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| | 良い天気である。 朝、パソコンを修理屋に持って行ってから、新幹線で東京日帰り出張。富士山が美しく見えそうである。 しかし、乗車早々駅弁を食べると猛烈に眠くなり、気がつくと品川を過ぎているのである、がっかり。 人々が立ち並んだ昇りエスカレーターの途中で、おならをするのはやはりまずいのであろうか。 まったく、よくこんなに沢山の雑居ビルがあるよね、と中央線の窓から神田辺りの街並みを見て思う。あぁ、ここはゴジラが壊してもいいなぁ。。桜は既に若葉であり、木々の若芽もずいぶん伸びていて不思議である。四谷というところで降りて、東へ歩く。日射しがとても光あふれているので、ぼーっと駅の空き地を眺める。やはり都心は人々があわただしく、関西あたりののんびりさがしっくりくるのである。青草が伸び、なぜか靴が投げ捨てられている。ここでたき火をしたら楽しそうなのになぁ。なんだか本屋があったので、入ってみた。 『アトモスフィア』(西島大介)を発見。 購入して店を出るが、イマイチ場所の記憶が曖昧で、メトロの麹町駅とメトロ半蔵門駅の違いが分からず、ぐるぐる迷う。
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| 2006/04/17(Mon)
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