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| | 「ジーザス・クライスト」 満腹で眠いのでさっさと寝ようと思ってテレビをふと見ると、島崎和歌子がクリスチャンお嬢さまとして登場し、違和感たっぷりの展開の学園もの映画を深夜のテレビでやっている。 出演者は、観月ありさで学園もので、幽霊が出る映画と言えば、『超少女REIKO』である。当時飛ぶ鳥落とす勢いの美少女トップアイドルだった観月ありさの学園超能力バトル映画として鳴り物入りで登場し、フタをあけると劇場記録的なガラガラで、映画館の人がアタマを抱えたアレである。地方の東宝系映画館の週末夜のチケット売り場でモギリのアルバイトをしていたのですが、あまりの集客の悪さに本当に劇場の人がアタマを抱えていたのを覚えています。映画自体は、どかーん、ばりばり、観月ありさ無表情ってカンジで仕方ないなぁ・・・って感じの印象と、最後の黒幕に吃驚したのと佐藤浩市が学園祭の屋台で焼きそばを焼くシーンが心に残っていたので見直してみました。 いやー、どうかと思う演出もあるけど、思ったよりも面白かった。トップアイドルじゃなくて、全国ロードショウじゃなきゃ、もっと評価(笑)よかったろうに。 なんにしても、昔も今も観月ありさも佐藤浩市も筒井道隆も島崎和歌子もがんばっておりました、邦画はいいなぁ。

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| 2006/04/02(Sun)
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