茹でたブロッコリーと顔文字(-_-)
職場12時10分前、もうすぐ昼食、腹減ったから早弁でもしようかと席に戻ると、同僚から
『社長が、昼食を一緒にどうか?って伝えてくれって』
すわ?何だ、いきなり?もしかしてピンチか?仕事中にネットで遊んでいるように見えることか?遅刻が多いのがバレたか?営業成績芳しくないことか?本棚で動物飼っていたことか?給湯室に吉野家のドンブリ置いてることか、冷蔵庫の他人の缶ビールを飲んだことか?・・・・いずれにせよピンチである。
12:20、近くの喫茶店で緊迫のランチ・セットのゴングが鳴りました!が、始まってみると、社長が管理職ではなく現場社員の意見が聴きたいので、こういう展開になったのだということがわかり、少し安堵しました。いきなり思いつきで貧農の意見を聞き取る水戸黄門やキム・ジョンイルのような気持ちになったようです、ふぅー。
そして、ワタシと同僚は、言葉を選びながら率直な意見交換をしたつもりです、今冬こそはボーナスください、寸志でも餅代でもいいです、と可能な限り最大フォントで顔に書いていたつもりです。社長の顔には一目でわかる大きな字で「もちろん出しますよ、結果に応じてね」、しかも揺るぎない文字。

帰宅後、食べ損なった弁当を出して、茹でたブロッコリーから口に含んだ。イヤな風味にイヤな食感、カラダが突如警報を発します、イカン。
2005/12/02  


 紅白にグループ魂が出場
グループ魂・・・・
国民的番組・・・・
職場で課長と二人絶句である。
いいのか?エヌエチケーよ
2005/12/01(Thu)  


 『エペ・リクータ』ザイールの挨拶の意は『2円くれ』
出勤、駄目な感じである、こう、モチベーションが、ダメ。コンビニで買ったコミック『同じ月を見ている』(土田世紀)を読む。
午後は電車で出かけ、昭和の華々しい開発跡にたどり着く、ずいぶん前に廃線となって放置されたモノレールの高架軌道、修繕費が出ずに危険が噂される巨大な戦災慰霊碑、昼間から活況なラブホテル、曇天寒空の午後。ダイソンの掃除機のようにアンニュイな気持ちが減衰することなくグルグル胸の中で渦巻いている。
頭の中で下妻物語のシーンを思い出したり、クラムボンのボーカルの人の声がクラムボンのアルバムだとイライラするけど、そうではないところだと面白いのは何でだろう、クラムボンという名前がそもそも好かんの、仮にメスカリン・ドライブとかいう名前だったらきっと好きになったかな、等と考えながら時間を過ごす。
痛飲日じゃなくって通院日なので出張先から直帰し、待合室で『ダメな人のための名言集』(唐沢俊一)を読み、病院にお布施を納めて帰宅。
日曜日に拾った椎の実を肴に発泡酒を飲んで早々に寝る。
『子供と犬が嫌いな人間に悪人はいない。』は、W・C・フィールズさんの名言。
何となくオイラもそう思う。
2005/11/30(Wed)  


 小春日和に友人の結婚を聞く
飲み過ぎて寝ている実家の朝。携帯が鳴り、どうせ友人(宇宙さん)からだろうと放っておくと、数分後、しゅるしゅると友人がやってきて、上がってコタツで待っている様子である、眠いのに。
結婚を決めて引き出物で悩みながらも幸せいっぱいの知人を目の前にして、確実にワタシの若者時代が終わりを告げていることを感じるのであった。
茶を飲んで目が覚めたら、知人に庭の柚子を取るのを手伝ってもらう。ついでに木の実も拾いに行く。山に雪が見える、午後からは曇る。
2005/11/27  


 MOTHER STANDING

↑鳥羽の手前のGS脇のポーちゃん。
文庫『唐沢先生の雑学教室』(二見文庫)の中に、「日本では唐辛子と胡椒を混同していた時期がある(中略)今でも九州や沖縄では唐辛子をコショウと呼んでいる」旨の文章があり、それを受けて「日本人もいい加減なんでしょうか」との問いがなされている。これに対しては、「いや、日本人はさすがにピーマンまでコショウと読んでいない。一方、英語圏では唐辛子、ピーマンにもコショウの名を称している」の旨が示してある。
実家で兄と飲みながら、我らの暮らす山陰の某地方では、上記内容と異なり、ピーマンもコショウと呼んでいることを確認したのであった。ありゃりゃりゃら
気候風土が育んだ「いい加減」であった。
2005/11/26  




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