もうぐったりして、早々に寝る
午後から代休を取って帰省する段取りであるが、作ったことのない書類を作ることになりそれがポカミス連発で、他部署のミスがただでさえキレっぽいお客さんの怒りにガソリンを注ぎ、鎮火困難。キレっぽいお客さんのどうかと思う罵倒の声を電話でずーっと聞くうちにぐったり。夕方まで職場にいたのだが、上司に無理矢理引き継いで、急いで駅に向かって特急に乗る。山陰に向かう列車では、何故か舞城王太郎の「煙か土か食い物」の冒頭の主人公冬の福井に帰省のシーンが頭に浮かぶ、全然主人公も状況も違うのだが。
なんとか、そこそこの時間に帰省。上司から悲鳴のメール。課長!願いします!山陰線を走るワンマン汽車の中で何とかお願いして、帰宅して親族との乾杯もそこそこ明日の兄の結婚式の打ち合わせをしたら、もうぐったりして、早々に布団をかぶる。
2006/03/10  


 No Title
朝のネットのニュースで思い当たる。
この人である。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060310-00000014-mai-soci  より
<村上春樹>直筆原稿が古書店に大量流出 編集者が無断売却
中央公論新社が調べたところ、当時の中央公論社は直筆原稿を倉庫で保管していた。ところが、「海」の名物編集者だった故・安原顕さんは、村上さんら担当した作家の原稿を多数、社に無断で自宅へ持ち帰っていた。安原さんは、これらを亡くなる前年の02年から順次、古書店に売ったとみられる。没後も、書庫の中身を処分してほしいという遺志に沿い遺族が古書店に売ったが、プラスチックケースに入っていたため原稿だとはっきり分からなかったらしい。
2006/03/10(Fri)  


 アメリカで南極物語のリメイクが大ヒット!
ちょっと電話でお客さんに教えてもらってよ、と頼まれて客先に電話をする。
電話はなに、唐突に
お客さん『あー?おととい来やがれ』
私『は、はい?』
お客さん『お・と・と・い、きやがれ!って言ったんだ!!』
あぁ、過去に戻れるならとっくに戻っています。
ふぅー。
どうも、近年、お客さんとスムーズな関係を築いた覚えがありません。私に何か致命的な問題があるのでしょうか。

今日も私の中でも勝手にリメイクされる、難局物語が大ヒット、ヒットと言っても打ちのめされる方のヒット。
2006/03/9  


 森で会いましょう

森で会いましょう −ジャッピー、トらやん、そして第3の塔−
第2回現代美術コンクール受賞作家展−ヤノベケンジとあなたがつくる未来の物語−
http://www.osaka-art.jp/genbi/competition/yanobe/ya_exhibit.html

朝、地下鉄の構内の張り紙を発見したので、お昼休みにいってみた。アトムスーツは、ずいぶん見ない間にちっこくなっていたが、相変わらずガイガーカウンターでビガビガ光っていた。
パシパシ写真を撮っていたら、係りの人におこられました、ごめんなさい。
2006/03/08(Wed)  


 春を告げる食べ物が食べたい。
朝目覚めたら、山が重機ですっかり運ばれ景観が台無しになっている夢を見た。
家人は、うなされていたが、どうしたのか、と聞いた。
2006/03/07(Tue)  




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