冬が来る前に
朝、寒いので、寝ていたら昼になった。
散髪に行く。帰宅してPCを触る。
石油ストーブの上で焼いたパンに冷蔵庫で古くなって固くなった明太子と昨日買ったスッポンの切れっ端を載せて食べてみる。スッポンのレバーっておいしい。
PCを触っているともう日暮れである。しばらくの灯油を買いに行く。
家人は、食事を毎日作るが、正直、偉いと思う。私も負けずに発泡酒を毎日飲むことからはじめたい。
2005/12/11(Sun)  


 岩礁を歩くのには、スチール入りの靴がいいと思うよ
普段、上下セットでいくら、ズボン2本はセール価格、青とかつくような量販店廉価サラリーマン・ペラペラスーツのようなので日々の業務を過ごしております。そのほかの私服は、概ね週末着るしかないので、基本的に消耗スピードは遅いのですが、それでも何年も着てるとすり減ったり破れたりヘタレたりするので、じゃぁ、安い服でも買うかな?っと思っても、”これとこれを合わせて着るとおかしな組み合わせだよ”みたいな常識に乏しいタイプなので、特に所帯をもってからは服を選ぶのは結構悩ましい問題である。夏は良かったよ、気楽で。話しかけられない散髪屋を探すのと同じくらい面倒。ジャスコとかしまむらとかに行って、適当に買うのでいいんだけど、悩ましい。コーデュロイとかバックスキンとか何のこと?ゴアテックスとかネオプレン、鹿の尻あてなら分かる。
今日は足下の靴。夏はサンダルばかりでしたが、会社に行く靴と山の靴と長靴しかないので購入しようと思いました・・・・カジュアルな靴って、どんなんだべ?。先週は近鉄プラッツや伊勢丹に探しにいって、ニコラス・ケイジみたいに蛇皮の靴はどうかな?と家人に聞いていると、おいおい、あんたが手入れできんのか?その靴、どの服を着て履くつもり?と厳しい指導を頂きました、え?いつものズボンとユニクロの寒いフリースだけど。そのほか、どんなのがいいの?と聞かれ、動物が突然かみついたり、深夜に若者グループに万が一狩られたりしたとき、いざっていうときに力を発揮しそうなスチールが先に入ったようなヤツがいと思うよ・・・・スノーシューも買いたいんだよね。家人にはひと言も聞こえなかったようです。その日はお店に負けて帰りました。今日は、シラウオの遡上のように若者達が溢れる京極に行き、靴屋を探します。
家人『見てみぃ、かわいい靴、いっぱいあるやん』
衝撃です、沢山の靴を目の前にして、「かわいい靴」という感覚が全く分からないことに気が付きました。どれも靴なんだけど。防水性と鉄入りばかりを念頭に置いていたことを反省しました。駄目よね。カムバック・サーモン!帰ってこい、靴を愛でる心よ。そういえば、鮭の皮製の靴ってアイヌかどこかの民俗品であったけど、あれはどうかな。

錦市場でモクズガニか寒ブナの刺身かナマコ買って帰って食べたい、と家人に駄々をこね、残念ながら売ってなかったのでウズラの串焼きとスッポンのしぐれ煮を買って帰りました。市場ってステキ!
2005/12/10  


 410万の星
帰宅後、ビールを飲みながら『プラネタリウムを作りました。―7畳間で生まれた410万の星』(大平 貴之)を読む。
2005/12/10(Sat)  


 電車の中はどこまで私空間なのか
職場で上司と意見交換しているうちに終電を逃す。
家人から電話があり、終電逃して帰宅できない旨を伝えると『酒、滅茶苦茶飲んだやろ!!』とピリピリしたお声。素晴らしく信頼されていますなぁ、ワタクシ。とりあえず夕食を食いに吉野家に行く。ビールを飲みながらパサパサする豚丼並を食べる午前1時半。いつも思うが、どうやったら豚丼、こんなにパサパサになるんだろう?思えば牛丼は良い出来であった。来週あたりから米国産牛肉輸入再開なので、おそらく今後消えゆく運命にある不味い豚丼を感慨深く食べているうちに、だるーくなってきて、周辺でホテルを探して寝ることにした。忘年会シーズンなのかホテルはどこもいっぱいで職場に戻って床で寝る。エアコンは寝ているうちに夜中やって来た他部署の上司に切られ寒い寒い。イヤな夢を床の上で見る。

朝、早々に起きて京阪電車で中書島で乗り換えて黄檗まで行く。閑散とした車内は、通学の学生が多く、ぱっと見に女子高生が多いようである。ワタシが座る横座りの席の反対側(つまり向かいの席)には、ジャージの上下に鼻ピアスの凶暴なジムグリガエルのような表情の少女が座って怒気を放っているように見える。コワイから目を合わせない。しばらく窓の外をみていると、その少女がモゾモゾ動き始めた。なんだ?どうした?少女はいつの間にか荷物から出したスカートを身につけ、座席に座ったまま、モゾモゾ、モゾモゾっとジャージの下を脱ぎはじめ・・・モゾモゾ。なんだか小学校のプール授業の男女同じ部屋での更衣を思い出した・・・って、電車の中で見たくもない着替えショー&生足炸裂です。駅のトイレで着替えればいいのに、全く理解出来ない。あぁ、これは、いわゆるカエルの脱皮なのかも。いろいろなことがあるものだと思いながら黄檗で下車。駅前の自衛隊基地入り口の衛兵は交代の時間、男性自衛官と引き継ぎの女性自衛官が笑顔炸裂でにこにこ引き継ぎしているのが見える。晴れた冬の朝は、なんだか皆、楽しそうよね。比叡の向こうに雪がどっちゃり、寒いのはイヤだなぁ。
カエルの脱皮(ささやかなもの)http://homepage.mac.com/kojis2/dappi.html
http://www50.tok2.com/home/sachizdaru1/images/dappi.mpg

ニューズウィークによると、スティングの名前が学名に付けられたカエル、ミック・ジャガーの名が付けられたカタツムリ、ハリソン・フォードの名の付いたクモやアリがいるそうである。昆虫学者ブライアン・フィッシャーは、マダガスカルで多数のアリの新種を発見しており、1万ドル寄付すれば、誰でもその中の1種に好きな名前を付けてくれるそうである。
むむぅ。
2005/12/09(Fri)  


 memo
養老孟司の本にあるとか
(以下、コピーペースト)
日本女性の平均寿命が延びだしたのは、統計によれば大正八、九年ころからだという。
元建設省河川局長の竹村公太郎氏が詳しいデータを示しておられる。寿命が延びた理由はなにか。大風呂敷といわれた後藤新平が、まず東京都から水道の塩素消毒を始めたからである。以後、女性の寿命はひたすら延びっぱなしである。
2005/12/08(Thu)  




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