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| | 寝ないとダメな性分なので、眠くて眠くて仕方がない。 電車ではデッキに座り込んで出勤。眠い上に、憂鬱な話ばかりで決定権のない私は昼前には脳死寸前、食事も忘れて机で突っ伏してうとうとする。とっさにメモを取るため手にしたボールペンがどこの誰のだか思い出せない、短期記憶はボロボロである。口内炎がハワイの裂状噴火口のようになっていて痛い。振り返ればもはや才能も元気もない、でも毎日続けているのはなぜかしら、それなりに安定なのは事実。
遅くに帰宅すると、家の前の路地に焼き魚の匂いが漂ってきてうれしくなる。メヒカリとおいしい魚とおいしい豆腐とおいしい野菜、そしてすばらしい手編みのセーターまでいただきました、あぁ、すごい!ありがたい、ご飯がおいしい。世の中のつながりを感じるのと反面つながりのない私の生業。
最近の面白かった記事は、ホストクラブ初回割引5000円ポッキリを荒らしまくる『ヒルトン(昼豚)姉妹』の「ジンロ入れるから●●させろよ!」とかいう言葉と、週刊文春の6月中国放送タイ製ウルトラマンの愉快な設定と武部幹事長の相変わらずの愉快な発言、あはは。
ある川の航空写真が数枚あり、60年くらいの変化を並べてみる、空の目から見ると川は大きく姿をかえておらず時間の尺度について考えさせた。同じくらいの川となり流れたい。
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| 2006/02/16
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