七草粥を食べて、アフリカにも行ってみたいの

七草粥の日。
『鶏の餌やんか、コレ!なめてないか!』
とヒートアップしながらスーパーの七草詰め合わせパックで家人が作った七草粥をいただきまして、健康を祈ります。小雪舞う中、のんびり休日出勤。
子供の頃には、大正女が作る昔から田舎で脈々と受け継いだらしい謎の七草粥(大根、人参や干し柿などからなる七草、青菜は皆無で妙な酸味)がどうにも苦手だったので、鳥の餌であろうがウサギの餌であろうがボったくりであろうが、青菜の七草粥というのはありがたいことです、ナムナム。
で、たまり気味で火がつき始めた仕事をするのですが、やはり途中で飽きてしまうので、お菓子やカップ麺や干し肉など食べながら、またもグーグールアースで世界の旅に赴きます。人工衛星から撮影された画像ですが、木陰や庭を歩く人、たき火の跡まで写っています。肖像権のユルい土地柄でしょうか。サバンナちっくな樹木の陰のたき火の跡、調理後かな。この村の人はどんなお粥かな、干し柿食べるかな。

『震度0』(横山秀夫)を読む。なんとも居心地の悪い話である。
2006/01/07(Sat)  


 一日寝ている
休みってステキ。
概ね寝て過ごす。
2006/01/04  


 世の中のために死んで欲しいものだと思った。

宴会最中に登場した銀河鉄道999全巻を読みふける。

午後、途中で土蔵の街を散策してから京都に戻る。
途中の高速は大渋滞で、トイレ休憩のサービスエリアも駐車待ちの車が行列になる。そんな中で身障者駐車スペースにイヌのマークの入ったバンが停まって、側でイヌ2匹を散歩させたり撫で回しているイヌ馬鹿カップルが見える。世の中のために死んで欲しいものだと思った。
2006/01/03  


 『あらしのよるに』を読んでみる

二日酔いである。
話題の童話「あらしのよるに」を読んでみた。
最終巻?まで読む。絶句である、なんじゃこりゃ。映画『キャシャーン』のように、広げた風呂敷がたためなくなって放り出したような終わり方である。何故その必殺技を最初から使わない!と思わずつぶやくこの展開!『あのままでは終わらなかった』とかいって追加刊行された?完結編まで読む。
・・・・ふぅー。よくある映画のラストシーンで主人公の敵役が主人公を追いつめて、その脳天に拳銃の狙いを定め、その場ですぐさま引き金を引きさえすればいいのに、いらない台詞を一言言う間に、主人公が逆転のチャンスを見つけてつまらなくも勝ってしまう、そんな物語であった。さっさと食べればいいのに。

家人が、どんなストーリーだったか聞いてきた。
ワタシ『竹内力率いる狼軍団に追いつめられた中村獅童が、突如最後の力を振り絞って光の筋となって空中を駆け抜け、その衝撃波で山体崩壊を引き起こし狼軍団を殲滅してからしばらく後、約束の森で出会った謎の獣がいた、それは・・・・キリンだった!』
と嘘をつくと、横でコタツに入っていた兄が
兄『あぁ、キリン、キリンね』
といって麒麟獅子の素敵なポスターをもってきた。
いやん、かっこえー。
2006/01/02  


 元日でござる

二日酔いでござる。
酔い過ぎを80過ぎた祖父にたしなめられ大反省。
夕方までごろごろと過ごすが、冬になってしばらく家屋内に出没していたイタチが捕れたので、祖父と山に捨てに行く。なぜだか祖父が過剰に喜んでいるように見える。

イタチと入れ違いに親族が来て、夜は大宴会となる。
家人が『イタチはおいしいらしいよ』と言うので、とりあえず否定する。おかしいね、このサイトを見ていたはずなのに、なんでよ(↓イタチ竜田揚げ)。
http://syyou.hp.infoseek.co.jp/menyu/gomoku/itati/mazui/mazui.html
http://syyou.hp.infoseek.co.jp/menyu/gomoku/itati/itatiage/itatiage.html
明石の裕次郎、そしてその優しい弟が淡路島の漁師町のオバアに聞いてナマコを調理してきてくれる。でぇじ まぎー鯛ぐわーカニぐわーが皿に!
今日も飲み過ぎる。
2006/01/01  




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