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| | 職場12時10分前、もうすぐ昼食、腹減ったから早弁でもしようかと席に戻ると、同僚から 『社長が、昼食を一緒にどうか?って伝えてくれって』 すわ?何だ、いきなり?もしかしてピンチか?仕事中にネットで遊んでいるように見えることか?遅刻が多いのがバレたか?営業成績芳しくないことか?本棚で動物飼っていたことか?給湯室に吉野家のドンブリ置いてることか、冷蔵庫の他人の缶ビールを飲んだことか?・・・・いずれにせよピンチである。 12:20、近くの喫茶店で緊迫のランチ・セットのゴングが鳴りました!が、始まってみると、社長が管理職ではなく現場社員の意見が聴きたいので、こういう展開になったのだということがわかり、少し安堵しました。いきなり思いつきで貧農の意見を聞き取る水戸黄門やキム・ジョンイルのような気持ちになったようです、ふぅー。 そして、ワタシと同僚は、言葉を選びながら率直な意見交換をしたつもりです、今冬こそはボーナスください、寸志でも餅代でもいいです、と可能な限り最大フォントで顔に書いていたつもりです。社長の顔には一目でわかる大きな字で「もちろん出しますよ、結果に応じてね」、しかも揺るぎない文字。
帰宅後、食べ損なった弁当を出して、茹でたブロッコリーから口に含んだ。イヤな風味にイヤな食感、カラダが突如警報を発します、イカン。
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| 2005/12/02
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