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| | 普段、上下セットでいくら、ズボン2本はセール価格、青とかつくような量販店廉価サラリーマン・ペラペラスーツのようなので日々の業務を過ごしております。そのほかの私服は、概ね週末着るしかないので、基本的に消耗スピードは遅いのですが、それでも何年も着てるとすり減ったり破れたりヘタレたりするので、じゃぁ、安い服でも買うかな?っと思っても、”これとこれを合わせて着るとおかしな組み合わせだよ”みたいな常識に乏しいタイプなので、特に所帯をもってからは服を選ぶのは結構悩ましい問題である。夏は良かったよ、気楽で。話しかけられない散髪屋を探すのと同じくらい面倒。ジャスコとかしまむらとかに行って、適当に買うのでいいんだけど、悩ましい。コーデュロイとかバックスキンとか何のこと?ゴアテックスとかネオプレン、鹿の尻あてなら分かる。 今日は足下の靴。夏はサンダルばかりでしたが、会社に行く靴と山の靴と長靴しかないので購入しようと思いました・・・・カジュアルな靴って、どんなんだべ?。先週は近鉄プラッツや伊勢丹に探しにいって、ニコラス・ケイジみたいに蛇皮の靴はどうかな?と家人に聞いていると、おいおい、あんたが手入れできんのか?その靴、どの服を着て履くつもり?と厳しい指導を頂きました、え?いつものズボンとユニクロの寒いフリースだけど。そのほか、どんなのがいいの?と聞かれ、動物が突然かみついたり、深夜に若者グループに万が一狩られたりしたとき、いざっていうときに力を発揮しそうなスチールが先に入ったようなヤツがいと思うよ・・・・スノーシューも買いたいんだよね。家人にはひと言も聞こえなかったようです。その日はお店に負けて帰りました。今日は、シラウオの遡上のように若者達が溢れる京極に行き、靴屋を探します。 家人『見てみぃ、かわいい靴、いっぱいあるやん』 衝撃です、沢山の靴を目の前にして、「かわいい靴」という感覚が全く分からないことに気が付きました。どれも靴なんだけど。防水性と鉄入りばかりを念頭に置いていたことを反省しました。駄目よね。カムバック・サーモン!帰ってこい、靴を愛でる心よ。そういえば、鮭の皮製の靴ってアイヌかどこかの民俗品であったけど、あれはどうかな。
錦市場でモクズガニか寒ブナの刺身かナマコ買って帰って食べたい、と家人に駄々をこね、残念ながら売ってなかったのでウズラの串焼きとスッポンのしぐれ煮を買って帰りました。市場ってステキ!
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| 2005/12/10
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