帰省でござる

帰省でござる。
山は雪でござる。
帰宅したとたん、正月準備中の家族が指を切り急いで救急に向かったりとそれなりにあわただしい。
帰省して紅白を観て、泥酔のまま近所の神社に初詣に行き、炊き出しの雑煮をこぼし、引いたおみくじを見失い、おまけに沼地にはまるでござる。
みなさん、すみません。
2005/12/31  


 映画『キングコング』-世界第八の不思議-
夜は近所のシネコンでピータージャクソンの映画『キングコング』を観ました。こ、これはたまらんですよ、手に汗握る快作です、ホントに手に汗を握った映画はこの前いつだったか?年の瀬に強力な一撃!死ぬ前に観ておくべき映画(バカ映画)登場です。強力におすすめです。ストーリーは、よく知られたアレですが、これでもかっていうくらいに面白くするよチカラ入っています。お金をかけて面白い映画を撮るのは難しいのですが、ピーター・ジャクソンはガッチリ作っていて観客を唸らせます。人間じゃない主人公で映画っていうのは非常に難しいのですが、ナオミ・ワッツ、西田敏行、眉の太い脚本家、愉快な草刈正雄、ぶっ放し船長、黒人スレイブマスターアンド素敵な原住民sと配役もバッチリです。制作予算が不足して、監督がポケットマネー120億円をブチ込んだと報道されるこの映画、なんにしても観て損は無し、というか死ぬまでに観て欲しい映画ですね、コングと恐竜の決戦シーンだけでも。まさにサーチ・アンド・デストロイ!朝青龍vs関取軍団バトルロワイヤルin無人島って感じで、場内で笑っているの私ら夫婦だけ。あぁ、年忘れ年忘れ!

『キングコング』http://www.kk-movie.jp/top.html
2005/12/30  


 年の瀬定点観測in京都市地の果て15:30-16:00
掃除の合間の短い時間に近所を散策してみる。
年の瀬風景は、和菓子屋が餅屋と化したあたりで、あとは普段とそんなにかわらない。
それにしても、妙なゆるキャラ多すぎです。
そして謎のデリバリーサービス。
価値観の多様化でしょうか。
2005/12/30(Fri)  


 年賀状勝負の日
縦に、あるいは横に字を書くと斜めに字がゆがむ、しかも見苦しいという癖字のワタクシ。
小さいときには大人になれば字はキレイになると漠然と思っていたが、それは無かった。

今日は年賀状をつくる。
先日の実家分の作成は、思ったよりも順調に出来たので良かったが、本日は問題の我が夫婦分である。文言、フォントサイズ、大きさ、色、図の配置、ことごとく衝突し、結局それぞれで案を作り時間切れ・・・・・である。

一日終わって振り返ってわかったことは、ガスレンジの下の油汚れは古新聞で拭くのが良く、寒いので一日五食くらい食べてうち麺類が2食、パン食が1食、米食が2食でイカスミカレーは烏賊の風味がしてあまり辛くなく、鮭トバは食べ過ぎると顎が疲れ、年の瀬の灯油購入の行列の原因は、多くの人が年始準備で初めてセルフ給油所に来たことによる混乱であり、年賀状は必ず自分の郵便番号を宛名のトコロに何枚か書いてしまいささやかな諍いの原因となる、ということである、ぎゃろぎゃろぎゃん。
つまり、なべて『沈黙は花であり寛容は美徳である』ということであろうか、なんてな。
朝、ストーブに注いだ灯油が夜には切れる。
底冷えを感じるが、寒波はこれからだそうである。

まったく。
2005/12/29(Thu)  


 穏やかにそしてピンチを予感させたまま御用納め

『アースダイバー』(中沢新一)を職場の人に借りて御用納め。帰宅途中、先日、上京した際に数年ぶりにウラカワ君と会った際の会話を思い出した。品川駅周辺を歩きながら
(会って早々に)
ウラ『タニやん、毎日酒飲んでる?』
タニ『いや、飲んでない。発泡酒だよ。』
ウラ『いいねー。』
タニ『飲めばいいじゃん、たくさんもうけてるんだから。飲まないとやってられんだろう、マンションクレームまがいの対応とか、残業とか。』
(中略)
ウラ『昨日さ、うちでカニパーティーだったんだよ、ズワイとかタラバとか花咲とか。でも、急にお客さんに飲みにつれて行かれて、帰宅したら全部無くなってんだよ。』
タニ『?・・・・・あのさ、結婚してたっけ?』
ウラ『してるよ』
タニ『(吃驚)いつ?』
ウラ『前に。君に電話したら「その日は忙しいからいけない、ご祝儀は今度上京したら渡すって」言ってたろ』
タニ『あれれれ。ホント?』
いろいろな意味で自分がダメであった。

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テレビで釣りバカ日記(秋田編)を見終わると、映画『日本沈没』の情宣がついてきた、ラッキー。ヒグチカントクですから、ウキウキです。そういえば、高校の頃?読んだ筒井康隆の短編に『日本以外全部沈没』というのがあって、主人公がピアノに押しつぶされて死ぬ際のオノマトペが素敵で感動した覚えもあります。
映画『日本沈没』http://www.nc06.jp/
筒井康隆『日本以外全部沈没』ダウンロード価格105円って缶ジュースより安い。。。。http://www.papy.co.jp/act/books/1-267/

『どろろ』も映画化、妻夫木と柴咲コウ。。。
元交際相手共演っていうのがイヤな感じ。

2005/12/28  




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