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| |  七草粥の日。 『鶏の餌やんか、コレ!なめてないか!』 とヒートアップしながらスーパーの七草詰め合わせパックで家人が作った七草粥をいただきまして、健康を祈ります。小雪舞う中、のんびり休日出勤。 子供の頃には、大正女が作る昔から田舎で脈々と受け継いだらしい謎の七草粥(大根、人参や干し柿などからなる七草、青菜は皆無で妙な酸味)がどうにも苦手だったので、鳥の餌であろうがウサギの餌であろうがボったくりであろうが、青菜の七草粥というのはありがたいことです、ナムナム。 で、たまり気味で火がつき始めた仕事をするのですが、やはり途中で飽きてしまうので、お菓子やカップ麺や干し肉など食べながら、またもグーグールアースで世界の旅に赴きます。人工衛星から撮影された画像ですが、木陰や庭を歩く人、たき火の跡まで写っています。肖像権のユルい土地柄でしょうか。サバンナちっくな樹木の陰のたき火の跡、調理後かな。この村の人はどんなお粥かな、干し柿食べるかな。
『震度0』(横山秀夫)を読む。なんとも居心地の悪い話である。
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| 2006/01/07(Sat)
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