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| | 素晴らしい天気であるが、寝床が気持ちいいので、遅くに起床。休日出勤はくじけて自宅で作業をすることにするが、散歩に行った近所の図書館でつい時間を過ごしてしまう。・・・・・富永一郎記念館は全国に9カ所あるそうである、など知らなくてダルさが倍増する情報にあふれています。 全国富永一郎漫画館 http://tsurumi.tsurumi.tv/tominaga_site/tomonaga_family/ 図書館の椅子が革張りなので気持ち良くって座って雑誌を読みます。琴欧州が表紙のAERA新年号、あるコーナーにこんなようなアンケート記事がありました。 『学校給食で”いただきます”を皆で言うのはおかしいという意見について』 えーっと、コトの発端は、北海道かどこかで保護者さんが、地元新聞か何かに『給食費を払っているのにいただきます、を言わせられるのはおかしい、やめさせて欲しい』という投書が寄せられ、議論?を巻き起こしている。と言うような話であった。食べ物が今日も平穏に得られることに感謝する、食べ物を栽培してくれた人、調理してくれた人、運んでくれた人等に感謝する教育的な観点、信教の自由から手を合わせるのはおかしいという意見、食事時間まで管理されたくないという保護者意見などがあるようです。ふぅー。まぁ、いいか。と思って読んでいると、同年代くらいの意見として 『外食をしている時、清算時に「ごちそうさま」って言っている人がいるけど、何なんだ?こっちが客なのに、と思う。』というような意見を読んで絶句。「ごちそうさま」ってしょっちゅう言ってるよ、アタシャ。あぁ、世も末とはこういうことかと思った。 関係とかつながりとか、日々の生活の中の目に見えない沢山の様々なバックグラウンドさえも、金銭をスケールに計られる思考、それにより紡がれる社会はどうなのか。鯛焼きもたこ焼きも焼きそばも焼き鳥も自販機で買って食ってろ!って気分。
夜、腹が空いて鮭トバをかじりながらブツブツ言っていると、家人がカレーを作ってくれたので食べる。 ルーのパッケージとずいぶん違っている。
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| 2006/01/09(Mon)
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