし「前線が過ぎたからね、寒気が入ったんだよ」
家人「・・・どうして(怒気)、素直に『そうだね、寒いね』と返事が出来ないの?なんでそんなイヤな言い方なの!」
感動的な映画を観て、よかったね、と言い合った直後にコレである。そんなにワタシはねじれているのかしら。いやはや、なんとも。

ティム・バートンの「コープスブライド」
↑CGみたいだけどみなパペットを使ったコマ撮り撮影、凄すぎる。
http://corpsebridemovie.warnerbros.com/
http://wwws.warnerbros.co.jp/corpsebride/
2005/10/23  


 なべてこの世はラブとジョブ、だそうで。。。
肌寒いのでちょっと遅く、9時くらいに起床。
目尻がまぶたを支えきれない感じで、疲れが払いきれていないのを感じる。
今週ずっとアンニュイな家人は、いつの間にか起き出してコーヒーを入れてくれて、寝坊のオイラがそのコーヒーを再び冷ましたのだった、エコアイスみたいだなぁ。コーヒーぬるくても平気だし、煎餅は湿気った方が好き、酒はあれば何でも飲むし、零余子も人参も魚も生で齧るし、30歳もすっかり過ぎて現場靴と会社靴しか持っておらず、隙あればサンダルで出勤しているワタシによく愛想をつかないものです。
昨日も部長に言われたの
部長『君は、髪がいつもとんがってるねー』
ワタクシ『すいません、帰宅が連日深夜で風呂に入らず寝てしまったり、無呼吸の治療器をつけて出勤ぎりぎりまで寝ているので、髪、すっかりほったらかしで』
こんなみっともないのに支えてくれる家人に頭が下がります、ナムナム、と拝んでおきます。
さて、なんでこんなしおらしいコメントかというと、今日の出勤途中に義母が貸してくださった長嶋有の小説『パラレル』を読んでいるのです。美人の妻が恋人を作って別居を始め、主人公も失業しながらぶらぶらする話。灰のようにたまる時間の中で物語?というか数人の登場人物の関係が進んでいく。うまい、自分とは全然違う主人公に、ついなんとなく姿を重ねてしまうところしばしばで、作者のうまさを痛感する。
読んでいてイタい部分もありますが、お義母さん、ありがとうございます。っというか、妻に夫が捨てられてますよ、この話。お義母さーん!

昼前に職場に行くと、同僚とおっさんが死んでいた。同僚は仕事をしながら会社泊の様子で、明らかに疲労の感がにじみ出ている。おっさんの方はよくわからない、二日酔いか。やがて同僚は目を覚まし、遅くまで作業をして帰っていった。
終電近い23時、おっさんはまだ床の上に転がっていた。このヒト、一日寝てるわ、死んどるのか?
関わりたくないから放っておいて帰宅。
今日は風が冷たい。
2005/10/22  


 ノルエゥーの海から、僕の胃袋へようこそ
筋肉痛だが多忙な一日。
ぐったり疲弊して深夜に帰宅。
居間にはハナレグミのCDが流れているが、そののろい歌声が神経を逆撫る、魚出る?晩ご飯。
鯖と鶏肉おいしい。

↑飛び出し坊やのなれの果て。
妖怪袖引き小僧ってこんな感じかと思った。

飛び出し小僧の研究− 失われつつあるその姿を求めて −
http://www.kt.rim.or.jp/%7enaoyom/manager/tobidas.html#TOC_tobidashi
・・・加古川市よ。。。
2005/10/20  




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