特に何も無し
寒いですね。
今朝は、濃霧で電車が止まって往生です。

『日本の伝説的な芸者を演じる中国人女優のチャン・ツィイーによる、日本人俳優とのベッドシーンを見て、中国のネティズンたちは、激しい怒りをぶつけたのだ。「中国人から愛される女優が日本人の男の下に敷かれて裸で横たわるとは」(中略)「金の虜になったチャン・ツィイーを映画界から追放しよう」』
あの・・・・、お芝居とか、フィクションとか、理解できないのでしょうか、中華の若者達は。こういうノリで反日運動とか文化大革命とかやってるのかな。
(朝鮮日報サイトより)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/04/20051204000003.html
そうはいってもこの新聞も、少女殺人もマンション耐震偽装もないけど、良くわからん事件や突発的な異常犯罪、どうかと思う愛国精神と日本を過剰に意識した記事が多くて多くて。誰も気にしていない劣等感の裏返しをわざわざ誇示しているようで、読んでいて正直、やたら肩がこる。BoA似AV日本で発売に怒り!とか、気にいらんのならほっとけよ、とか思うけれど。日本語版だからだろうか?それにしてもバランスが悪すぎる。それを思えば、第二の敗戦だとか元気がないとか、なんだかんだいっても日本の市民社会って成熟しているような気がする。
ところで、この新聞によると偉大な首領様金正日将軍の映画コレクションは2万本だそうである、1日1本観たら55年のペース。なるほど将軍様、長生きしそうである。

関係ないけど隣国カルチャーのサイト
http://nandakorea.sakura.ne.jp/frame.html
2005/12/07(Wed)  


 友人は嘆く
INAX GALLERY
小さな骨の動物園 展
Zoo for Small Creature : the Amazing World of Bone Speciman
『約170種類もの動物たちの骨からは、生命の神秘が凝縮された不思議さと面白さまでも気付かされるでしょう』
大阪市立自然史博物館やなにわホネホネ団も大協力のようです。楽しそうです、いきたいなぁ。。。

http://www.inax.co.jp/Culture/2005g/12hone.html
昨夜深夜寝ようとしていると、ずいぶん久しぶりに東京に住む知人ウラ氏から電話があった。ワタシに知人から電話があることは滅多にないので、だれかどうにかなったのではないかと、いつもビクっとする。
建設会社でマンション建設の現場カントクなどやっている彼は、姉歯事件のせいで連日の泊まり込みのようである、おさみし山の住民だ。
『うちのマンションは、きちんとやっているから大丈夫ですって、問い合わせの電話に答えるだろ。そしたら『逃げんのかよ、テメェ!!』って逆ギレすんだぜ。全く参ったよ。・・・開(友人)とあった?・・で、次は、いつ東京くんの?』
すいません・・・・・東京は、よく知らないのです。
って、この前会ったのいつだっけ?前世紀じゃなかったっけ?友人関係フォローが、まるでダメですんませんな。
2005/12/06(Tue)  


 レコ屋にはクリスマスソングが流れ、店頭のモニターには人が崩れるビデオ
うまくいかない今日。
この冬一番の寒さ。

何故か吹きっさらしの埋め立て地に行く。南大阪平野を取り囲む葛城金剛山系に、崩れたしぐれ雲がかかるのが見えるナイス・ビュー。帰りはタクシーも無いので歩いて駅に向かう。北風、ピュウ!木枯らし1号、誰もいない臨海公園にグラウンド。人の少ない商店街を駅に向かう。レコ屋にはクリスマスソングが流れ、店頭のモニターには何故かだんじりの山車(地車?)が壁にぶつかり人が崩れるビデオを流して売り出している。しばらく進むと年賀状商品カートを店の前に出した文房具屋、こちもモニターが出ていてプリントゴッコか何かの情宣かと思いきや、やはりだんじりの山車(地車?)が壁にぶつかり人が崩れるビデオを流して売り出している。ここは岸和田、だんじりファイターの街。わが社のだんじり課長のお宅では、年越しはオールナイト今年のだんじりビデオハイライトという習慣の土地です。寒かとです。

↑我がココロのだんじりイメージ。

週刊アスキーのメガスター(世界一のプラネタリウム)を作った人の話が面白かった。若いのに、どういう人なんだろうと以前から思っていたんです。http://www.megastar-net.com/
アンニュイだよね、30代ってのも。
2005/12/05  


 格安DVDで人食い植物ミュージカル!
寝坊の日曜日。
買い物に行きいろいろ見るが、お茶コーナーで香菜の入ったフォーを食べていると、落ち着く。お店は苦手である、特に服屋。
格安DVDコーナーで560円くらいで『リトルショップ・オブ・ホラーズ』と800円くらいで『ID4』を購入。便利な時代になりました。『リトルショップ・オブ・ホラーズ』の劇中の黒人シンガーの1人が、知人のお子さんに似ているので、登場するたび『おっ。●●●ちゃん、がんばっとるね』と応援します。
2005/12/04  


 映画『ブラザーズ・グリム』
最近、ようやく伊藤美咲がどの人かわかった。
天気の悪い朝、遅くまで寝てあまり愉快じゃない夢を見る。九州転勤になって職場に馴染もうと思ってがんばったがどうもうまくいかず、気がつくと同僚に鈴木清順がいて、あぁ、もしかしてここは黄泉(こうせん)ではなかろうか?・・・いいや清順は未だ鬼籍いりしておらんので、じゃぁ、これは現実の九州で、っこれも現実の仕事か。。。という困った夢。イヤよね。
起床早々に山陰の知人から浮かれ気味の電話が入る、山陰はみぞれ混じりの荒天らしいが、彼の中は常夏ハワイのよう。
車のリコール修理に行く途中で、卸市場側の商店街を歩いてみると面白い。金物屋で銀杏用の小さな炒り器を買って、ラーメンを食べる。北山は冬雲が垂れ下がって時雨れている。
じきに世界で1番の売り上げとなる系列の自動車販売店は、腰は低いが、『今のクルマ売って新車買っちゃいましょうよ!』と若い親子ファミリーを煽っています。世の中、景気いいですにゃぁ。
帰宅して、銀杏を炒って食べる。使えるんか?と思っていたリスの形のクルミ割り器が大変便利。

近くのシネコンに映画『ブラザーズ・グリム』を見に行く。少女達が次々姿を消す森の物語。映画は並みの出来だが、劇中の『現実世界は厳しい』という言葉がココロに残った。振り返って現実世界の広島栃木の少女殺人事件など気の毒な限りである。
ところで、どうしてアメリカの映画は、鳥があんなに上手く撮れるのだろう。邦画に鳥が出てくると、出来が悪くて大抵がっかりするのに。

知人M氏に教えてもらったブログが、甘ちゃんのわたくしには激しい内容ばかりで、このネット社会というか劇症型の消費主導的よのなかというのは、いったいどこへ行くのか?と、傾いたキブンになった夜であった。毎日、夜が来てまた夜が来る。
犬が。。。(5.4MB) ←オリンパスのサイトから
人類の進歩と調和?←転ぶ人、ぶつける人
2005/12/03  




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