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| | 常滑で焼き物の修行をやっていたと言う家人(修行のうち多くは、作家の方との”交流”とハゼ釣りとキチヌ釣りの修行のようだが)が言うには、その属性のグッズに目がない人種というのがいるらしい。『カエル野郎』『フクロウのヤツ』『イヌ野郎』などと称される、カエル グッズだったら何でも買っちゃうというような富裕なココロの皆さんです、ふゆぅー。カールおじさんのCMで、おじさんの横に控えているカエルは後にアポロチョコのCMで主役になったことがあるのですが、それの人形が欲しいけど手に入らないから自分で手芸粘土で作ってみたら全く不格好でうんざりした10代前半の記憶を持つワタクシには、その寛容さと資本力が羨ましいものです。まぁ、そんな方々のおかげで”カワイイ”と何かを履き違えた、ちょっとどうかと思うステキな雑貨が日々、上空大気のCO2のように静かに増殖していっているようです、ゾンビ映画の始まって40分くらいの展開のかんじですか。 カワイイ→英語圏におけるkawaiiの認識wikipediaより http://en.wikipedia.org/wiki/Kawaii
職場の忘年会のビンゴゲームで、カエルを模した緑色の体重計が当たる。載ってみる、”健康のためなら死んでもいい”を体現するイイダさんより10キロ以上重くてショック。 『クワイエットルームにようこそ』(松尾スズキ)『本日の水木サン―思わず心がゆるむ名言366日 』を購入。後者は力作で、ファンにはたまらない一冊と思う。

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| 2005/12/16
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