|
|
|
|
| | 最近、ようやく伊藤美咲がどの人かわかった。 天気の悪い朝、遅くまで寝てあまり愉快じゃない夢を見る。九州転勤になって職場に馴染もうと思ってがんばったがどうもうまくいかず、気がつくと同僚に鈴木清順がいて、あぁ、もしかしてここは黄泉(こうせん)ではなかろうか?・・・いいや清順は未だ鬼籍いりしておらんので、じゃぁ、これは現実の九州で、っこれも現実の仕事か。。。という困った夢。イヤよね。 起床早々に山陰の知人から浮かれ気味の電話が入る、山陰はみぞれ混じりの荒天らしいが、彼の中は常夏ハワイのよう。 車のリコール修理に行く途中で、卸市場側の商店街を歩いてみると面白い。金物屋で銀杏用の小さな炒り器を買って、ラーメンを食べる。北山は冬雲が垂れ下がって時雨れている。 じきに世界で1番の売り上げとなる系列の自動車販売店は、腰は低いが、『今のクルマ売って新車買っちゃいましょうよ!』と若い親子ファミリーを煽っています。世の中、景気いいですにゃぁ。 帰宅して、銀杏を炒って食べる。使えるんか?と思っていたリスの形のクルミ割り器が大変便利。
 近くのシネコンに映画『ブラザーズ・グリム』を見に行く。少女達が次々姿を消す森の物語。映画は並みの出来だが、劇中の『現実世界は厳しい』という言葉がココロに残った。振り返って現実世界の広島栃木の少女殺人事件など気の毒な限りである。 ところで、どうしてアメリカの映画は、鳥があんなに上手く撮れるのだろう。邦画に鳥が出てくると、出来が悪くて大抵がっかりするのに。
知人M氏に教えてもらったブログが、甘ちゃんのわたくしには激しい内容ばかりで、このネット社会というか劇症型の消費主導的よのなかというのは、いったいどこへ行くのか?と、傾いたキブンになった夜であった。毎日、夜が来てまた夜が来る。 犬が。。。(5.4MB) ←オリンパスのサイトから 人類の進歩と調和?←転ぶ人、ぶつける人
| |
|
| |
|
| 2005/12/03
|
|